青梅市納涼花火大会2017の穴場と屋台!混雑模様と交通規制は?

2017年も5ヶ月が過ぎ、もうすぐ夏が到来します。

夏のイベントといえば、花火が頭に浮かびます。

毎年、夏には祭り同様、日本各地で数多くの花火大会が開催されますが

その中で、今回は青梅市で行われる納涼花火大会について書いていきます。

青梅市納涼花火大会は都営バスが開通した記念として

1948年にスタートした花火大会です。

その中で目玉は2つ。

1つ目は

打ち上げられた後、火の粉が降りかかるような迫力をみせる

尺5寸玉(直径約45cm)の大玉

2つ目は

青梅納涼花火大会の代名詞と呼ばれる「永山大照明」

永山丘陵にあるハイキングコースに設置された地上花火が打ち上げられると

丘陵地一帯が闇夜に浮かび上がる様は圧巻の一言です。

画像元:Naverまとめ

今回はそんな花火大会の穴場や屋台の情報。

さらには、混雑状況や交通規制についても書いていきたいと思います。

題して

『青梅市納涼花火大会2017の穴場と屋台!混雑模様と交通規制は?

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青梅市納涼花火大会2017の穴場

青梅納涼花火大会が開催される会場の永山公園グラウンドは

例年、全席有料になります。

その為、早めにチケットを購入する必要がありますが

チケットを購入し損ねたり、出来るならばタダで花火を楽しみたい、

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなあなたに穴場をご紹介します。

穴場①青梅市立第一小学校

ここは無料開放されていて

花火会場である永山公園グラウンドのすぐそばに位置します。

さらに、事前の場所取り禁止のようですから

すでに占領されてた、なんて悲しい目にあわずにすみそうです。

穴場②多摩川付近

青梅納涼花火大会は丘陵地帯が会場になっているため

周辺よりも高い場所から打ち上げられることになります。

多摩川は丘陵地帯から多少の距離はありますが

花火を鑑賞するには絶好の穴場スポット。

多摩川沿いにある釜の淵公園にシートを敷して

ゆったりまったり花火見物なんていかがでしょうか?

青梅市納涼花火大会2017の屋台

花火大会で花火以外に楽しみなのが屋台ですが

残念ながら、この花火大会に屋台はほとんどないと思った方が良いみたいですね。泣

その代わりと言っては何ですが

駅前にはセブンイレブンやオリジン弁当、さらにはモスバーガーもありますので

そこで弁当などの食料を購入して花火鑑賞に向かう事をオススメします。

花火見物をする事はそれだけで通常とは違う雰囲気を味わえますから

いつも食べてるモノでもいつもより美味しく感じられるハズです。ww

青梅市納涼花火大会2017の混雑と交通規制

立川の昭和記念公園で開催される花火大会などと比較すると

この花火大会の混雑状況はそれほどでもないようです。

青梅市は都心から距離がある場所なので

この花火大会自体が穴場となっているみたいです。

<blockquote class=”twitter-tweet” data-lang=”ja”><p lang=”ja” dir=”ltr”>青梅花火大会に行ってきた。  (๑´∀`๑)  前回より混んでたけど、立川なんかよりは全然混まないし環境もいいし、穴場だと思う。だから人にはなるべく教えないようにしよう。</p>&mdash; pco_channel (@pco_channel) <a href=”https://twitter.com/pco_channel/status/363693050276491264″>2013年8月3日</a></blockquote>
<script async src=”//platform.twitter.com/widgets.js” charset=”utf-8″></script>

とは言えども

近隣から人が集まる事には変わりはないでしょうから

早めに現地に到着するに越したことはないでしょう。

また交通規制についてですが

会場周辺は車両の通行が禁止される模様です。

因みに2016年の場合

17:00~22:00まで下図のとおり実施されました。

青梅駅近辺にコインパーキングは存在しますが

花火大会終了後の事を考えれば、やはり電車で来場する方が賢明だと思われます。

同じ渋滞でも車の渋滞は電車のそれと比較になりませんから・・・

まとめ

今回は『青梅市納涼花火大会2017の穴場と屋台!混雑模様と交通規制は?』について書いてきました。

都心で開催される花火大会に比べると穴場的存在の青梅の花火大会。

とは言え、代名詞である「永山大照明」が空一面に広がる光景は

迫力満点です。

今年、どこの花火大会に行こうか迷っているあなたは

是非、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

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