細川護煕の現在の陶芸作品がヤバい!息子の職業と経歴を調査

毎週金曜日の夜、放送される『爆報フライデー』
有名人著名人の知られざる生い立ちや意外な現在を後悔する事で人気を呼んでいる番組です。

そんな『爆報』の次回では元総理大臣・細川護煕さんが登場するようです。

細川氏と言えば「殿様」と呼ばれ、「新党ブーム」を巻き起こして55年体制を崩壊させた人物として注目を浴びていました。

今回は久々にメディアの前に登場する元総理大臣・細川護煕氏について書いていきたいと思います。

題して
『細川護煕の現在の陶芸作品がヤバい!息子の職業と経歴を調査』

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細川護煕の現在の陶芸作品

細川氏は55年体制を崩壊させた総理として注目を浴びたものの、父親の「すぐに総理を辞める」との予言めいた発言の通り、佐川急便からの借入金疑惑を追及され総辞職

その後は、還暦をキッカケに1998年政界を引退した後
現在は何と陶芸家になっているようですね。

その拠点は神奈川県湯河原にあった祖母の邸宅。
そこに工房と茶室「不東庵」を設計し芸術家として活動されているとか。。。

画像元:沼尻真一ブログ

さすが、湯河原に邸宅とかなんだが私のような一般市民とは違いを感じます 笑

総理大臣を務めた細川氏が陶芸家に転身した理由は
白洲正子さんの娘婿である牧山圭男さんの陶芸を見た事がきっかけのようです。

60歳という年齢と全くのド素人からのスタートでしたが、陶芸作品を発表してからというもの現在では『半泥子(川喜田半泥子)の再来』と言われるレベルの腕前だそうです。

そんな細川護煕さんの陶芸作品の料金はと言うと・・・

大体、茶碗が20万円。
壺にいたっては100万円以上するものもあるそうです。

「黒茶碗」価格は110万5千円。

        マジですか?

因みに、失礼ながら、ヤフオクで検索をかけてみると・・・

湯呑が756000円

画像元:ヤフオク

細川氏は陶芸のみならず、襖絵などの絵画も描いていて個展や展覧会にも出展されて幅広く芸術活動を展開されている模様です。

細川護煕の息子の職業と経歴

もはや一流の芸術家と言っても過言ではなさそうな細川護煕さん。

そんな細川さんの一男二女の父親
息子さんのお名前は細川護光。
護光さんはご長男。
次男についての情報は残念ながら探し出すことができませんでした。 汗

そして、長男の職業は何と陶芸家。
父親と同じ道を進まれているようです。

息子の護光さんが陶芸家と目指すきっかけは父である護煕さん。

陶芸への道を意識し始めたのは大学時代だとか。
護光さんの陶芸の師匠は福森雅武さん。
福森さんは陶芸の世界では知らない者はいない位の人物です。

護光さんは生まれは東京ですが、生まれて間もなく両親と共に熊本に移住。
熊本の中学を卒業後は、アメリカへ。
高校大学時代はアメリカで生活しています。

大学1年の時に、東京の大学に編入し帰国。
その後、大学を退学し、インド放浪・阿蘇の炭鉱での労働に従事するなど、現在の陶芸家からは想像もつかないキャリアの持ち主のようです。

護光さんは結婚していた

護光さんは既に結婚され娘さんもいらっしゃるようです。
奥様の名前は亜衣さん。

画像元:工芸青花

お綺麗な女性ですね♪

一時期は父である護光さんの湯河原の邸宅で同居していたようです。
しかし、現在は熊本の阿蘇に活動の拠点を移して生活されているようです。

奥様の亜衣さんは熊本で料理教室を開催したり、熊本のテレビの料理番組に出演されるなどご夫婦で意欲的に活動されているようです。

まとめ

今回は『細川護煕の現在の陶芸作品がヤバい!息子の職業と経歴を調査』について書いてきました。

政治家から陶芸家への意外な転身を遂げ悠々自適なセカンドライフを過ごしている細川護煕さん。

今回の『爆報』では何を語ってくれるのでしょうか?
元総理の発言に注目ですね!!

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