長谷寺の紫陽花2018の見ごろや開花状況!混雑を避けるポイントは?

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奈川県鎌倉市

三方を山に囲まれ海に面している事から過去には幕府が置かれ

昭和以降は日本屈指の観光地として発展してきたこの街にあるのが長谷寺

長谷寺は鎌倉有数の景勝地であり
境内全域で一年を通じて様々な種類の花々が見られます。

中でも傾斜を利用した散策路周辺で見られる紫陽花は特に有名。

長谷寺で「命名」した紫陽花も存在し
日本を代表する紫陽花の名所として全国的に知られているお寺でもあります。

そこで今回はこの長谷寺について
『長谷寺の紫陽花2018の見ごろや開花状況!混雑を避けるポイントは?』と題して情報をまとめていきます。

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長谷寺の紫陽花2018の見ごろや開花状況

長谷寺の紫陽花の見ごろは例年6月中旬~7月中旬

長谷寺で鑑賞できる紫陽花の種類は非常に豊富。

「山アジサイ」・「ブルースカイ」
さらに、長谷寺で命名された「長谷の祈り」「長谷の潮騒」etc…

毎年、見ごろになると、40種以上約2500株の紫陽花が咲き誇る様は『美しい』の一言です。

因みに、2017年に紫陽花が見ごろを迎え始めたのは
6月14日前後だったようです。

また、2016年の見ごろはというと・・・

長谷寺の紫陽花の開花状況については
長谷寺のホームページにて随時更新されています。

どうせ鑑賞に行くのなら、最高の見ごろを見逃したくない!と思うのは当然の事です。

特に、長谷寺の紫陽花は遠方から鑑賞に行く方も多いようです。

最高の見ごろを見逃さない為にも、定期的にチェックして予定を組む際の参考にしてみてください。

長谷寺の紫陽花の開花状況はこちらから
↓  ↓  ↓  ↓
長谷寺公式サイト「花散歩」

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長谷寺の紫陽花2018の混雑を避けるポイント

見ごろ時期になると、平日でも大変混雑します。

混雑する避けるポイントはズバリ

「早朝に行くこと!」

紫陽花の見ごろ時期における
長谷寺の開門時間は8:00

例年、混雑してくるのは、9:00~10:00頃のようです。

9時でこの混雑ぶりです 笑

ですから、開門時間前には長谷寺に到着し
開門を待ち構えておくのがベストかと思います。

混雑すると整理券が配布され『すし詰め状態』での鑑賞は避けられそうです。

しかし、いくら整理券が配布されるとはいえ、待ち時間は発生します。

情報によると、例年の待ち時間は・・・

週末などのピーク時で2~3時間
平日でも30~90分程度

どうせ見るなら、ゆっくり見たいですよね?!

同じような考えの方もいるとは思います。

しかし、10:00前後に到着するよりは
混雑する可能性はかなり低くなるのではないでしょうか??

長谷寺の紫陽花2018のアクセス

それでは最後に長谷寺へのアクセスをご紹介しておきます。

場所:神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2

公共交通機関をご利用なら

江ノ電「長谷駅」下車後 徒歩約6分

JR横須賀線 鎌倉駅下車後 ⇒ 江ノ電バス
「鎌倉駅東口」⇒「長谷観音」下車 徒歩約4分

バス所要時間:約6分
バス運賃:現金/180円 IC/175円

時刻表や運賃詳細はこちらから
↓  ↓  ↓  ↓
江ノ電バス公式サイト

路線図のダウンロードはこちらから
↓  ↓  ↓  ↓
江ノ電バス路線図

お車をご利用なら

横浜横須賀道 ⇒ 朝比奈IC下車後
県道204号で約30分

まとめ

今回は『長谷寺の紫陽花2018の見ごろや開花状況!混雑を避けるポイントは?』について書いてきました。

長谷寺は日本を代表する紫陽花の観賞スポット。

紫陽花の見ごろシーズンには、日本全国から観光客が訪れます。

その為、混雑は必至ですが、うまく時間帯をズラせば回避する事は可能です。

早朝の澄んだ鎌倉の空気を味わいながら美しい紫陽花を堪能してください。

最高に有意義な一日が過ごせること間違いなしです♪

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