伊藤大貴(横浜市長選挙2017)の経歴と政策は?政治活動も公開!

選挙と言えば、7月の東京都議会選挙にばかり注目が集まりがち。

ですが、注目すべきは東京だけではありません。
そこで、都議選以外で、個人的に気になっている全国自治体の選挙情報をご紹介していきます。

今回は7月30日に実施予定の横浜市長選挙に立候補予定の伊藤大貴氏について書いていきたいと思います。

題して
『伊藤大貴(横浜市長選挙2017)の経歴と政策は?政治活動も公開!』

横浜市長選2017 告示日:7月16日 投開票日:7月30日

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伊藤大貴(横浜市長選挙2017)の経歴

画像元:伊藤大貴公式サイト

氏名:いとうひろたか
生年月日:1977年(39歳)
出身地:東京都
最終学歴:早稲田大学理工学部
所属:民進党→無所属

東京生まれの伊藤氏。
私立駒場東邦高校卒業後、大学に進学。
大学卒業後は、日経BPに就職。
ここでは記者として産学連携や知財・世界環境に対する政策などを担当。

2006年に同社を退職した伊藤氏は次に選んだ道は政治家でした。
2007年 横浜市議会選挙に出馬し、初当選
以降、2011年・2015年と連続当選

そして、今回7月30日に実施が予定されている横浜市長選に立候補予定です。
伊藤氏は39歳という年齢ながら、市議として10年キャリアの持ち主なんですね。

伊藤大貴(横浜市長選挙2017)の政策

次に、伊藤氏の横浜市長選に向けた政策についてですが、伊藤氏のHPを調べたところ、告示前の為か現時点で具体的な政策の記述はありませんでした。

しかし、6月20日に今回の横浜市長選への出馬表明した場において、『カジノ(IR)反対と中学校給食の実現』を公約されていました。

この席で伊藤氏は
「横浜にカジノは似合わない」趣旨の持論を発現されています。

そして、このIRの代替案としては『山下ふ頭の再開発』を提案。

さらに、2017年に入ってアップされている情報の中で
英語教育についての情報があります。

具体的な内容は・・・
横浜市立南高附中の英語教育『5ラウンド方式』を横浜市全域に広げようというもの。

画像元:伊藤大貴公式サイト

この方式を市全域に広めようと議会に提案したのが伊藤氏という事から、市長選に向けた政策の構想の中に教育改革が含まれる可能性は高いのでしょうか?

伊藤大貴(横浜市長選挙2017)の政治活動

それでは最後になりますが、伊藤氏の横浜市長選に向けた政治活動をご覧ください。

まとめ

今回は『伊藤大貴(横浜市長選挙2017)の経歴と政策は?政治活動も公開!』について書いてきました。

横浜市は約370万人人口を抱える巨大都市です。
市内にはみなとみらいなど数多くの観光地も存在する日本有数の観光都市でもあります。

そんな都市のトップを決める市長選は非常に重要な行事だと思います。

どの候補者が市長に選ばれるのか?
元横浜市民としては気になるところです。

注目の横浜市長選2017の投開票日は7月30日です!

《横浜市長選2017・立候補予定者》
林文子(横浜市長選挙2017)の経歴と政策は?

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コメント

  1. 匿名 より:

    中学生学校給食について

    切実な要望です。フルタイムで働いております。

    なぜ学校給食を実施しないか横浜市に問い合わせると、横浜市らしい弁当主体と謳い文句のように説明されます。

    3年間栄養士が作った給食と弁当の栄養バランスは一目瞭然です。

    実際の弁当がバランスいいと決めつける根拠はどこにあるのでしょうか。冷凍食品のオンパレードです。

    また、はまべん以外の仕出し弁当は、バランスなど全く考慮されていません。買ってもらえるため、野菜がほとんどありません。

    さらにパンの販売 これで栄養がとれるわけがありません。

    横浜市の食育とは、本人も親にも実質されていません。

    はまべんは、スープ抜き、牛乳ぬきなど組み合わせられるようですが、一つでも抜かしたら、給食の栄養バランスからは外れます。

    本来子どもが使う財源をどこにつかっているのでしょうか。

    親に経済的負担と時間と両方せおわせています。

    はまべんデーとして、一週間から取り入れて、給食に近づくようにしてください。。

    また、給食時間15分で食べさせておいて、食育などとりくんでいるといわせないでください。

    毎日仕出し弁当を食べさせて、横浜市は恥ずかしい。

    仕出し弁当を取材してください。

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