飯能祭り2017秋の交通規制や駐車場は?山車や底抜け屋台と見処満載!

今年ももう10月下旬。
ついに秋祭りの季節になってまいりました。

これから全国各地で数多くの秋祭りが開催されると思います。
秋祭りは夏祭りとはまた違った雰囲気が味わえますよね?!

そんな秋祭りの中で今回は飯能祭りについて
『飯能祭り2017秋の交通規制や駐車場は?山車や底抜け屋台と見処満載!』と題して情報をまとめていきます。

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飯能祭り2017秋の日程

<日程>
11月4日(土)~11月5日(日)

11月4日(土) 12:00頃〜21:00頃
11月5日(日) 9:00頃〜21:00頃

<最寄り駅>
JR八高線 東飯能駅
西武池袋線 飯能駅

<会場>
中央通り・銀座通り・大通り

飯能祭りは毎年11月の第一土日に開催される飯能市ビッグイベント。

第1回目は1971年開催。今年で47回目を迎えます。
11台の勇壮絢爛な『山車』に珍しい『底抜け屋台』や獅子舞など見処満載です。

飯能祭り2017秋の交通規制

飯能祭り当日は当然ながら、車両全面通行禁止です。

また、飯能祭りは11月4日~5日にかけて開催されますが、交通規制が行われる時間帯や場所は各日によって異なります

<11月4日>
時間帯 12:00~21:00

場所
銀座通り
中央通り
大通り
駅前通り(飯能駅前交差点~むさし証券前交差点)

<11月5日>
時間帯 9:00~21:00

場所
銀座通り
中央通り
大通り
駅前通り(飯能駅前交差点~むさし証券前交差点)

時間帯 15:00~21:00

場所
駅前通り(飯能駅北口~飯能駅前交差点)
東銀座通り(飯能駅前交差点~三善薬局前)

特に、2日目となる11月5日は時間帯によって交通規制の場所が追加されるので注意してください。

飯能祭り2017秋の駐車場

飯能祭り当日は、臨時の駐車場が用意されます。

場所は「飯能市役所」「飯能合同庁舎」の2カ所。
料金は無料です。

飯能市役所 台数 200台以上

飯能合同庁舎 台数 約90台

しかし、いくら臨時駐車場があるとはいえ、交通規制が行われますし、当日は人出で混雑するでしょう。

よって、できる限り、電車などの公共交通機関をご利用される事をオススメ致します。

飯能祭り2017秋は山車・底抜け屋台見所満載!

何といっても飯能祭りがピークを迎えるのはやはり「山車」!

飯能まつりに参加する山車は11台

これらの山車は「江戸型山車」と「屋台型山車」の2つ形式に分類されます

「江戸型山車」は川越祭りに登場する櫓に人形が乗っている山車の事。

北関東随一と呼ばれる本庄祭りの山車もこの形式です。

「屋台型山車」は唐破風屋根や彫刻が特徴の山車の事。

因みに、山車の上の人形の大きさはと言うと・・・
河原町の素戔嗚尊(すさのおのみこと)の人形が約185cm
原町の神武天皇の人形は約190cm。 だそうです。

結構大きいんですねぇ~。
間近で見ると、迫力ある事間違いないでしょうね♪


そんな飯能祭りを盛り上げる山車の種類は以下の通り。

双柳
一丁目
二丁目
三丁目
本郷
河原町
宮本町
原町
前田
柳原
中山

中でも、「双柳」は今年の飯能祭りの「当番町」
その造りは彫刻の町・富山県南栃市の名工たちによって約1年かけて完成したものだとか。。。

1974年に、「保存会」が発足してから、現在では小学生から大人まで約100名が活動を続けています。

こうやって伝統を受け継いでいるなんて、素晴らしい事だと思います。

次に、見処として挙げられるのは「底抜け屋台」

「底抜け屋台」って聞きなれない言葉ですよね?

「底抜け屋台」とは・・・
床がない踊り屋台の事。
周りが囲いだけで人が中に立って屋台と一緒に進んで行きます。

この底抜け屋台は飯能祭り以外では春日部の夏祭りでも登場するようです。

また、山車や底抜け屋台以外のの見処は、「はしご乗り」

祭りの中で「はしご乗り」のような芸当を見物する事ができる祭りはなかなかないのではないでしょうか?

まとめ

今回は『飯能祭り2017秋の交通規制や駐車場は?山車や底抜け屋台と見処満載!』について書いてきました。

底抜け屋台やはしご乗りなど他の祭りではなかなかお目にかかれないものを登場する飯能祭り。

都心からのアクセスも池袋から約1時間です。
この機会に、足を運んでみてはいかがでしょうか??

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