兼六園の桜2018の開花状況や見頃時期!無料開放はある?

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本三大名園に数えられる兼六園

歴代加賀藩主により長年に渡り創り上げられてきた巨大庭園です。

歴史的文化遺産のこの庭園内には、四季の花が綺麗に管理されています。

中でも、40種400本以上植えられている桜は「日本さくらの名所100選」にも選ばれており、桜名所として有名。

桜の季節になると、例年、40万人近い人々が日本各地からやって来ます。

今回は北陸随一の観光スポット・兼六園の桜に関する情報をまとめていきます。

題して
『兼六園の桜2018の開花状況や見頃時期!無料開放はある?』

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兼六園の桜2018の基本情報

所在地:石川県金沢市兼六町

アクセス
電車をご利用なら
JR金沢駅からバス約15分
「兼六園下」下車 徒歩約3分

お車をご利用なら
北陸道金沢西IC 約30分
北陸道金沢森本IC 約20分

開園時間
通常(有料)
3月1日~10月15日 7:00~18:00
10月16日~2月末日 8:00~17:00

※兼六園の開園時間は時期によって変化します。
因みに、桜の季節は7:00~18:00ですネ。

早朝(無料)
3月1日~3月31日 5:00~
4月1日~8月31日 4:00~
9月1日~10月31日 5:00~
11月1日~2月末日 6:00~

※兼六園では早朝に無料入園を行っています。
早朝入園の場合、通常開園15分前には退園してください。

入園料金
大人/310円 子供/100円 ※子供は6~17歳

※65歳以上・障がい者含め一部の方は入園料が無料になります。

入園料金など詳細は下記の連絡先までお問い合わせください。
【石川県金沢城・兼六園管理事務所 076-234-3800】

兼六園の桜2018の開花状況や見頃時期

兼六園の桜の見頃は例年、4月上旬~4月下旬。

例年、この時期になると、ソメイヨシノ・彼岸桜など40種420本の桜が咲き誇り、日本を代表する庭園は桜色に染まります。

中でも、4月下旬に見頃になるケンロクエンキクザクラは必見

兼六園が発祥の地でここから日本各地に広がったみたいです♪

因みに、過去3年間の桜のシーズンの開花状況や見頃時期は以下の通り。

開花宣言 開満
2015年 3月31日 4月6日~11日
2016年 3月30日 4月3日~6日
2017年 4月4日 4月9日~14日

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兼六園の桜2018の無料開放はある?

兼六園への入園は一部の方を除いて有料です。

しかし、毎年桜のシーズンになると、兼六園が無料開放されます。

更に、そして、この期間中は開園時間が21:30まで延長されるようです。

無料開放されるのは、満開日を含めたその前後。

これって、結構「太っ腹」だと思います。

なぜなら、@300円×約40万人 と考えると相当な「太っ腹」だと思いませんか?

因みに、桜のシーズンの無料開放日は気象台の開花宣言を待っての公開です。

無料開放期間は基本的に7日間とされています。

しかし、例年、9日間に延長されているようですヨ♪

因みに、過去3年間の無料開放期間は

2015年 9日間
2016年 9日間
2017年 9日間

過去の無料開放期間の詳細はこちらからどうぞ
↓  ↓  ↓  ↓
兼六園 観桜期の無料開放について

兼六園公式サイトはこちら

まとめ

今回は『兼六園の桜2018の開花状況や見頃時期!無料開放はある?』について書いてきました。

日本三名園の内、後楽園と偕楽園には行ったことがあります。

しかし、唯一行ったことがないのがこの兼六園。

いつか行こうと思いながら、結局行けずじまいでいます。

今年こそは桜の時期に行きたいものです。

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