江戸川区花火大会2017の穴場と屋台!屋形船情報と気になる規制

江戸川河川敷を舞台にして、対岸・市川市の「市川市民納涼花火大会」と同時開催される江戸川区花火大会

異なる8種類のテーマでプログラムが構成されていて、各テーマ毎にそのイメージに合った音楽と共に約75分間、華麗な花火が夜空を彩ります。

オープニングでは5秒間で1000発の花火が打ち上げられ
総打ち上げ数は国内最大級1万4000発

2009年には合計人手人数が約140万人を記録。
当時、花火大会の観客動員数としては日本一になっているほど人気の花火大会なんです。

江戸川区花火大会2017のプログラムはこんな感じです。
↓        ↓           ↓

今回はそんな江戸川区花火大会の情報について書いていきたいと思います。

題して
『江戸川区花火大会2017の穴場と屋台!屋形船情報と気になる規制』

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江戸川区花火大会2017の穴場

では、ここからは江戸川区花火大会2017の穴場スポットを厳選してお届けしたいと思います。

①行徳会場

花火の打ち上げ場所からは若干離れてしまいますが、打ち上げ場所をほぼ真北に見れる場所。

その為、花火鑑賞するには十分な穴場だと思います。

②江戸川グラウンドポニーランド野球場

こちらは行徳会場よりは花火打ち上げ会場よりの穴場。
ここも若干距離はありますが、花火を楽しむには十分な場所と言えると思います。

出来るなら京葉道路より北側で見物したいものですね。


③練馬区役所展望台
練馬区役所の最上階(20階)には無料で開放されている展望ロビーがあります。

何とここから江戸川花火大会を見ることできます。
まさか江戸川の花火大会を練馬から見物できるとは普通思いませんから 笑


江戸川区花火大会2017の屋台

花火大会と言えば、鉄板といっても過言ではない「屋台」

しかし、江戸川区花火大会に参加した方の中には屋台がなかった、
という声が多くあるようです。

なぜこのような事が起きているかというと
実は、花火大会当日は、かなりの混雑が容易に予想できます。
その為、江戸川区側は屋台が制限されているようなんです。

ですから、江戸川区の花火大会に参加して、屋台に遭遇しなかった人たちは恐らく、江戸川区側から花火を見物した方々であろうと思います。

しかし、ご安心下さい!このような情報もあります。

そうなんです。
花火の打ち上げ会場付近にはありませんが、会場に向かう道中に屋台やコンビニが出している露店などがあるみたいです。

中でも、篠崎駅や小岩駅周辺には多くの屋台が出店されている模様です。

さらに、江戸川区花火大会は市川市の花火大会と同じ日に開催されますから
市川市側の江戸川土手にも数多くの屋台が出店しているようです。

ですから、「花火と言ったら、屋台でしょ」という貴方は江戸川区側ではなく、市川市側からの花火見物がオススメですね!

江戸川区花火大会2017の屋形船情報と気になる規制

ここまで地上から江戸川花火大会を見物する為の情報をお伝えしてきました。

しかし、花火を楽しめるのは何も地上からのみではありません。
ここからは、江戸川の上から花火を楽しむ方法として屋形船に関する情報をお届けします。

屋形船 網さだ
TEL 03-3679-3859

料金(税込)
乗合:25000円(お1人様)
貸切(30名様以上):25000円(お1人様)

集合場所・時刻
一之江駅東口 バスロータリーに16:00集合

*集合場所から乗船場まで送迎バスがあります

屋形船 あみ達
TEL 03-3655-2780

料金(税込)
乗合: 大 人 : 29,000円  小学生 : 20,300円
貸切(30名様):28,000円

乗船場
江戸川乗船場

あみ貞
TEL 03-3679-3576

料金(税込)
貸切(40名様以上):30240円

乗船場と出船時間
江戸川あみ貞乗船場。PM4:00出船

帰着時刻
PM9:30

気になる規制

屋形船からの花火見物は地上から見る景色とは違いますし、地上からの見物とは異なり窮屈な思いをせずにすみそうな感じがします。

しかし、近年、江戸川区花火大会当日、江戸川が多くの船による「渋滞」が起こるようになってきているようです。

そして近年、船同士の接触など大きな事故が発生するようなった事から、川区が水上規制を実施しています。

当日、花火見物できるのは江戸川区が指定している『指定観覧水域』のみ。
事前に申込みを完了した船舶のみが水上からの花火見物が可能になっています。

水上規制日:2017年8月5日(土)

水上規制時間:PM2:30~花火大会終了後、安全確認ができるまで

詳しく情報はこちらからご覧ください。

まとめ

今回は『江戸川区花火大会2017の穴場と屋台!屋形船情報と気になる規制』について書いてきました。

今年も例年通り、かなりの混雑が予想できます。

しかし、やはり夏といえば花火大会ですよね?!

混雑すると言えど、穴場スポットは確実にしますから、近郊にお住まいの方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

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