青柏祭2018の花火日程に見処は?交通規制や駐車場も

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川県七尾市

2004年の市町村合併により誕生したこの街で5月の連休に開催されるのが『青柏祭』

青柏祭は七尾祇園祭などとともに、七尾四大祭のひとつとして地元の人々に親しまれています。

さらに、国の重要無形民俗文化財に指定されているほか、

2016年12月にはユネスコの無形文化遺産にも登録されている日本を代表する貴重な文化財でもあります。

大きな特徴は、高さ12m、重さ20tを誇る日本一大きな曳山。

通称「でか山」3台が狭い街中を曳き廻される様は圧倒的!

今回は日本最大の曳山祭りと言われる『青柏祭』について

『青柏祭2018の花火日程に見処は?交通規制や駐車場も』と題して情報をまとめていきます。

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青柏祭2018の基本情報

開催日程2018年5月3日~5日
開催場所:七尾市 市街地中心部

5月3日 宵山 21:00~予定
5月4日 本祭 昼頃~予定
5月5日 裏山 7:00~予定

青柏祭開催期間中には、「でか山」が練り歩くルートでは信号・標識・街灯などは一斉に撤去されるようです。

すごい徹底ぶりですネ。
この祭りに対する「熱意」が伝わってきます!!

青柏祭2018の花火日程

青柏祭では過去に開催期間中に花火大会も実施されていました。

しかし、2010年に花火大会は廃止。

2011年からは「でか山」の曳き回しと同時進行されるようになっています。

2018年の青柏祭の「でか山」の曳き回しのスケジュール詳細は現在のところ発表されていません。

<2018年の青柏祭の運行スケジュール>

「でか山」曳き回し場所:鍛治町・府中町・魚町

5月3日 21:30~ 鍛冶町

5月4日 深夜1:00~ 府中町

因みに、魚町での曳出しは5月4日の8:00頃から行われる為、魚町での花火打ち上げはありません。

5月5日は花火の打ち上げはありませんが
スケジュールを記載しておきますネ。

青柏祭2018の見処

何といっても、一番の見処は日本最大の曳山。

七尾市内の狭い路地を周辺の家々のギリギリを「でか山」が曳き回される様子は迫力満点!

この曳き回しの中でも一番の見処は「でか山」が方向転換する時です。

『辻廻し』と言われ、『エイヤー エイヤー』の掛け声とともに

8mもある巨大梃子を使って、まさに「てこの原理」で、高さ12m、重さ20tもある曳山が回転する光景は必見です!

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青柏祭2018の交通規制

2018年の交通規制の情報はまだ公開されていません。

ですが、例年大きな変化はないようです。
よって、2017年のものを記載しておきます。

もちろん、2018年のものは分かり次第、追記致します。

七尾駅北側はかなり広範囲に渡って交通規制が敷かれるようです。

青柏祭は北陸を代表するお祭りです。

開催期間中の混雑は必至だと思われます。

よって、参加する際には
出来るだけ公共交通機関のご利用をオススメします。

青柏祭2018の駐車場

青柏祭開催期間中には例年、複数の臨時駐車場が準備されます。

料金は無料

こちらも2018年の情報はまだ公開されていません。
よって、2017年のものを記載しておきます。

もちろん、2018年のものは分かり次第、追記致しますので、しばしお待ちください。

ご覧通り、青柏祭は七尾駅北側で開催される為、臨時駐車場も駅北側に集中しています。

また、開催場所から離れた駐車場からは例年、シャトルバスが運行されているようです。

因みに、臨時駐車場以外で、七尾駅周辺で使えそうなコインパーキングを調べてみました。

結論から言うと、めぼしいものを見つける事はできませんでした

さらに、七尾駅以外の七尾線の駅周辺でも結果は同様でした。

よって、お車で参加予定の場合、
臨時駐車場以外で駐車場を探すのはかなり難しいと考えておいた方が良いかと思われます。

まとめ

今回は『青柏祭2018の花火日程に見処は?交通規制や駐車場も』について書いてきました。

「高さ12m、重さ20t」ってどんだけデカいんだ?!
と思ったのは私だけはないハズです。

開催時期は5月の連休中ですから、会社が休みの方も多いはず。

少しでも興味が湧いたあなたは
参加する事を考えてみてはいかがですか?

連休を有意義に過ごす絶好のイベントの1つとなる事は間違いないのではないでしょうか?

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