横浜開港祭2018の花火穴場スポット!混雑やチケット情報も公開

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奈川県横浜市

日本を代表する巨大都市であり、古くから横浜港を中心に発展してきた観光都市。

この街で6月に開催されるのが『横浜開港祭』

横浜開港祭は横浜港が開港された日付に合わせて行われる横浜が誇る一大イベント。

毎年6月2日は「開港記念日」として市内のほとんど学校が休校になります。

このビッグイベントを見るために訪れる人出は70万人!!

そして、このイベントの「トリ」を務め一番人気を誇るのが開港花火大会。

そこで今回は横浜が誇るビッグイベントである横浜開港祭について

『横浜開港祭2018の花火穴場スポット!混雑やチケット情報も公開』と題して情報をまとめていきます。

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横浜開港祭2018花火の穴場スポット

横浜開港祭の花火は大人気のイベント。

このような人気のイベントに当然のように存在するのが『穴場』です。

穴場① 大桟橋

花火の打ち上げ会場からもほど近く
海へ突き出た場所に位置する為、抜群の穴場スポットとなっています。

また、ツイートにもあるように
当日は、風にはご注意ください!

穴場② ぷかり桟橋
この場所は横浜開港祭の会場に指定されていますが
花火打ち上げ時間が近くなるとテント等が撤収されます

よって、場所取りが不可能な為、意外な穴場スポットとなっています。

穴場③ 親港パーク

カップヌードルミュージアムの海側にこの場所は
打ち上げ会場から至近距離にありながら混雑の度合いが少ない穴場スポット。

午前中からの場所取りが必要になってくるとは思いますが
ビニールシートで場所取りをしておいて
万葉倶楽部でお風呂に浸かってマッタリしてからの
花火鑑賞というのもアリかもしれませんヨ。

穴場④野毛山公園
花火の打ち上げ会場からはかなり距離があります。

よって、正直、花火を迫力を味わう事はできません。

しかし、距離がある分、混雑が避けられますし
公園自体が小高い丘の上にある為、花火自体を楽しむには十分な穴場スポットです。

穴場⑤コスモクロック21

コスモワールドにある大観覧車です。

花火打ち上げ時間に合わせて乗れば
空中から花火の大パノラマを体感する事ができます。

タイミングが難しいのがデメリットですが
カップルで花火鑑賞するには抜群の『穴場』になるのではないでしょうか?

穴場⑥赤レンガ広場周辺

こちらも花火打ち上げ会場からそれほど離れていない場所ですが
案外人出は少ないようです。

近くにはワールドポーターズもありますから
食料の調達にも不便はなさそうです。

穴場⑦ポートサイド公園周辺

ここも花火打ち上げ会場から至近距離に穴場スポット。
横浜駅からも徒歩で10分弱で行ける場所なのでアクセスも良好ですヨ。

横浜開港祭2018花火の混雑状況

横浜開港祭は横浜のシンボルと言っても過言ではない一大イベント。

2日間で70万もの人々が訪れるマンモスイベントの『締め』を務める花火は当たり前ですが混雑します。

打ち上げ会場である臨港パークは有料席が用意されていますが、それ以外の場所は無料開放されています。

よって、当日は早朝から『場所取り合戦』が展開される模様です。

早朝からこれですから、打ち上げ時間が来る頃の混雑はハンパなさそうですね・・・

どうやらゆっくり花火を観賞するには
穴場スポットでスペースを確保するか
有料席をゲットするか

この2つの選択肢が必須になりそうです。

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横浜開港祭2018花火のチケット情報

横浜開港祭の花火大会では例年有料席が用意されます。

穴場では無料で観賞できるのが最大のメリット。

しかし、チケットの購入しさえすれば
花火の迫力を間近で体感できる絶好のチャンスです。

さらに、花火鑑賞の場所取りなどにも苦労せずにすみますネ。

肝心のチケット購入できるのは『チケットぴあ』

昨年は『DMM.E』でも購入可能でしたが
『DMM.E』がサービスを終了してしまったので

2018年は『チケットぴあ』のみから購入可能となる可能性が高いでしょう。

2018年のチケット情報は現在のところ発表されていません。

因みに、2017年の情報は以下の通り

イス席:40000円
芝生席:6000円

「イス席」がさすがに高額ですネ 汗

しかし、「芝生席」なら十分払える金額です。

「イス席」より間近に花火を体感できますし
さらに、例年当日は「エアークッション」の配布もあるようです。

しかし、情報によると
このエアークッション、結構小さいようでお尻をちょこっと乗っける程度のサイズのようです・・・

よって、長時間座るのが気になる方はご自身で購入して行く方が無難かも、です。

100均で売ってますから、お財布の負担にはならないと思います。

尚、例年なら、花火当日は15:30頃から会場に入場する事ができるようです。

※イスの持ち込みは不可
※3歳以下は保護者1名に1名まで膝上が無料

尚、2018年のチケット情報は分かり次第、追記致します。
因みに、チケット情報は毎年4月末~5月上旬に公開されるようです。

それまでしばしお待ち下さい。

~追記~

横浜開港祭2018のチケット情報を追記します。

上でお伝えした通り、2018年のチケットも「チケットぴあ」で販売されます。

芝生席の料金は6000円。

まだ空席があるようなので、打ち上げ会場から間近で花火をご覧になりたいアナタは
お早めにどうぞ♪

詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
第37回横浜開港祭 市民協賛観覧席(芝生席)

横浜開港祭2018の花火大会基本情報

開催日程2018年6月2日(土) ※雨天決行
開催時間19:20~19:50
打ち上げ会場:みなとみらい臨港パーク

アクセス
みなとみらい駅 徒歩約10分

最新のお知らせはこちらの公式サイトからどうぞ
↓  ↓  ↓  ↓
横浜開港祭公式サイト

まとめ

今回は『横浜開港祭2018の花火穴場スポット!混雑やチケット情報も公開』について書いてきました。

横浜開港祭は花火以外にも
学生のダンスイベント
開港祭ライブ etc…

様々な催し物が開催され、年齢問わず楽しい時間を過ごせるイベントです。

また、3月下旬から開催日にかけて
「横浜開港祭親善大使」が横浜市内主要駅にてPR活動を行ってお祭り盛り上げてくれます。

まだ参戦したことがない方
または、何度目か参戦する方

どちらの方も参加すれば楽しい時間が過ごせることは間違いありません!

是非、花火の美しい光景とともにお祭りを楽しんできてくださいネ。

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