美保基地航空祭2018の駐車場情報!穴場や混雑状況もご紹介

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取県境港市

古くから日本海に面する港町として栄えてきたこの街にあるのが航空自衛隊美保基地。

美保基地は米子空港に隣接しており
滑走路の管理などは航空自衛隊の管理下にあります。

この基地で毎年5月に開催されるのが
『美保基地航空祭』

例年の人出は約5万人ともいわれ

開催当日は、普段は静かな基地周辺は航空ファンの熱気に包まれます。

そこで今回は美保基地航空祭について

『美保基地航空祭2018の駐車場情報!穴場や混雑状況もご紹介』と題して情報をまとめていきます。

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美保基地航空祭2018の基本情報

開催日程2018年5月27日(日)
開催時間9:00~15:00
開催場所:鳥取県境港市小篠津町2258

アクセス
JR境線 米子空港駅より徒歩約10分

スケジュール

2018年のスケジュール詳細は現在のところ未発表
公開され次第、追記致します。

それまでしばしお待ち下さい。

因みに、過去3年間のスケジュールは以下の通り。

<2017年>
9:05〜 オープニング・フライト
9:10〜10:30 第3輸送航空隊 所属機
10:35〜10:50 海上保安庁ヘリコプター
11:00〜11:20 F-2
12:25〜13:45 ブルーインパルス
14:00〜14:20 YS-11最終展示飛行

<2016年>
9:00頃~ オープニング・セレモニー
C-1、YS-11、T-400
9:10〜9:30 T-400
9:35〜10:05 C-1、YS-11
10:10〜10:45 F-15、F-2
11:15〜11:25 海上保安庁ヘリコプター
12:45〜14:00 ブルーインパルス

<2015年>
9:00頃~ オープニングフライト
YS-11、C-1、T-400
9:30〜9:50 T-400
9:50〜10:20 C-1、YS-11
10:25〜10:55 F-15、F-2
10:55〜11:05 CH-47
11:05〜11:15 海上保安庁ヘリコプター
12:55〜14:05 ブルーインパルス

~追記~

2018年のスケジュールを追記致します

<2018年>
9:00前 オープニング・フライトT-400 / C-2
9:00〜9:25 C-2
9:30〜9:55 T-400
10:00〜10:20 F-2 (第8航空団)
10:25〜10:45 F-15 (第5航空団)
10:55〜11:10 陸自美保分屯地 CH-47J
11:10〜12:00 西空音楽隊演奏会(第1格納庫)
12:00〜12:30 航空学生ファンシードリル
12:30〜13:00 高尾山レッドクラブ
13:30〜13:45 海上保安庁AW139ヘリコプター
14:00〜14:30 C-2 (13:00ごろエンジンスタート)

残念ながらブルーは参加しませんが

愛称「ブルーホエール」のC-2の展示飛行が
午前と午後の1日2回見られるのは嬉しいですネ♪

プログラムや基地内案内の詳細はこちら
↓  ↓  ↓  ↓
美保基地航空祭2018のプログラム

美保基地航空祭2018の駐車場

航空祭当日は鳥取県内外から飛行機ファンの皆さんが大勢詰めかけます。

公共交通機関の利用が勧められていますが
車での参加者も多いため

例年、臨時の駐車場が設置されます。

これは過去のものになりますが
例年、基地内と竜ヶ山公園周辺に臨時駐車所が設置されるようです。

ダウンロードしたい方はこちらから
↓  ↓  ↓  ↓
美保基地航空祭の臨時駐車場(過去)

~追記~

2018年の美保基地航空祭における臨時駐車場の情報を追記します。

2018年に準備される臨時駐車場は2カ所。
①基地南駐車場
②431沿い駐車場

これら駐車場の開門時間は当日の7:00。
※13:30以降の入場は不可

尚、両駐車場へは米子方面からのみ入場可能。
よって、車を利用して境港方面から参加予定の方はご注意ください。

また、シャトルバスが運行されるのは
基地南駐車場のみ

431沿い駐車場からは徒歩で基地へ向かってください。

因みに、シャトルバスの料金は往復で500円
※小学生以下は無料

駐車場や境線時刻表など詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
美保基地航空祭2018の臨時駐車場

しかし!!

この臨時駐車場、設置されるのは良いのですが
駐車場入口に辿り着くまで

かなり『タフな戦い』が待っている模様です。

当日の駐車場待ちの壮絶さが分かる動画
はこちら
↓  ↓  ↓  ↓

これは正直、シャレになってませんネ。。。

そこで、当日、使えそうな駐車場を調べてみました。

テーマは『パークアンドライド』

少し離れた場所の駐車場を利用すれば
少なくとも車の渋滞にハマる可能性が低くなりますから

参考にしてみてください。

四日市駐車場

収容台数:122台
利用料金:最初の30分/100円
以降 40分/100円
営業時間:24時間

※富士見町駅まで徒歩約10分

ひまわり駐車場

収容台数:160台
利用料金:最初の30分/100円
以降 40分/100円
営業時間:24時間

※富士見町駅まで徒歩約5分

米子駅前パーキング

収容台数:456台
利用料金
8:30~18:00 30分/100円
18:00~翌8:30 1時間/100円
営業時間:24時間

米子駅前立体駐車場

収容台数:805台
利用料金:2時間まで無料
以降30分/100円
営業時間:7:00~23:30

※こちらは米子駅利用者限定ですが
電車で基地に向かうと思うので紹介しておきます。

米子市万能町駐車場

収容台数:27台
利用料金:最初の1時間/210円
以降 1時間/160円(8:00~21:00)
以降 1時間/100円(21:00~翌8:00)
営業時間:24時間

尚、2018年の美保基地航空祭では当日に臨時列車が運行されます。

臨時列車の本数は行きと帰りの時間帯に合わせて17本。

定期列車と共に30分に1本の間隔で運行される予定です。

また、航空祭当日は時間帯限定ながら
米子駅発・境港駅発の定期列車で増結(2両編成⇒4両編成)して運行される予定です。

増結される時間帯は以下の通り
米子駅発:6:23~16:30
境港駅発:6:12~17:21

臨時列車の詳細はこちらからどうぞ
↓  ↓  ↓  ↓
JR西日本 美保基地航空祭2018の臨時列車

これらの事からも、どうしてもという場合を除き、

車での参加ではなく、電車での参加をオススメします!

美保基地航空祭2018の穴場スポット

展示飛行を至近距離で観戦するなら
ベストスポットは勿論『エプロン』です。

しかし、航空祭当日は、約5万人もの人が集結しますから満員電車のごとく『すし詰め状態』になる可能性大です。

そこで、比較的ゆったり観戦する事ができる穴場スポットを調べてみました。

穴場①夢みなと公園

美保湾に突き出た場所にある公園。

美保基地から直線距離で約2.5kmしか離れていないので展示飛行もバッチリ観戦する事が可能です。

因みに、近くにマックもあるので腹ごしらえに困る事もなさそうですヨ。

穴場②安来公園

中海を挟んで美保基地の南側に位置する公園。

この公園は桜の名所として地元では有名なスポットのようです。

基地から直線距離で約8km程度の場所にあり
公園自体が小高い丘の上にあるので展示飛行を観戦するには最適の穴場スポットです。

穴場③米子鬼太郎空港

美保基地の隣に位置しているものの穴場は存在します。

それは
空港ターミナル3階の展望デッキ

ここは展示飛行を真正面から観戦する事ができ

かつ、飛行終了後のブルーインパルスが揃って基地に帰っていくところを目撃する事もできます。

また、当日は、空港にあるコンビニでは
ブルーインパルスのグッズ販売が行われているそうですヨ♪

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美保基地航空祭の混雑

当日、飛行機を利用する場合、そのまま隣接する米子空港から帰路につける為、混雑はそれほど気にならないと思います。

しかし、電車や車を利用しての観戦の場合は
例年混雑は避けられない模様です。

このように電車内でも道路でもかなり渋滞が起こるようです。

情報によると、航空祭終了後、最寄りの米子空港駅まで長蛇の列ができ

駅にたどり着くまでに数時間かかる場合もあるとか・・・

5月という事もあって、天気が良かった場合、
これは結構キツそうです 汗

観戦中もさることながら帰りも水分補給など
暑さ対策は必須ですネ。

また、帰りの混雑を避けようと
中にはこんな方もいらっしゃるようです。

まとめ

今回は『美保基地航空祭2018の駐車場情報!穴場や混雑状況もご紹介』について書いてきました。

2018年の美保基地航空祭でのブルーインパルスの参加は現在のところ未定、との事です。

しかし、昨年まで展示飛行が実施されている事から今年も行われる可能性は高いのではないでしょうか?

残念ながら、2018年は美保基地航空祭ではブルーの雄姿を観る事はできないようです。

しかし、ブルーの参加が無くても、普段は間近に感じる事ができない機体を楽しめる絶好のチャンスです。

是非当日は、貴重な時間を思う存分楽しんできてくださいネ♪

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