明月院の紫陽花2018の開花状況や見頃!混雑や待ち時間は?

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奈川県鎌倉市

その地形的優位性から過去には幕府が置かれ

昭和以降は観光地として発達を遂げてきたこの街にあるのが明月院

明月院は北鎌倉にある紫陽花が有名なお寺。

通称「あじさいの寺」として日本だけではなく海外からも観光客が訪れます。

また、明月院は紫陽花だけでなく、紅葉の美しさでも有名なスポットでもあります。

そこで今回は鎌倉が誇る観光スポットである明月院について

『明月院の紫陽花2018の開花状況や見頃!混雑や待ち時間は?』と題して情報をまとめていきます。

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明月院の紫陽花2018の開花状況や見頃

明月院は公式のホームページがありません。

よって、毎年の紫陽花の開花状況を公式に発表している訳ではありません。

そこで、明月院の紫陽花の開花状況を公開しているサイトを調べてみました。

そのサイトはこちら
↓  ↓  ↓  ↓
明月院・紫陽花の開花状況

見頃が近くなってくると、定期的に更新されているようです。

綺麗な紫陽花を期待して、せっかく足を鎌倉に足を運ぶんですから、最高の咲き具合で観たいはず。

細目にチェックして見頃を見逃さないようにしてくださいネ!

明月院の紫陽花の見頃は例年、6月上旬~6月下旬。

中でも、一番の見頃を迎えるのは6月第2週です

明月院とともに、鎌倉を代表する長谷寺の紫陽花は
その種類の豊富さが売りですが

明月院の紫陽花の売りはその鮮やかな色彩。

『明月院ブルー』と称される美しい「青」をご覧になりたいなら6月中旬が一番のオススメですヨ♪

因みに、藤沢に住んでいる私の姉は明月院の紫陽花が大のお気に入りで

毎年この『明月院ブルー』を観に足を運んでいるようです。

また、明月院では毎年、紫陽花の見頃には
紫陽花のほかにも美しい花を観賞する事ができます。

明月院本堂の裏にある後庭園のハナショウブの見頃は6月上旬。

本堂の前にある枯山水庭園のサツキの見頃は5月下旬~6月上旬。

尚、後庭園には拝観料が必要です。

拝観料は500円。

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明月院の紫陽花2018の混雑状況や待ち時間

紫陽花が一番の見頃を迎える6月中旬を中心に
明月院には日本全国から多くの観光客が訪れます。

紫陽花シーズンにおける明月院の開門時間は8:30

しかし、明月院ブルーを観たさに開門前には「待ち人」が既にいらっしゃるとか・・・

開門前でこれですから、開門後は10:00頃には早々と入場制限がかかるようで

入場するまで待ち時間が2~3時間かかる事もあるみたいです。

因みに、紫陽花のシーズンでは平日だろうが週末だろうがこの傾向は変化ないようです。。。

この混雑を避けるコツとしては・・・

やはり、「朝一」か「閉門前」が狙い目

朝一は開門前に既に「待ち人」がいますが
閉門前は比較的、空いている事が多いようですヨ!

また、敢えて紫陽花のピークが過ぎた頃に行くのも一つの手段かもしれません。

「満開の紫陽花」という訳にはいかないようですが
明月院ブルーを堪能する事はできそうですネ。

どうしても混雑するのが耐えられない!

というアナタはこちらがオススメです

尚、紫陽花シーズン週末には明月院周辺では交通規制が敷かれ、車両が全面通行止めになります。

お車で鎌倉を訪れる予定の方はご注意ください。

明月院の基本情報

それでは、最期に、明月院の基本的な情報をお伝えします。
場所:鎌倉市山ノ内189

拝観時間8:30~17:00 ※6月のみ
拝観料金500円 ※6月のみ

※6月以外の拝観時間は9:00~16:00です。
※6月以外の拝観料金は300円です。

アクセス:JR北鎌倉駅下車 徒歩約10分

まとめ

今回は『明月院の紫陽花2018の開花状況や見頃!混雑や待ち時間は?』について書いてきました。

「あじさい寺」として有名な明月院ですが
紫陽花シーズン以外ではその紅葉の美しさは群を抜くものがあります。

季節を問わず、最高のひとときを過ごすことができる明月院。

鎌倉に収まらず、日本を代表する観光スポットと言っても過言ではないかもしれません。

まずは6月。

混雑は必至ですが、是非『明月院ブルー』を観賞しに行ってみてください。

最高の時間を過ごす事ができますヨ!!

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