大井川花火大会2018の穴場!駐車場や屋台情報に臨時バスはある?

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年で31回目を迎える大井川花火大会

都心の花火大会では江戸川沿いの2つの都市で花火大会が同時開催される事が増えてきました。

この大井川花火大会は1つの大会で両岸から花火が打ちあがる珍しいケースです。

両岸から同時に打ち上げられる創作性豊かな花火は迫力満点!

合計約8000発の花火が炸裂音とともに打ち上げられる光景には圧倒されます。

例年の人出は約16万人。

県内外から観衆が集まる人気のイベントとなっています。

そこで今回は静岡でも人気のある花火大会について

『大井川花火大会2018の穴場!駐車場や屋台情報に臨時バスはある?』
と題して情報をまとめていきます。

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大井川花火大会2018 基本情報

開催日程:2017年8月中旬
開催時間:19:15~21:00
開催場所:大井川河川敷
アクセス
電車をご利用なら
JR島田駅・金谷駅より徒歩約20分
大井川鉄道 新金谷駅より徒歩約10分

車をご利用なら
新東名高速 島田金谷IC⇒国道473号
大井川河川敷方面 約3km

東名高速 吉田IC⇒県道34号⇒県道342号
大井川河川敷方面 約10km

花火大会に関する詳細はこちら
【島田市観光協会 0547-46-2844】
【島田駅前観光案内所 0547-37-1241】

大井川花火大会2018の穴場

大井川河川敷はかなり広大な敷地を誇ります。

また、先ほどもお伝えした通り
両岸から花火が打ち上げられる事もあり、

広い範囲で花火を観賞する事ができます。

よって、大井川河川敷からであればよほど距離が離れない限り、花火を観る事が可能です。

とは言え、穴場というべき、スポットは存在します。

穴場① 牧之原公園

花火会場から直線距離で約2km。

JR金谷駅から徒歩で20分ほどかかる為
アクセスも良いとは言えませんが

昨年3月にリニューアルされ
この公園からの夜景は「日本夜景遺産」にも登録されているほど

会場からは若干距離がありますが
美しい夜景と花火のコラボを観賞する事ができそうです。

穴場② 金谷河原周辺

この辺りは水田が広がり、周辺に高い建物がないエリア。

花火会場からも近くアクセスも新金谷駅から徒歩圏内なので、

花火鑑賞には最適かもしれませんネ。

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大井川花火2018の駐車場

例年、花火大会当日は大井川両岸と牧之原公園周辺にて駐車場が用意されます。

2018年の情報は現在、未公開ですが
2017年の情報は以下の通り

<2017年大井川花火大会の駐車場>

島田会場
普通車/10000台 大型バス/10台
金谷会場
普通車/10000台

料金は無料。

また、牧之原公園周辺では
旧金谷中学校跡地に臨時駐車場が設置されます。

さらに、例年通りなら、駐輪場もあるようです。

自転車で通える距離なら、
自転車で来場したほうが渋滞に巻き込まれる事なく帰宅できそうですネ。

例年大幅な変更はないようなので
今年も恐らく同じような感じになる可能性が高いと思われます。

尚、2018年の駐車場に関しては分かり次第、ご紹介します。

大井川花火2018の屋台

例年、当日には屋台の出店があります。

数はそれほど多くないようです。
出店場所は大井川河川敷の両岸

島田駅前にはセブンイレブンなどのコンビニがありますが、

当日はかなり混雑するのは目に見えているので

会場に到着する前に、食事を済ませるか
もしくは、買い出しをしてから会場に向かってくださいネ♪

大井川花火2018の臨時バスは?

島田駅を利用する場合、花火会場へは若干距離がある為、臨時のシャトルバスなどの運行がないものか?

そう思って調べてみましたが
例年、渋滞を配慮して臨時バスの運行はないようです。

その代わりに
「しずてつジャストライン」と呼ばれるバスが運行されています。

こちらも2017年の情報ですが
参考までにご覧ください。

大井川花火大会のクチコミ

それでは最後に、過去に参加した方々の口コミをご覧ください。

まとめ

今回は
『大井川花火大会2018の穴場!駐車場や屋台情報に臨時バスはある?』について書いてきました。

投稿にもあるように、打ちあがる度に身体が浮くなんて、その迫力感が伝わってきますネ。

両岸から同時に打ちあがる花火は想像以上の規模のようです。

これはもう行くしかない!ですネ。

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