城南宮の梅2018の見頃や開花状況!駐車場やアクセスに口コミも調査

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南宮は平安遷都の際に京都の南に創建された神社です。

「方除(ほうよけ)の大社」として古くから京都の人々に親しまれてきました。

その歴史は1200年!!

また、神苑では年間を通じて、季節の花々が鑑賞でき、日本各地から観光客が訪れます。

そんな神苑で毎年2月~3月にかけて味わえるのが城南宮の『しだれ梅』

そこで今回は京都が誇る城南宮のしだれ梅について情報をまとめていきます。

題して
『城南宮の梅2018の見頃や開花状況!駐車場やアクセスに口コミも調査』

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城南宮のしだれ梅2018の日程やアクセス

開催日程2月18日(日)~3月22日(木)
拝観時間9:00~16:30 ※受付終了16:00
拝観料金大人/600円 小中学生/400円
開催場所:城南宮神苑

アクセス

電車をご利用なら

竹田駅 徒歩約20分 タクシーで約5分

電車とバスをご利用なら

竹田駅⇒市バス「城南宮東口」下車 徒歩3分
京都駅⇒市バス「城南宮」下車 徒歩2分
京都駅⇒らくなんエクスプレス
平日「油小路城南宮」下車 徒歩3分
土日「城南宮前」下車 徒歩1分

お車をご利用なら
名神高速 京都南IC⇒城南宮 約5分

バスの時刻表などの詳細は下記URLからどうぞ
↓  ↓  ↓   ↓
城南宮へのアクセス

城南宮の梅2018の駐車場

城南宮には常設の駐車場があります。

収容台数は下記の通り。

正月・行事機関:普通車/200台 大型バス/4台
上記以外   :普通車/160台 大型バス/20台

しかし、「しだれ梅」が見頃を迎えると、駐車場はすぐに満車になり、空車待ちの車が列をなす事もあるようです。

よって、城南宮公式サイトでも、公共交通機関の利用を勧めています。

そこで、城南宮周辺で使えそうな駐車場を何件か調べてみました。

タイムズケーズデンキ京都伏見店

収容台数:164台
利用料金: 9:00~21:0060分/¥200
21:00~09:0060分/¥100
営業時間:24時間

GSパーク城南宮東口

収容台数:32台
利用料金: 60分 100円
営業時間:24時間

リパーク城南宮東

収容台数:31台
利用料金:00:00~24:0060分/¥100
営業時間:24時間

城南宮の梅2018の見頃や開花状況

城南宮の梅が鑑賞できるスポットは主な3カ所。

神苑内:春の山、楽水軒あたり
参道:唐渡天満宮あたり
境内:城南鳥居あたり

特に、神苑内にある「春の山」では合計150本梅の木が咲かせる「しだれ梅」を満喫できます。

梅の花は開花状況によって呼び名つけられています。

探梅:「咲き始め」から「6分咲き」
鑑梅:「見頃」「満開」
惜梅:「散り始め」

その時期の梅もそれぞれの良さがあって訪れる時期によって、様々な梅の顔を見ることができますヨ。
例年、城南宮の「しだれ梅」のは開花状況は、2月下旬から始まり3月下旬に散り始めます。

また、例年の見頃は3月10日頃から3月20日頃でした。

しかし、ここ1・2年にかけて開花状況に変化があったようです。

過去2年間では、2月10日頃から咲き始め、3月20日頃には梅の花が散ってしまったようです 。

そして、気になる見頃は
2016年 2月20日頃~3月10日頃
2017年 3月1日~3月15日頃。

因みに、過去数年間の開花状況や見頃は以下の通り。

梅を含めた季節の花は気温や雨の影響を受けやすく開花状況や見頃は刻々と変化します。

よって、2018年のしだれ梅の開花状況や見頃の詳細は直接問い合わせして確認するのがベストだと思われます。

↓  ↓  ↓ ↓
【城南宮 075-623-0846】

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城南宮のしだれ梅の口コミ

それでは最後になりますが、過去の城南宮のしだれ桜を鑑賞した方がたの口コミをご覧ください。

また、城南宮の神苑で観られる紅葉もかなりの美しさのようです。

一カ所で様々な季節が感じされる城南宮の神苑。

庭の美しさも含めて非常に貴重な空間ではないでしょうか?

まとめ

今回は『城南宮の梅2018の見頃や開花状況!駐車場やアクセスに口コミも調査』について書いていきました。

城南宮の神苑では年間通じて、季節の花が鑑賞できる貴重な場所です。

しかし、この神苑では花だけではなく、1年に2度だけ「曲水の宴」が行われます。

奈良から平安にかけて行われた宮中の歌会を現代に再現したこの宴。

京都を代表する行事として人気を集めています。

開催日時は4月29日と11月3日。

季節の花だけではなく、この宴を観覧する為に、城南宮を訪れるのも良いかもしれません。

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