那覇ハーリー2018の駐車場は?日程に場所やアクセス情報も

レスポンシブ(文字広告)

縄県那覇市

県内最大の都市であり、沖縄の玄関口であるこの街で5月のゴールデンウィークに開催されるのが『那覇ハーリー』です。

「ハーリー」とは、豊漁や海の安全を願っておこなう祭りの事で

この「ハーリー」の中でも『那覇ハーリー』は最大規模

この沖縄特有の祭典を観る為に、例年約20万人もの人々が日本全国から集まってきます。

そこで今回は
『那覇ハーリー2018の駐車場は?日程に場所やアクセス情報も』と題して情報をまとめていきます。

スポンサーリンク

那覇ハーリー2018の駐車場

いきなりですが・・・

残念ながら、那覇ハーリー専用駐車場の準備はありません。汗

そこで、開催場所である那覇新港埠頭付近で使えそうな駐車場を調べてみましたが、

こちらも残念ながら、近辺には存在しませんでした。大汗

私が調べた限り、一番近くの有料駐車場でも約2km離れていました・・・

これでは『使えない』ですよね!?

となると初参戦する場合
『どうやって行くんだ??』と思うかもしれません。

そこはご安心下さい。

当日は、開催場所付近までバスが運行されています。

尚、バスに関する詳細は『アクセス情報』でご説明します。

また、付近に専用の駐車場が準備されない事から
特に、会場周辺に規制が敷かれる訳ではなさそうです。

スポンサーリンク



那覇ハーリー2018の日程・場所

開催日程2018年5月3日(木)~5日(土)
開催時間10:00~21:00
開催会場:那覇新港埠頭

料金:無料

「ハーリー」は600年以上もの歴史ある沖縄の伝統行事。

爬竜船という船を数十人の漕ぎ手が団結してライバルとしのぎを削るレースです。

沖縄で行われる「ハーリー」は糸満・石垣島・豊見城など多くのハーリーが開催されますが

その中でも那覇ハーリーは最大規模のハーリーで最も盛り上がります。

那覇ハーリーと他の地域のハーリーとの「違い」は舟のサイズ

他の地域のハーリー舟のサイズは漕ぎ手10名、舵取り1名

那覇ハーリーの舟は乗組員が42名。
(漕ぎ手は32名、鐘打ち2名、舵取り2名、旗持ちなど6名)

舟のサイズは幅2.1m、重さは2.5トン!

デカすぎです。。。

このサイズの舟がゴール目指して突き進む光景は迫力ない訳ないですよね?!

那覇ハーリーの一番の見処は当然「ハーリー」ですが

それ以外でも
お笑いステージやエアロビ大会
相撲大会や学生プロレスetc…

さらには、ハーリー開催期間中には
ダーツや沖縄そばなどの屋台の出店もあります。

屋台グルメでお腹を満たしつつ
海上でくり広げられる熱い戦いを観戦するも良し!
ステージを楽しむも良し!

色々な楽しみ方ができますヨ♪

<那覇ハーリー2018の主なスケジュール>

5月3日
ハーリー舟競漕
・男女別学校対抗戦(那覇市内の中学生)
5月4日
・ハーリー一般体験乗船
参加費:無料
5月5日
ハーリー舟競漕
・女性だけのチームによる競漕
・一般職域による競漕
・アメリカ軍チーム対抗戦
・御願バーリー
・本バーリー
5月3日~5日
音と光のファンタジー(花火大会)
お笑いステージ
ライブ
屋台 etc…

詳細は下記連絡先までお問い合わせください。
↓  ↓  ↓  ↓
【那覇市観光協会 098-862-1442】

那覇ハーリー2018のアクセス

先ほどお伝えした通り、
開催場所の那覇新港埠頭へはバスが運行されています。

バスの発着場所は那覇バスターミナル。


沖縄県那覇市泉崎1丁目20

運行バスは「琉球バス」「沖縄バス」

各バス会社の利用路線や料金などは只今、問い合わせ中です。
分かり次第、追記したいと思いますので、しばしお待ち下さい♪

~追記~

沖縄バスさんからの情報によると

現在、那覇バスターミナルが工事中
バス乗り場が系統ごとに分かれ複雑になっているとの事です。

よって、
パレット久茂地の宝くじ売り場前の『県庁北口』バス停だと
那覇バスターミナル発の路線バスが通りますので
このバス停からの乗車がオススメ、との事。

ただ沖縄バスさんの行き先は『泊高橋』までようです。

『県庁北口』から『泊高橋』まで行くバスの系統は
7番、27番、28番、29番、32番、43番、
47番、52番、77番、87番、120番
※本数が少ない系統は割愛しています。

所要時間は5~7分
片道料金は230円

また、経由によって『泊高橋』の降車場所が異なるようです。

そこで、乗車する際に
「とまりん前の泊高橋へ行きますか?」
運転手さんに確認してくださいネ♪

まとめ

今回は『那覇ハーリー2018の駐車場は?日程に場所やアクセス情報も』について書いてきました。

那覇ハーリーは5月の連休中の開催という事もあり
かなりの人出が予測できます。

しかし、東京や大阪から距離があるにも関わらず、毎年多くの人々が訪れるのは

それだけ魅力がある!という事が言えるのではないでしょうか?

沖縄でしか見る事の出来ないド迫力のハーリー舟の競争

この機会に是非堪能してみてはいかがでしょうか?

決して損はしないと思いますヨ。

スポンサーリンク



関連コンテンツ広告コード
SNS上

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする