青野淳(赤木)の逃亡先の国民宿舎高千穂荘の現在と場所はどこ?

毎回、世間にあまり拡散されていない情報をピックアップする事で人気を博している「奇跡体験アンビリバボー」

今日のアンビリバボーがピックアップするのは1967年に起きた羽田空港ビル爆発事件

今回はこの事件について情報をまとめていきます。

題して
『青野淳(赤木)の逃亡先の国民宿舎高千穂荘の現在と場所はどこ?』

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羽田国際空港爆破事件の概要

事件が起きたのは1967年2月15日19時05分頃
羽田空港国内線出発ロビー1階の男子トイレでダイナマイトが爆発
警察が被害者の1人である男を事情聴取したところ犯人は浮上。
名前は青野淳。

アンビリーバボーの事前のあらすじでは赤木(仮名)となっていましたが、犯人名はすでに割れていましたね。笑

金庫破りて懲役3年を受けていた青野淳は刑を軽くするため身代わり殺人を考案。

自分に似た友人を搭乗させた飛行機を爆破しようとしたものの失敗。
その後、トイレで爆弾が爆発

共同通信社の年表にはこのように書かれていました。

羽田空港ビルで爆発、5人重軽傷、容疑者青野淳ら指名手配(24日宮崎県高千穂町で2人を逮捕)

引用元:共同通信社『共同通信社年表』

青野淳(赤木)の逃亡先の国民宿舎高千穂荘の現在と場所

共同通信社の年表には逮捕場所は高千穂としか書かれていません。

しかし、情報によると、青野淳が逮捕された場所は国民宿舎高千穂荘のようです。

そこで、個人的に国民宿舎高千穂荘の事が気になったので調べてみました。

国民宿舎高千穂荘の現在

青野淳が愛人とともに潜伏していたところを逮捕された国民宿舎高千穂荘ですが、現在も普通に営業されていました。

まぁ、この宿自体に罪はない訳ですから、当然ですね。

宿泊価格は約1万円~3万円とお安くはありません。
しかし、日本有数のパワースポットとして知られる高千穂神社からもほど近く、旅行客の口コミを見る限り、結構評判の宿のようです。

国民宿舎高千穂荘の場所

そんな国民宿舎高千穂荘の場所は
宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1037−4

まとめ

今回は『青野淳(赤木)の逃亡先の国民宿舎高千穂荘の現在と場所はどこ?』について書いてきました。

この事件についてはネット上でもほとんど情報が挙がっていないようです。

このような事件を取上げるあたり、さすが「アンビリバボー」だなぁと感じました。

1967年の10月と12月の羽田空港では左翼の活動家の暴力デモが起きていますが、その前に起こった事件の真相が分かる内容はかなり話題になりそうですね

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