釈迦堂川花火大会2018の穴場!有料席や屋台に臨時列車は出る?

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島県須賀川市

江戸時代に奥州街道屈指の宿場町として発展を遂げ

現在では、福島県の空の玄関口として大きな役割を果たしています。

そんな須賀川市で毎年8月末に開催されるのが
須賀川花火大会

この花火大会は福島県内最大の規模を誇り
全国の花火師がその技を競い合う「尺玉の競演」はその迫力と美しさに観衆は酔いしれます。

この花火の競演を観るために毎年集まる人出は約30万人!

そこで今回は福島を代表する花火大会について

『釈迦堂川花火大会2018の穴場!有料席や屋台に臨時列車は出る?』と題して情報をまとめていきます。

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釈迦堂川花火大会2018の基本情報

開催日程2018年8月25日(日)
開催時間
開催場所:須賀川市民スポーツ広場
アクセス
JR東北本線 須賀川駅より徒歩約10分

釈迦堂川花火大会2018の穴場

穴場①イオンタウン須賀川

この辺りは例年、交通規制エリアに指定されてます。

よって、車を気にすることなく花火鑑賞にふけることができます。

毎年、多くの人が折りたたみのイスなどを持参して花火観戦しています。

穴場②釈迦堂川河川敷

河川敷の中でも一番オススメの穴場スポットは
中宿橋周辺

この辺りは毎年ベストショットを狙うカメラマンご用達の場所。

カメラマンがいるという事は
花火の眺めが良い事は言うまでもないですネ

穴場③須賀川第二中学校

花火会場から直線距離で約1km。

もはや花火観戦の「鉄板」となりつつある場所

がら空きの穴場という訳にはいきませんが
そこそこ人混みをさけて花火鑑賞する事ができそうです。

穴場④翠ケ丘公園

この公園も既に知る人ぞ知る穴場スポットとなっていますが

それでも会場近辺に比べると混雑は緩やか。

花火会場からも直線距離で約1kmと
比較的に近いので、バッチリ花火を眺める事ができそうです。

穴場⑤阿武隈川河川敷

特に穴場としてオススメは下江持橋周辺。

花火開始時には交通規制が敷かれるため
車両を気にすることなく花火を眺めることができます。

須賀川駅からも徒歩で10分程度の場所にあるのでアクセスも良好。

釈迦堂川花火大会2018の有料席

釈迦堂川花火大会では例年、有料席が準備されます。

現在のところ、2018年の有料席に関する情報が公開されていません。

そこで過去の情報をご紹介すると

例年のチケット販売開始は6月上旬

過去の情報を探ってみると
2012年:6月4日
2013年:6月10日
2015年:6月10日
2017年:6月12日

近年は10日前後に有料席の販売がスタートするようですね。

因みに、2017年は12日の9:00販売スタート

有料席は指定席と自由席に分かれ
それぞれ設置場所が異なるようです。

<2017年釈迦堂川花火大会・有料席>

丸テーブル席からの眺めはこんな感じです
↓  ↓  ↓  ↓

尚、2018年の有料席に関する情報は分かり次第、ご紹介します。

よって、それまでしばしお待ち下さい。

釈迦堂川花火大会2018の屋台

イベント事につきものなのが「屋台」です。

これを楽しみに花火大会に参加する方も多いのではないでしょうか?

釈迦堂川花火大会では例年、約200店の屋台が出店します。

気になる屋台の出店場所はこちら
↓  ↓  ↓  ↓

この通り以外にも例年

イオンタウン須賀川店
イエローハット須賀川東店
眼鏡市場須賀川店 

などでも屋台の出店があるようです。

釈迦堂川花火大会2018の臨時列車

釈迦堂川花火大会には30万人もの観衆が参加する為

例年、当日には臨時列車の運行が実施されます。

2018年の情報は現在のところ明らかになっていませんが

昨年の情報が確認すると
約40本の臨時列車が運行されていました。

同時期に開催される東北の花火大会と比較してもこの本数はかなり多め

釈迦堂川花火大会の人気度合いは伺い知れますネ。

<2017年釈迦堂川花火大会の臨時列車>

2017年JR東日本臨時列車情報

尚、2018年の臨時列車に関する情報は分かり次第、ご紹介します。

それまでしばしお待ち下さい。

まとめ

今回は『釈迦堂川花火大会2018の穴場!有料席や屋台に臨時列車は出る?』について書いてきました。

釈迦堂川花火大会では屋台の出店もかなり多く、花火以外でもかなり楽しめそうですネ。

例年、臨時列車の本数も多めに準備されるみたいなので、参加しやすい環境が整っています。

まだ参加しようか迷っているアナタ

当日は混雑するかもしれませんが
参加して損はしないと思いますヨ

是非、楽しい時間を過ごして来てくださいネ♪

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