壬生寺節分祭2018の日程や屋台の時間!炮烙や独特の特徴とは?

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都壬生寺。

ここは新選組が拠点を置いた場所として有名なお寺です。

新選組は、歴史好きの間でも人気のある集団ですから、現在でも訪れる観光客は後を絶ちません。

この壬生寺で2月に行われるのが壬生寺節分祭。

京都の節分祭は吉田神社が有名ですが、壬生寺の人気も引けをとりません。

そこで今回は、この壬生寺の節分祭について情報まとめていきます。

題して
『壬生寺節分祭2018の日程や屋台の時間!炮烙や独特の特徴とは?』

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壬生寺節分祭2018の日程

開催日程2018年2月2日(金)~2月4日(日)
開催時間9:00~20:00
開催場所:壬生寺

アクセス
電車をご利用なら
阪急電鉄京都線大宮駅⇒ 徒歩約10分

京福電鉄嵐山本線四条大宮駅⇒ 徒歩約10分

バスをご利用なら
京都バス「壬生寺道」バス停 徒歩約5分

壬生寺節分祭2018の屋台の時間

節分祭開催期間中は壬生寺周辺に多くの屋台が出店します。

鉄板の屋台グルメのほか、炮烙の屋台も出店されているようですネ。

ここで気になるのが屋台の出店時間ですよね?!

壬生寺節分祭の屋台の出店時間は20:00頃までがピークです。

2月2日と2月3日は狂言の最終上演が20:00からですので、これに合わせて多くの屋台が店じまいするようです。

また、節分祭で有名な同じ京都にある吉田神社は2月4日は屋台の出店はありません。

しかし、壬生寺では最終日の4日も出店している屋台があるようです。

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壬生寺節分祭の炮烙や独特の特徴

壬生寺の節分祭は京都でも有名な行事の1つです。

しかしながら、壬生寺の節分祭は、俗に言う節分祭とは異なります。

実は、壬生寺の節分祭には豆まきがありません!!

行われる主な行事としては「壬生狂言」「ほうらく割り」などがあります 。

「壬生狂言」は”一言もセリフのない”無言劇。

もともとは円覚上人がお経の内容を庶民にわかりやすく伝える為、約700年前に鎌倉時代に作られたもの。

壬生狂言の演目は30個。

因みに、節分祭で行われる狂言の演目はズバリ「節分」とのことです。

無言で演じるなんて面白いのか?と思うかもしれません。

実際に参加した方の意見を聞くと、無言だけに逆に緊張感があって見ていて飽きないとの事でした。

次に「炮烙」について。

炮烙とは素わりのー皿のようなもの。

この炮烙に名前や年齢などを書いて参拝者は奉納します。

炮烙に名前を書いて奉納することで、日常の汚れを自分から切り離す、という意味があるようです。

因みに、名前を書くときは名字しか描かないのが決まりだそうです。

まとめ

今回は『壬生寺節分祭2018の日程や屋台の時間!炮烙や独特の特徴とは?』について書いてきました。

実は、私は歴史好きで特に、例にもれず幕末は大好きな時代です。

さらに、来年の春先には京都に行くので、壬生寺の節分祭にも参加する予定です。

節分祭なのに豆まきがない『節分祭』。

今からとても楽しみです !

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