熊野大花火大会2018の穴場!アクセスや駐車場に臨時列車は出る?

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野大花火大会

お盆の供養を起源とする300年もの歴史ある花火大会で

現在でもその名残がプログラムに入っている珍しい花火大会でもあります。

三尺玉海上自爆
海上自爆
鬼ヶ城大仕掛け など

特徴ある豪快な花火を含めた合計1万発が花火会場を興奮の渦に引き込みます。

例年の人出は約14万人!

そこで今回は三重の花火ランキング1位を誇るこの花火大会について

『熊野大花火大会2018の穴場!アクセスや駐車場に臨時列車は出る?』と題して情報をまとめていきます。

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熊野大花火大会2018の基本情報

開催日程2018年8月17日(金)
開催時間
開催場所:七里御浜海岸

熊野大花火大会2018の穴場

三重で一番人気を誇る花火大会だけに当日はかなりの人出があります。

どうせなら混雑を避けてゆっくり観たいですよね?!

そこで穴場がないか?
調べてみました。

穴場①花窟神社

花火会場から直線距離で約1.5km

日本書紀にも記されている日本最古の神社
世界遺産にも登録されているこの神社

会場から若干距離がありますが
十分に花火を観賞する事ができます。

穴場②獅子岩より南の七里御浜海岸

同じ七里御浜海岸でも花火会場から離れた場所なら比較的混雑せずに花火を観賞できます。

近くにはイオン熊野店もありますので
飲食には困る事がなさそうですヨ。

穴場③鬼ヶ島

花火会場から至近距離にありながら
案外、穴場になっているスポット。

海岸に沿って約1kmの遊歩道があるので
そこから綺麗に花火が見られます。

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熊野大花火大会2018のアクセス

穴場がお伝えしたところで
次に行き方をご紹介します。

公共交通機関

名古屋からなら

<名古屋駅⇒熊野市駅>
特急「ワイドビュー南紀号」で約3時間
熊野市駅より徒歩5分

料金:約6300円
所要時間:約3時間

大阪からなら

<新大阪駅⇒名古屋駅⇒熊野市駅>
新大阪駅⇒名古屋駅 新幹線で約1時間

名古屋駅⇒熊野市駅
特急「ワイドビュー南紀号」で約3時間
熊野市駅より徒歩5分

料金:約1万円
所要時間:約4時間

 

<新大阪駅⇒なんば駅(大阪難波)⇒松坂駅⇒熊野市駅>

新大阪駅⇒なんば駅【御堂筋線・天王寺行】
なんば駅⇒大阪難波駅 徒歩
大阪難波駅⇒松坂駅【近鉄難波線特急】
松坂駅⇒熊野市駅【特急ワイドビュー南紀号】
熊野市駅より徒歩5分

料金:約7000円
所要時間:約4時間

<新大阪駅⇒⇒新宮駅⇒熊野市駅>

新大阪駅⇒新宮駅【スーパーくろしお】
新宮駅⇒熊野市駅【紀勢本線】
熊野市駅より徒歩5分

料金:約7000円
所要時間:約6時間20分

詳細を調べたい方はこちらから
↓  ↓  ↓  ↓
yahoo路線情報

自動車

名古屋からなら

東名阪自動車道⇒伊勢自動車道⇒
紀勢自動車道尾鷲北IC⇒国道42号⇒
熊野尾鷲道路(尾鷲南IC~熊野大泊IC)

大阪からなら
阪神高速松原JCT⇒西名阪自動車道天理IC⇒
名阪国道伊勢関IC⇒伊勢自動車道勢和多気JCT⇒紀勢自動車道尾鷲北IC⇒国道42号線
⇒熊野尾鷲道路(尾鷲南IC~大泊IC)

所要時間:3時間20分 

阪神高速豊中JCT⇒名神高速草津JCT⇒
新名神高速亀山JCT⇒伊勢自動車道勢和多気JCT⇒紀勢自動車道尾鷲北IC⇒国道42号線
⇒熊野尾鷲道路(尾鷲南IC〜大泊IC)

所要時間:3時間20分

熊野大花火大会2018の駐車場

例年、花火大会当日は臨時の駐車場の準備があります

2018年の情報は現在のところ未発表

ですが例年大幅な変更はないようですので
参考までに2017年の情報をお伝えします

<2017年熊野大花火大会の臨時駐車場>

臨時駐車場は合計15カ所
収容台数は約4000台
利用料金は大体2000~3000円

また、これら臨時駐車場の状況は随時、下記リンク先から確認できるようです。

車で参加予定の方は是非利用してください
↓  ↓  ↓  ↓
臨時駐車場情報(当日の満空情報)

尚、2018年の情報は分かり次第、ご紹介しますので、しばしお待ち下さい。

熊野大花火大会2018の臨時列車は?

花火大会当日は、臨時列車が運行されます。

2018年の情報は現在のところ未定。

因みに、2017年は
特急「ワイドビュー南紀号」の臨時が運行されたと同時に

普段は2両の定期列車が4両に増結されていました。

2017年の列車時刻表は下記リンク先から
ご覧になれます。
↓  ↓  ↓  ↓
2017年熊野大花火大会列車時刻表

まとめ

今回は『熊野大花火大会2018の穴場!アクセスや駐車場に臨時列車は出る?』について書いてきました。

当日は交通規制も敷かれますし、
遠方から参加予定の場合はやはり電車を利用したほうが無難のようです。

また、帰りの混雑を避けたい場合は

熊野市は「丸山千枚田」「北山川」など
花火以外にも見処が満載なので

思い切って宿泊する、というのもアリかもしれませんヨ!

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