鎌倉花火大会2018の穴場や場所取り!帰りの混雑がヤバすぎる?!

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頼朝により幕府が開かれ数多くの歴史的遺跡をもつ鎌倉市

昭和以降は観光地として発展し続け
現在では世界的に有名な観光都市になっています。

そんな鎌倉で毎年7月に開催されるのが
『鎌倉花火大会』

名物となっている「水中花火」を含め
合計2500発もの色とりどりの花火が鎌倉の空に打ち上げられます。

例年の人出は約15万人

そこで今回は鎌倉に夏の訪れを告げる
名物花火について

『鎌倉花火大会2018の穴場や場所取り!帰りの混雑がヤバすぎる?!』と題して情報をまとめていきます。

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鎌倉花火大会2018の基本情報

開催日程2018年7月24日(火)
開催時間19:20~20:10
開催場所:由比ヶ浜海岸・材木座海岸
アクセス
和田塚駅より徒歩約10分
由比ヶ浜駅より徒歩約5分
長谷駅より徒歩約10分

専用の駐車場の設置はありません。
よって、車で参加予定の方はご自身で探す必要がありそうです。

昨年、市長から中止表明があったものの
市民から多くの「開催の声」があった事から
無事、開催された経緯がありました。

今年は無事に開催が決定されたようで
何よりです。

今後も鎌倉の名物花火を続行して欲しいですネ

鎌倉花火大会2018の穴場

穴場① 披露山公園

花火会場からは若干距離がありますが
披露山の頂上に位置する為、鎌倉の海は勿論
江の島まで一望できる穴場スポット

穴場② 鎌倉海浜公園水泳プール周辺

花火会場から直線距離で約1km

花火会場からもほど近く海を挟んで花火を観賞できる穴場

陸から見るのとは違った角度で花火を楽しむ事ができますヨ

穴場③ 材木座海水浴場

花火会場であるにも関わらず
なぜか例年比較的人出が少ない穴場スポット

由比ガ浜と比べて最寄り駅から距離がある為でしょうか?

花火会場ですから当然、至近距離から
花火の迫力を楽しむ事ができます

穴場④ 十王岩

鶴岡八幡宮の真北に位置し鎌倉の隠れパワースポットとして知る人ぞ知る存在。

天園ハイキングコースの途中にある為、
訪れやすい穴場スポット。

穴場⑤ 大崎公園

相模湾に突き出た岬にあり、かつ小高い場所にある公園。

ココからは逗子マリーナの向こうにちょうど花火を一望できます。

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鎌倉花火大会2018の場所取り

人気のイベントで大変なのが「場所取り」

人出が多ければ多いほど早めの行動が必要になってきます。

では、鎌倉花火大会での「場所取り」をしている皆さんはどのような行動をとっているのか気になりますよね?

そこで、ちょっと調べてみました。

このように皆さん当日早朝から乗り込んで
場所取りに励んでいる方が多そうです。

中には、地元という事で場所取りに駆り出されている方もいらっしゃいました。。。

先ほどご紹介した穴場スポットでは「早朝」という事はないかもしれませんが

花火会場近辺でべスポジを確保したければ
出来るだけ早めに現地到着し場所取りを敢行しといた方が無難のようです。

鎌倉花火大会2018の帰りの混雑は?

イベント事でつきものなのが混雑・渋滞です。

イベントの最中もさることながら
特にキツいのが帰りの混雑ぶりではないでしょうか?

鎌倉花火大会は平日の開催という事もあって
週末開催の他の花火大会と比べると若干「緩め」かと思いきや、そうでもないようです。

以前、立川の花火大会に参戦した時
帰りの混雑ぶりには辟易しましたが

この混雑っぷりも結構なものですネ 汗

やはり平日とは言え、ナメてはいけないようです。

花火の終了時間は20:00過ぎ

比較的早い時間に終わりますから
海岸や鎌倉の街を散策しつつ時間を過ごしてから帰宅する

こういう時間の使い方も考えておいた方が良さそうです。

まとめ

今回は『鎌倉花火大会2018の穴場や場所取り!帰りの混雑がヤバすぎる?!』について書いてきました。

平日開催でありながら毎年多くの人々が訪れる鎌倉花火大会。

続行が危ぶまれたものの今年は開催されるようで安心しました。

地元民をはじめ多くの人々が毎年楽しみにしているイベントですから
何とか今後も継続して欲しいですネ

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