小江戸川越花火大会2017の穴場と屋台!交通規制に駐車場情報も!

歴史風情が溢れる街並みで多くの観光客が訪れる小江戸・川越市。
最近ではアニメの舞台にもなっており、再注目を浴びていますよね?!

そんな川越で安比奈親水公園と伊佐沼公園とで1年ごとに交互に開催される小江戸川越花火大会

毎年、メッセージを読み上げてから打ち上げる「メッセージ花火」などの特徴的なものを含め約6000発の花火が真夏の川越の夜空に広がります。

今回はそんな小江戸川越花火大会2017の情報について書いていきたいと思います。

題して
『小江戸川越花火大会2017の穴場と屋台!交通規制に駐車場情報も!』

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小江戸川越花火大会2017の穴場

どんなに混雑するイベントでもどこかに混雑が回避できる「穴場」は存在します。
小江戸川越花火大会も例外ではありません。

穴場① 川越運動公園
伊佐沼公園から西に数キロの地点にある公園。
公園から近いですし、花火を遮るものもありませんし、トイレなどもありますから安心して花火を楽しむ事ができると思います。

穴場② アトレマルヒロ屋上

花火会場となる伊佐沼公園は本川越駅や川越駅から結構距離がありますが、アトレマルヒロなら川越駅の真ん前にあります。

それに花火大会当日は、ビアガーデン開催期間!

勿論、料金はかかります。
しかし、花火会場の屋台などで買い食いをするのなら、こちらでビールを味わいながらの花火鑑賞も良いのではないでしょうか?

穴場③ 入間大橋

この橋は周辺よりも高い場所に位置しています。
さらに、この周辺は高層の建物がありませんから花火を満喫するには十分穴場スポットといえるでしょう。

小江戸川越花火大会2017の屋台

花火大会と言えば、欠かせないのが屋台ですよね?
最近では、屋台制限がかかっている花火大会も存在するようです。
しかし、小江戸川越花火大会はそんな心配はないようです。

例年、打ち上げ会場となる公園には多くの屋台が並びます。
やきそば・たこ焼き・焼鳥・クレープなど様々な種類の食べ物が揃っていますから、花火と共に存分に屋台も楽しむ事が出来ると思いますヨ♪

小江戸川越花火大会2017の交通規制は?

2017年の小江戸川越花火大会は伊佐沼公園での開催が予定されています。

当然、観衆の安全を確保する為に交通規制が敷かれることは間違いないでしょう。

では、どのような交通規制が敷かれるのか?

小江戸川越花火大会は1年交互に開催さえる会場が変更されます。
そこで2015年に伊佐沼公園で開催された時の交通規制を調べてみました。

ご覧の通り、歩行者専用になる道路が時間帯によって変化する事が分かります。
前回の開催と全く同じ交通規制が敷かれるとは断言できません。
しかし、そんなに大きな変更がなされるとは思いませんので、恐らく同じような規制が敷かれるのではないでしょうか?

小江戸川越花火大会2017の駐車場情報

花火大会当日はかなりの混雑が予想できます。
ですから、できるなら公共交通機関のご利用をオススメします。
ですが、例年、花火会場周辺にかなりの台数が収容できる駐車場が用意される模様です。

2015年の時は約1000台もの駐車場が準備されていました。

通常の花火大会でこれだけの駐車場が用意されることは稀なのではないでしょうか?
2017年はどうなるか分かりませんが、去年も同じくらいの台数の駐車場が準備されていたようです。

この事からも今年も1000台位収容できる駐車スペースが用意されるのでは、と思います。

まとめ

今回は『小江戸川越花火大会2017の穴場と屋台!交通規制に駐車場情報も!』について書いてきました。

東京や大阪などの大都市で開催される花火大会ばかりに注目が集まりがちですが、川越のような歴史ある街で花火を見物するのもなかなかオツな感じがします。

近隣の方は是非、参加してみてはいかがでしょうか?

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