林宙紀(仙台市長選挙2017候補)の経歴と政策に活動も公開!

2017年から2018年にかけて海外だけでなく、日本国内でも全国各地の市町村で選挙が実施されます。

選挙と言えば、7月の東京都議会選挙にばかり注目が集まり勝ち。

ですが、注目すべきは東京だけではありません。
そこで、都議選以外で、個人的に気になっている全国自治体の選挙情報をご紹介していきます。

今回は7月23日に実施予定の仙台市長選挙に立候補予定の林宙紀氏について書いていきたいと思います。

題して
『林宙紀(仙台市長選挙2017候補)の経歴と政策に活動も公開!』

仙台市長選挙選挙2017
告示日:7月9日 投開票日:7月23日

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林宙紀(仙台市長選挙2017候補)の経歴

画像元:林宙紀オフィシャルサイト

氏名:はやしひろき
生年月日:1977年11月13日(39歳)
出身地:宮城県名取市
最終学歴:東京大学教育学部
(政策研究大学院大学 国際開発学コース修了)
所属:民進党→無所属

高校時代はラグビー部で副キャプテン。
大学時代はアメフト部でキャプテン。

かなりのスポーツマンのようですね。
大学卒業後は、政策研究大学院大学に進学。
その後、国連開発計画地球環境ファシリティ・インターンから
ソニー株式会社(財務部)に勤務

さらに、ラジオDJやニュースキャスターとしての活動を経験。

政治の世界に転身したのは2012年。
衆院選宮城1区から旧みんなの党公認で立候補。
比例東北で復活当選

2014年の衆院選では維新の党公認で宮城2区から立候補したものの落選

2016年4月に民進党に所属。
民進党議員として宮城2区総支部長、党県連副代表に就任。

そして、今回の仙台市長選を前に民進党離党を表明
無所属での出馬を決意されています。

林宙紀(仙台市長選挙2017候補)の政策

林氏のHPを拝見してみと現在のところ政策についての記載はありませんでした。
現在準備中なのかもしれませんね。

しかし、
民進党離党の記者会見の場において、
・起業促進など仙台に集まる学生が活躍できる場の創出
・再生可能エネルギーを中心としたモデルタウン構想 などを政策骨子として発言されている事から
市長選に向けてのメイン政策はこの辺りになる事が予測できます。

また、林候補には大きな理念があるようです。
それは『仙台を150万都市に』

仙台で育ち、大学進学と共に上京。
その後、しばらくの間、東京で過ごすことになった林氏は、東北の魅力がまだまだ広まっていない事を危惧されていたそうです。

東日本大震災がきっかけとなって、その思いはさらに強くなったそうです。

もし仙台が本当に150万都市になったら、日本を引っ張る大都市が東北の地に誕生する事になるでしょう。

林宙紀(仙台市長選挙2017候補)の活動

最後に林候補の仙台市長選に向けた活動をご紹介しておきましょう。

まとめ

今回は『林宙紀(仙台市長選挙2017候補)の経歴と政策に活動も公開!』について書いてきました。

現時点で、今回の仙台市長選挙への出馬を表明しているのは林氏を含めて3名。
しかし、前市長の梅原氏などこれ以降も市長選告示日までにまだまだ動きがありそうですね。

注目の仙台市長選挙2017の投開票は7月23日です!

《仙台市長選挙2017・立候補者》
大久保三代候補(仙台市長選挙2017)の経歴と政策に活動も公開!

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