飛鳥山公園桜祭り2018の見頃や開花情報!屋台や混雑回避コースは?

レスポンシブ(文字広告)

区民の憩いの場として親しまれている飛鳥山公園。

飛鳥山は江戸時代から桜の名所として有名な場所。

飛鳥山公園の起源は今から約280年前。

8代将軍吉宗公の命により桜を植え付けた事が発祥です。

花見は江戸庶民にとってのビッグイベント。

当時から桜の季節はドンチャン騒ぎで盛り上がったとか。。。

この盛りあがりは現在も変わらず、例年桜の季節になると、美しい桜の花を観ようと約7万人の人出があります。

最寄り駅の目の前にあり、また、都心から至近距離にある為、東京を代表する桜の人気スポットとなっています。

そこで今回はこの飛鳥山公園の桜の情報をまとめていきます。

題して
『飛鳥山公園桜祭り2018の見頃や開花情報!屋台や混雑回避コースは?』

スポンサーリンク

飛鳥山公園の桜2018の基本情報

所在地:東京都北区王子1-1-3

アクセス
JR京浜東北線王子駅 スグ
山手線大塚駅 徒歩約10分

※お花見の際の宴会は21:00まで可能。

例年、桜の見頃時期に合わせて「北区さくら SA*KASO まつり」が開催されます。

例年、祭り期間中には北区にある商店が地元ならでは商品を販売。

さらに、設置されるステージではダンスや和太鼓の演奏も行われます。

アクセスなどの詳細は下記連絡先までお問い合わせください。
【北区土木部道路公園課 03-3908-9275】

飛鳥山公園の桜2018の見頃や開花情報

飛鳥山公園の桜の見頃は例年、3月下旬~4月上旬。

飛鳥山公園には約600本の桜の木がキレイに管理されています。

その内、例年、先に花を咲かせるのがソメイヨシノ。

ソメイヨシノの開花の後に、4月中旬にサトザクラが花を咲かせます。

因みに、2017年の場合は、4月5日前後が一番の見頃だったようですネ。

また、飛鳥山公園には念い2回開花する「十月桜」が花を咲かせます。

十月桜はヒガンザクラの一種。

毎年10月下旬~12月頃にかけて園内を淡い桜色に染め上げます。

尚、飛鳥山公園の桜の開花情報や見頃の情報は下記リンク先にて定期的に更新されています。

飛鳥山の桜を訪れる予定のアナタはお出かけ前にチェックする事をオススメします。
↓  ↓  ↓  ↓
飛鳥山公園の桜開花情報

スポンサーリンク



飛鳥山公園の桜2018の屋台

飛鳥山公園の桜は都内有数の桜の名所として有名な場所。

過去には「アド街ック天国」にも取り挙げられ人気が上昇しました。

例年、桜の見頃になると、「北区さくら SA*KASO まつり」開催されますが、この祭りに合わせて屋台(ブース)の出店があります。

例年の屋台の出店としては・・・

焼きぞば
お好み焼き
モツ煮込み
北区おでん
都電最中
カレーナン etc…

全部で約40店舗が屋台を出店しています。

これだけあれば混雑が分散されるような気もしますが、実際はどうなんでしょうか・・・

飛鳥山公園の桜2018の混雑回避コースならココ!

都内有数の桜のスポットである飛鳥山公園。

園内は、特に祭り開催中は大変混雑します。

情報によると、前日から場所取りシーツが居並んでいるとか・・・

そこで、混雑を避ける為、園内以外で桜が楽しめるコースを調べてみました。

飛鳥山公園⇒石神井川沿い⇒加賀公園

飛鳥山公園から加賀藩前田家の屋敷跡に設立された加賀公園までのこのコース。

石神井川沿いの桜並木を眺めながらまったりと散歩するのはいかがでしょうか?

距離:約2km

飛鳥山公園⇒石神井川沿い⇒帝京大学病院

加賀公園からもうちょっと足を延ばして帝京大学病院まで歩くこのコース。

大学病院周囲は美しい花を咲かせる桜の木が多く植わっています。

時間と体力に余裕がある場合は、こちらのコースにトライしてみてくださいネ。

距離:約3km

まとめ

今回は『飛鳥山公園桜祭り2018の見頃や開花情報!屋台や混雑回避コースは?』について書いてきました。

先程お伝えした「十月桜」は北区区民でも知らない人が結構いるそうです。

春先の桜も美しいですが、秋冬に見る桜も風情があって違った雰囲気を醸し出します。

1年に2度も桜を愛でる事ができる飛鳥山公園。

都心にあり、アクセスも抜群なので、都内にお住いのアナタは是非、出向いてみてくださいネ!

スポンサーリンク



関連コンテンツ広告コード
SNS上

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする