正月料理の簡単安い人気レシピを厳選!これで家族も納得満腹

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毎年のことながら、時間がたつのは早いもの。

2017年も気付けば、師走を残すのみになってしまいました。

ホントに早いですよね 笑

毎年、この時期になると年末年始の事が頭をよぎるのは私だけではないはずです。

年末年始の恒例で気になるものは数多くありますが、今回はグルメ。
新年のスタートを飾る正月料理について情報をまとめてみました。

題して
『正月料理の簡単安い人気レシピを厳選!これで家族も納得満腹』

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正月料理「おせち」の歴史

正月料理といえば、おせち。

おせちの成立ちを遡っていくと、なんと弥生時代まで遡れるとか・・・・

この事には、日本人がを食べ始めた事が関係するようです。
 
それまでは狩猟中心の生活だったものが、弥生時代からは農耕へと変化していきました。
そして、この時代から、自然の恵みに感謝する習慣生まれ、神様感謝の意を表する儀式が実施されるようになった事が、おせち料理のはじまりにつながるようです。
さらに、これが江戸時代になると、幕府によって、五節供が祝日とされ、公式 行事となりました。
これらの行事は徐々に江戸市民に広まっていきます。
それと同時に、江戸市民の間に御節(おせちく)料理も広まり定着していきました。

正月料理の簡単安い人気厳選レシピ

それでは、ここからは簡単でかつお安く作れる正月料理の人気レシピをご紹介していきます。

栗きんとん

<食材>
栗の甘煮(びんづめ)20個
栗の甘煮汁(びんづめ)100cc
さつまいも(金時)2本
焼きみょうばん大さじ1
くちなしの実1個
砂糖100g
みりん 大さじ3
水あめ大さじ2
塩少々

<手順>
①下準備として、さつまいもは輪切りにして、厚めに皮をむき、焼きみょうばんを入れた水に30分ほどつけて、ザルに上げておく。
②鍋にさつまいもを入れて、かぶるくらいの水(分量外)を加えて中火にかける。蒸気が上がったら一度ゆでこぼす。
③鍋に戻して新しい水(分量外)をかぶるくらい入れ、くちなしの実を加えてフタをし、中火にかける。
④蒸気が上がったら弱火にして、やわらかくなるまでゆでる。
⑤ザルに取り、熱いうつに手早く裏ごしをする。
⑥鍋に⑤を入れ、栗の甘煮汁と砂糖を加えて弱火でゆっくり練りあわせる。
⑦⑥にみりん、水あめ、塩を加えてさらによく練りあわせ、栗を入れて全体を混ぜあわせる。
⑧火を止め、バットを取り、粗熱を取って冷ます。

レンジでつくる栗きんとん レモン風味

<食材>(4人分)
さつまいも 1本
栗(甘露煮) 6個
レモン 1/2個

<手順>
①さつまいもは洗ってラップに包み、電子レンジ(500W)で4分、ひっくり返して1分加熱し、皮をむいてつぶす。
②栗の甘露煮は半分に切る。
③レモンは1枚薄切りにして、皮をむいて1cm角に切る。残りは果汁を絞る。
④(A)に(3)の果肉と果汁を加え混ぜる。
⑤(1)と(2)、(4)を合わせて混ぜる。

フライパンで簡単★栗きんとん レシピ・作り方

<食材>
さつまいも200g
栗の甘露煮10~12粒
甘露煮のシロップ50cc~

<手順>
①さつまいもは皮をむいた状態で200g用意してください。
②さつまいもを1センチほどの厚さに切り フライパンでかぶるくらいに水を入れ火にかける。
③さつまいもが煮えてきたら、つぶしながら煮詰める
④甘露煮のシロップを加えよく混ぜる。
⑤栗を飾って完成。

栗きんとんのコロッケ

<食材>(4人分)
さつまいも 200g
お好みのひき肉 100g
玉ねぎ 1/2個
しお・コショウ・醤油 少々
酒 大さじ1
栗きんとん
薄力粉 適量
卵 1個
パン粉 適量

<手順>
①きんとんの栗を混ぜやすい大きさに切る。
さつまいもの皮をむいて、やわらかくなるまでゆでる。
②お湯を切ってイモを潰し、きんとんと混ぜる。
③粗みじんにした玉ねぎとひき肉を炒め、調味料を入れ、2のイモに入れて混ぜる。
④好きな大きさに丸め、薄力粉、溶き卵、パン粉を付け、170℃で衣がきつね色になるまで揚げる。

ごぼう

たたきごぼう

<食材>
ごぼう 100g
酢 適量
A醤油 小さじ1
Aみりん 小さじ1
B醤油 小さじ1
B酢 小さじ1
B砂糖 大さじ1/2
Bすりごま 大さじ1と1/2
白炒りごま 小さじ1/4

<手順>
①ごぼうはたわしでよく洗い、15cm長さに切ります。縦に4等分程度にし、酢水によくさらします。
②①をよく洗い、鍋に戻し、水を入れてやわらかくなるまで茹でます。
③柔らかくなったら、水気を切り、まな板の上にのせ、すりこぎ棒などでたたきます。
④③の水気をよくふき、5cm長さに切り、Aに漬け込みます。
⑤Bを合わせ、④を加えて、よく混ぜ合わせます。全体に白炒りごまを振り、器に盛り付けたら出来上がり。

牛肉のごぼう巻き

<食材> 2人分)
ごぼう 120g
牛肉(薄切り) 200g
片栗粉 少々
サラダ油 適量

A
マンズワイン(赤) 大さじ1/3
はちみつ 大さじ1
うすくちしょうゆ 大さじ1
本みりん 大さじ1

B
しょうゆ 大さじ1
バルサミコ酢 小さじ2
水 大さじ2

<手順>
①ごぼうは縦4つ割りにして水にさらし、(A)で柔らかくなるまで煮てそのまま冷ます。
2②①の汁気をきって牛肉で巻き、片栗粉をふる。
③フライパンにサラダ油を温め、②を中火で転がしながら表面に香ばしい色がつくまで焼き、(B)を注いで煮絡める。
④食べやすく切って器に盛りつける。

黒豆

黒豆煮

<食材>(4人分)
黒豆 300g
水 8カップ
砂糖 180g
しょうゆ 40cc
塩 小さじ1/3

<手順>
①黒豆は洗ってザルに上げる。ビタクラフトの鍋に水、砂糖、しょうゆ、塩を入れて混ぜながら中火にかける。
②沸騰したら火を止めて熱いうちに黒豆を入れる。そのままフタをして一晩おく。
③②を火にかけ、沸騰したら泡を取り、フタをして弱火で3~4時間煮て火を止め、そのまま鍋が完全に冷めるまでおく。

※黒豆は煮汁に一晩つけるのがコツ。味がしみ込み色も黒くなります♪

炊飯器で作る黒豆煮

<食材>(4人分)
黒豆 200g
砂糖 150g
しょう油 大さじ2
酒 大さじ2
水 500ccくらい

<手順>
①黒豆をよく洗う。鍋に水を入れ、調味料を煮溶かし、ひと煮立ちさせる。
②炊飯器に黒豆と調味液を入れ、5~6時間くらい置く。
③おかゆ炊きのスイッチを押す。炊き上がり後、豆の固さをみて、足りなければもう一度おかゆ炊きスイッチを押す。
④炊き上がったら、冷めるまで炊飯器に入れたまま味をなじませる。

●おいしくなるコツ
炊飯器の目盛り以上の水は入れないように注意してください!
冷めたら冷蔵庫で保存してください。

圧力なべで作る黒豆煮

<食材>(4人分)
黒豆 200g
砂糖 180g
塩 小さじ半分

<手順>
①黒豆は一晩浸水しておきます。浸水後、圧力鍋に黒豆と1.5倍の漬け汁を入れます。
②圧力がかかってから5分の炊き時間で火を止め、圧力が下がったら蓋を開け、砂糖と塩を加え蓋をして放置。半日置けば味がしみて食べれます!

伊達巻き

<食材>(4人分)
卵 3個
はんぺん 約100g
砂糖 大さじ2
酒 大さじ2/3
塩 少々
サラダ油 大さじ1/2

<手順>
①フードプロセッサーに卵とはんぺんを細かくちぎりながら加えて撹拌する。
②はんぺんの形がなくなれば砂糖、酒、塩を加えてさらに撹拌する。
③ビタクラフトの鍋にフタをして中火にかけ、水滴を落とすと玉になってコロコロ転がる状態まで加熱し、サラダ油をなじませる。
④③の鍋に②の卵液を流し込み、フタをして弱火にする。
⑤竹串を刺して生地がついてこなければ巻きす(鬼す)に焼き面を上にしてのせ、巻き込み両端を輪ゴムでとめて冷ます。
⑥冷めたら食べやすい大きさに切り分ける。

トースターで作る伊達巻

<食材>(4人分)
卵 4個
白はんぺん 1枚
さとう 大さじ3
みりん 大さじ1

<手順>
①クッキングシートで型を作ります。
トースターの天板の大きさに底面を合わせ、高さ2~3cmにして四方をホチキスで止めます。
②卵・白はんぺん・さとう・みりんをミキサーにかけます。
白はんぺんのカタマリがない事を必ず確認してください。
③ミキサーにかけた生地を1で作った型に流し込みます。
④クッキングシートが水分を含んで弱くなりがちなので、補強にはアルミホイルを使用してください。
⑤850Wのトースターで15~20分程度。
⑥始めの10~15分は、アルミホイルで軽く蓋をして、残りの5分で焼き目をつけます。
焼き目をつける前に、生地の状態を見て、固まり具合が弱いようなら、蓋をした状態の時間を増やします。
⑦蓋をはずして焼き目をつけますが、焦げやすいので様子をまめに確認してください。
焼きあがったらトースターから取り出し、四方を破って開きます。
⑧巻き簾の上に、新たにクッキングシートを敷き、焼き目を下にして生地を置きます(⑦をひっくり返す)。

ピンクの伊達巻き

<食材>
卵 3コ
はんぺん 1枚
でんぶ 大さじ4~5(お好みで)
砂糖 小さじ3
みりん 大さじ1
酒 大さじ1
塩 小さじ1/4

<手順>
①はんぺんは小さくちぎる。ミキサーに全材料を入れてはんぺんの形がなくなってクリーミーになるまでミキシングする。
②サラダ油を薄く塗り広げた玉子焼き気に流し入れて四隅が少し空く位の大きさの蓋をし、弱火で10~15分焼く。
※焼き時間は焼き色を見て調整してください。
③まきすにラップを敷き、焼き色がついている方を下にしてまきすごと巻いて輪ゴムでとめて冷ます。
※まきすごと巻くと全面に“なみなみ”が付きます。
④冷めたら輪ゴムを取って一旦広げ、今度は伊達巻きだけをまきすで巻いてラップに包み、まきすを巻いて輪ゴムでとめる。
⑤食べるときに開いて食べやすい大きさに切る。

●おいしくなるコツ
玉子焼き器以外にオーブンの天板にクッキングシートを敷いて焼いてもOKですよ♪

田作り

レンジで6分!簡単田作り

<食材>(2人分)
煮干し 30g
グラニュー糖 8g
みりん 3g
醤油 8g
ごま 2g
ピーナッツ 5g

<手順>
①平皿に煮干しをのせ、レンジで3分加熱する。
②①に調味料を合わせさらに3分加熱する。ピーナッツとごまを混ぜ合わせる。

カリッと美味♪くるみ入り田作り

<食材>
ごまめ 35g
製菓用くるみ 20g
たれ
砂糖 大さじ1
本みりん 大さじ1
しょうゆ 大さじ1弱(好みで)

<手順>
①ごまめはフライパンに入れ、ポキンと折れるまで弱火~弱めの中火で気長に煎る。くるみもこんがりと煎る。
②たれの調味料をフライパンに入れ、写真のように泡が立つまで加熱する。
③②に①を加えて手早くからめ、バットに広げて冷まします。

●作る時のポイント
・ごまめは焦げ付かさないように気長に煎ります。電子レンジ加熱してもOK。
・②でじゃ煮詰め過ぎてもアメ状になってしまいます。
・③では手早くたれをからめ、アメ状にならないようにしてください。

ミックスナッツとじゃこの田作り風

<食材>(2人分)
ちりめんじゃこ 10g
ナッツ(ミックス・無塩) 40g
A
丸大豆しょうゆ 大さじ1/2
本みりん 大さじ1
砂糖 大さじ1
<手順>
①フライパンに(A)を入れて中火にかけ、沸騰させる。
②ちりめんじゃことミックスナッツを加え、混ぜながら汁気がなくなるまで煮詰める。
③薄く油(分量外)を塗ったバットに広げ、冷ます。

雑煮

豆乳入り雑煮

<食材>(2人分)
生鮭(切り身) 1切れ
里芋 1個
餅(切り餅) 4個
調製豆乳 1/2カップ
三つ葉 2本

A
本つゆ 大さじ2
水 1と1/2カップ

<手順>
①鮭は小さめのひと口大に切る。
②里芋は皮をむき、水からゆで、沸騰したら湯を捨て、もう一度水からゆで、沸騰したら水で洗い、1cm厚さに切る。
③餅は湯に入れ、柔らかくなるまで火を通す。
④鍋に(A)を入れ、①②を入れて3~4分煮てから、豆乳を加えて火を止める。
⑤器に③を入れ、④を注ぎ、三つ葉を結んで添える。

鶏と小松菜のお雑煮

<食材>(2人分)

鶏もも肉 1/4枚
小松菜 1/4わ
餅(切り餅) 2個
しょうゆ 大さじ1と1/2
だし汁 2カップ
ゆずの皮 少々
A
酒 少々
塩 少々

<手順>
①鶏肉はひと口大に切って(A)で下味をつけて10分おき、さっと熱湯をくぐらせる。
②小松菜は5cm長さに切り、さっとゆでて水に取り、絞る。
③餅は中火で熱した網で両面、軽く焦げ目をつけて焼く。
④鍋にだし汁としょうゆ、(1)を入れて熱し、煮立ったら(2)と(3)を加え、もう一度煮立ったら火を止める。器によそい、ゆずを添える。

焼鶏と焼ねぎの雑煮

<食材>(2人分)
鶏もも肉(1枚) 300g
ねぎ 1本
三つ葉 1/2束
餅 2個

A
つゆ(市販) 50ml
水 500ml

<手順>
①鶏肉はひと口大に切る。ねぎは3cm長さに切る。三つ葉は結ぶ。
②フライパンに鶏肉を皮目から並べて中火にかける。焼き目をつける。
③皮目が焼けたら身の方も焼き、ねぎも加えて焼き目をつける。
④Aを加えてひと煮立ちさせる。
⑤餅を焼いて椀に入れ④を注ぎ、三つ葉をのせる。

まとめ

今回は『正月料理の簡単安い人気レシピを厳選!これで家族も納得満腹』について書いてきました。

最近では、コンビニでも予約できるようになった正月料理。

しかし、自分で簡単に手作りできるものなら、その方が、雰囲気も出ますし、お財布にも優しいと思いませんか?!

今年は?自分で手作りしようと思ってらっしゃるアナタは是非参考にしてみてくださいネ♪

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