八戸三社大祭2018の交通規制や駐車場!日程や日帰り入浴できる場所は?

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森県八戸市

「B-1グランプリ」発祥の地であり
独特の郷土料理も多く残るこの土地で
毎年夏に開催されるのが『八戸三社大祭』

八戸三社大祭は約300年の歴史を誇る祭典。

一番の見どころである神輿行列と山車の変形を
一目見ようと開催期間中には日本全国から大勢の観光客が集結します。

その人出は驚異の100万人越え!!

そこで今回は津軽を代表するビッグイベント
『八戸三社大祭』について

『八戸三社大祭2018の交通規制や駐車場!日程や日帰り入浴できる場所は?』と題して情報をまとめていきます。

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八戸三社大祭2018の交通規制

2018年の交通規制情報は現在のところ公開されていません。

しかし、毎年、規制される場所など大きな変更はなさそうです。

よって、2017年の規制状況を調べてみました。

山車が八戸の街を練り歩く「合同運行」が行われる8月1日~3日は広範囲で交通規制が敷かれます。

しかし、各日で規制される場所が変化するようなのでご注意ください。

また、山車の運行がない「前夜祭」「後夜祭」の日も交通規制が敷かれますが

山車が展示されるだけなので
その範囲は廿三日町~三日町周辺のみになりそうです。

八戸三社大祭2018の駐車場

上記の図にもあるように開催期間中は
例年、臨時駐車場が設置されます。

因みに2017年の臨時駐車場の場所は
長根総合運動公園
千葉学園の向かい(旧柏崎小学校)

料金は700円
利用可能時間は9:00~21:30 でした。

恐らく今年も例年通り臨時駐車場が設置される可能性が高いとは思います。

しかし、100万人を超える人出がある上に
当日は交通規制が敷かれる為、ハンパない混雑が予測できます。

そこで、帰りの渋滞にハマらないように
周辺で使えそうな駐車場を調べてみました。

車で参戦予定のアナタは参考にしてみてください。

タイムズ八戸駅前

収容台数:26台
利用料金:60分/100円
最大料金:24時間/600円
営業時間:24時間

NPC24H八戸駅前パーキング

収容台数:98台
利用料金:60分/100円
最大料金:24時間/700円
営業時間:24時間

八戸駅西口広場駐車場

収容台数:48台
利用料金:
6:00~24:00 初めの30分/無料
       1時間まで210円
       以降30分/100円
0:00~ 6:00 1時間/100円
営業時間:24時間

八戸駅前駐車場

収容台数:500台
利用料金:
7:00~22:00 初めの60分/140円
       以降30分/70円
22:00~7:00 初めの60分/60円
       以降30分/30円
最大料金:24時間/2000円
営業時間:24時間

尚、八戸三社大祭の開催期間中は例年
八戸市庁別館前駐車場と中央駐車場は使用不可となるようです。

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八戸三社大祭2018の日程

八戸三社大祭の日程は
毎年7月31日から8月4日の開催です。

よって、2018年もこの日程で開催される可能性が高いと思われます。

2017年の場合は、ユネスコ無形文化遺産に登録された事を記念して

8月5日に「ユネスコ登録記念祭」が行われました。

しかし、これが例外。
2016年も7月31日~8月4日でしたから
今年も通例通りの日程で開催されると思います。

しかし、この八戸観光課公式のPV
『秀逸』ですネ。

思わず見入ってしまいました。

八戸三社大祭2018で日帰り入浴できる場所

八戸三社大祭の熱気に包まれた後

「お風呂に入って帰りたい!」

そんな方が結構多いようです。

八戸には歴史的に温泉が銭湯が多く残る場所。

日帰りできる場所も多く存在しますので
その中から独断と偏見で何件かピックアップしてみました。

お祭りの余韻に浸りつつ
まったりとお湯に浸かってお帰り下さい。

グランドサンピア八戸

日帰り
5:00~9:00/10:00~22:00
※受付は21:00まで

入浴料金
大人/620円
小学生/310円
幼児(3歳~)/100円

天然温泉公衆浴場 はちのへ温泉

営業時間
5:00~22:00

入浴料金
大人(12歳以上)/450円
中人(6歳以上12歳未満)/150円
小人(6歳未満)/60円

温泉みちのく

営業時間
5:00~23:00

入浴料金
大人:420円
小学生:150円
小学生未満:60円

まとめ

今回は『八戸三社大祭2018の交通規制や駐車場!日程や日帰り入浴できる場所は?』について書いてきました。

青森の夏祭りと言えば真っ先思い浮かぶのが
青森ねぶた祭。

八戸三社大祭はねぶた祭の陰に隠れる事がおおいですが

その盛り上がりぶりはねぶた祭りに引けを取りません。

津軽が誇る伝統ある祭典にまだ参加したことがない方は

今年こそ参戦してみてはいかがでしょうか?

最高の一時が過ごせる事は間違いないと思いますヨ♪

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