なにわ淀川花火大会2017の屋台の場所と穴場スポット!

1989年にスタートして以来、2017年で29回目を迎えるなにわ淀川花火大会

ボランティアの手によって運営されていて地元十三の人々の手作りの花火大会として今となっては大阪の夏のイベントして欠かせない存在になっています。

その打ち上げ数は未公開ながら、約2万発が打ち上げらえれると噂され、毎年、大阪の真夏の夜空を彩ります。

今回はそんな「なにわ淀川花火大会」の情報について書いていきたいと思います。

題して
『なにわ淀川花火大会2017の屋台の場所と穴場スポット!』

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なにわ淀川花火大会2017の屋台の場所

最近の花火大会は観客のマナーの悪さや混雑が増すとの理由から屋台を制限するところが増えてきているようでですが、なにわ淀川花火大会に関してはその心配はありません。

例年500を超える屋台が出店されていて、花火と共にいろんな味を楽しむことが可能です。

そこで、これらの屋台が出店場所はどの辺りなのか?調べてみました。

①十三会場

国道176号から淀川河川敷へ下るとそこはなにわ淀川花火大会の屋台のメインとなる場所

淀川の河川敷にズラッと並ぶ屋台の景色は壮観です。

②梅田会場
梅田側でも屋台の出店はあります。
出店場所は協賛観覧席の横と立入禁止区域の横に限定されていて、十三会場の河川敷に比べるとその数は多くありません。

しかし、例年、付近のコンビニが露店を出店していますから梅田側から花火見物をしたい場合でも食料の調達に困ることはないと思います。

③西中島南方方面

花火の打ち上げ場所からは離れていますが、こちらも屋台が結構多く出店されている場所

花火当日、若干早めに到着して、散歩がてらこの辺りの屋台を廻ってから花火見物に向かうのも良いかもしれませんネ

なにわ淀川花火大会2017の穴場

どんなに混雑するイベントでも、必ず穴場と言われる場所は存在します。

関西を代表する夏のイベントであるなにわ淀川花火大会も例外ではありません。

穴場①:サッパボイラー付近の淀川沿い

なにわ淀川花火大会の穴場スポットの1つとして有名な「日本ペイント」と同じく花火会場から結構近くにありながら、それほど混雑しない場所がここ。

穴場②:海老江グラウンド

こちらは若干花火会場から距離がありますが、淀川沿いにある為、当然ながら花火を遮る建物がほとんどないので、花火自体を楽しむには絶好の穴場スポットになっています。

穴場③:十三公園

十三会場の河川敷は当然のことながら「劇混み」でしょう。しかし、その河川敷から徒歩で約10分の位置にあるこの公園は案外穴場になっています。

この公園から花火見物する地元十三の住民の方々が結構いるようですね。

穴場④:中津公園付近の河川敷

ここは先ほどご紹介したサッパボイラーから少し北に位置する公園です。

この場所も花火会場から比較的近距離にありながら穴場的スポットになている場所です。

最寄りの中津駅からも徒歩10分弱ですから交通の便も悪くありません。

まとめ

今回は『なにわ淀川花火大会2017の屋台の場所と穴場スポット!』について書いていきました。

関西を代表する夏のイベントだけにかなりの人出が予想できますが、一度は参加しておきたいイベントの1つですね。

まだ参加したことがないなら、ぜひ一度見物してみてはいかがでしょうか?

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