豊橋祇園祭2018花火の穴場!屋台の場所や駐車場に交通規制は?

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知県豊橋市

東三河の中核都市で毎年7月に開催されるのが『豊橋祇園祭』

豊橋祇園祭は江戸時代の絵文書にもその様子が登場するほど歴史ある祭典。

「神輿御渡」「手筒花火」「花火大会」と毎年3日間に渡って

普段は静かな豊橋の街が熱気に包まれます。

中でも一番の盛り上がりを見せるのが
豊川河川敷で行われる花火大会。

全長140mのスターマインを含め
約12000発の花火が盛大に打ち上げられる光景は圧巻の一言!!

例年の人出は10万人

そこで今回は豊橋の一大イベントである
『豊橋祇園祭』について

『豊橋祇園祭2018花火の穴場!屋台の場所や駐車場に交通規制は?』と題して情報をまとめていきます。

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豊橋祇園祭2018花火の穴場スポット

#豊橋祇園祭 #花火大会 #愛知県豊橋市 #ホームメイトリサーチ

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豊橋祇園祭の花火大会では有料の「桟敷席」が準備されます。

ゆったりと花火見物したいなら、こちらがオススメですが

やはり気になるのが『穴場』でしょう。

穴場①豊橋公園

この公園は「鉄板」なので穴場と言っていいかわかりませんが・・・

園内の三の丸会館・吉田城周辺の芝生から
豪快な花火を観る事ができます。

芝生の上にシートを敷いて鑑賞する事も可能。

花火打ち上げ会場からも近いので早めの到着がオススメです。

穴場②湊町公園

桟敷席からスグの場所にある公園。

敷地はそんなり広くないので
早めの場所取りが必要ですが

案外穴場になっているスポットです。

穴場③アピタ向山店の屋上駐車場

当日は屋上が無料解放されます。

花火会場からは若干距離がありますが
花火を楽しむには問題ありません。

距離がある分、混雑も避けられますし
食事を買うのにも便利ですネ。

穴場④Bonsai Garage

こちらは昨年、東京から豊橋にオフィスを移転した企業のようです。

豊橋駅近くにあるようですからアクセスも便利。

「貸切」できるみたいなので
詳細が知りたい方は問い合わせしてみてくださいネ♪
↓  ↓  ↓  ↓
Bonsai Garage

穴場⑤バロー豊橋店

こちらも花火打ち上げ会場から距離がありますが

アピタ向山店同様、例年当日は、屋上が無料開放されます。

スーパーですから、駐車場もありますし
食事するにも困る事はありませんネ。

穴場⑥豊橋市役所

豊橋公園の隣にある豊橋市役所

11階の無料展望台から観る花火は絶品!

打ち上げ会場からも近いですし無料ですから

こちらも早めの到着がオススメです!

豊橋祇園祭2018の屋台の場所

豊橋祇園祭で屋台が出店される場所
例年、桟敷席周辺と豊橋公園です。

屋台の出店数は100店前後。

花火の規模と比べて屋台の数が若干少ないようですから、

毎年屋台周辺は大変混雑するようです。

食べながらゆっくり花火鑑賞したいアナタは早めに屋台に行くか

もしくは、会場に到着する途中で
コンビニなどで食料をゲットしておいた方が良いかもしれません。

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豊橋祇園祭2018の駐車場

豊橋祇園祭開催期間中
残念ながら、臨時駐車場など専用駐車場の準備はありません。

このお祭りは打ち上げ花火や手筒花火を中心に非常に人気のあるイベントですから

当日は混雑する事は間違いありません。

よって、出来るだけ公共の交通機関のご利用をオススメします。

しかしながら、毎年、自家用車で訪れる方が多くいらっしゃるのも事実です。

そこで、使えそうな駐車場を調べてみました。

駅前大通第一公共駐車場

収容台数:150台
利用料金:30分/150円
営業時間:7:00~23:00

駅前大通第二公共駐車場

収容台数:144台
利用料金:30分/150円
営業時間:5:00~24:00

豊橋駅ビル駐車場

収容台数:216台
利用料金:30分/150円
最大料金:24時間/1500円(6時間以上一律)
営業時間:6:30~23:30

タイムズ豊橋駅西

収容台数:239台
利用料金:20分/100円
最大料金:24時間/1500円
営業時間:24時間

タイムズ豊橋花田町

収容台数:39台
利用料金:60分/100円
最大料金:24時間/300円
営業時間:24時間

豊橋祇園祭2018の交通規制

豊橋祇園祭は愛知県を代表する一大イベント

当日は県内外から大勢の観光客が豊橋の街に押し寄せます。

よって、当然ながら毎年、交通規制が敷かれます。

現在のところ、2018年の規制情報は公表されておりません。

しかし、毎年大きな変更はないようです。

そこで参考になると思いますので
2017年の情報を記載しておきます。

<2017年豊橋祇園祭 交通規制>

ダウンロードはこちらから
↓  ↓  ↓  ↓
2017年豊橋祇園祭 交通規制

XYZとローマ字がふられてあり
分かりやすいですね。

国道23号~豊川対岸にかけて開始時間は場所によりますが

21:30まで大々的に交通規制が敷かれるようです。

臨時駐輪場が何カ所か用意されるみたいですが

収容台数に限界があると思いますから

やはり参加するなら徒歩か市電での参加が
一番無難かと思われます。

尚、2018年の交通規制情報は分かり次第
追記致します。

それまでしばしお待ち下さい。

豊橋祇園祭2018の基本情報

開催日程2018年7月20日(金)~22日(日)
開催場所:豊川河畔 吉田大橋~豊橋
吉田神社境内

アクセス

徒歩なら
豊橋駅から徒歩約15分

市電をご利用なら
一般席:「豊橋公園前」下車
桟敷席:「札木町」下車

※市電の運賃は一律150円。

まとめ

今回は『豊橋祇園祭2018花火の穴場!屋台の場所や駐車場に交通規制は?』について書いてきました。

豊橋祇園祭では花火大会に目が行きがち。

しかし、手筒花火にも注目!

火薬を詰めた孟宗竹を脇やお腹に抱えて打ち上げられる花火は

現代の花火大会の「原型」と呼ばれ
一度見るとその魅力に圧倒される事は間違いなし!

このように見処が満載の豊橋祇園祭。

もう行くしかない!ですネ♪

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