林文子(横浜市長選挙2017)の経歴と政策は?

2017年から2018年にかけて海外だけでなく、日本国内でも全国各地の市町村で選挙が実施されます。

選挙と言えば、7月の東京都議会選挙にばかり注目が集まり勝ち。

ですが、注目すべきは東京だけではありません。
そこで、都議選以外で、個人的に気になっている全国自治体の選挙情報をご紹介していきます。

今回は7月30日に実施予定の横浜市長選挙に立候補予定の林文子氏について書いていきたいと思います。

題して
『林文子(横浜市長選挙2017)の経歴と政策は活動も追加公開!』

横浜市長選挙選挙2017
告示日:7月16日 投開票日:7月30日

林文子(横浜市長選挙2017)の経歴

画像元:時事ドットコム

氏名:はやしふみこ
生年月日:1946年5月5日(71歳)
出身地:東京都
最終学歴:東京都立青山高等学校
所属:第31代横浜市長

東京生まれの林市長。
都内有数の進学校である都立青山高校を卒業
高校の卒業生としては
・滝川クリステル(フリーアナウンサー)
・貫井徳郎(小説家)
・柳谷小三治(落語家)
・橋爪功(俳優) etc…

数々の著名人を輩出している高校ですね。

高校卒業、東レやパナソニック勤務を経験。
1977年 ホンダオート横浜に入社。
1987年 BMW東京に入社

BMW東京勤務時にはトップセールスをマークし後に支店長にまで昇進

1999年にはフォルクスワーゲンジャパン販売株式会社)代表取締役社長に就任。

2003年 BMW東京・代表取締役社長就任。
2005年 ダイエー 代表取締役会長 兼 CEOに就任。

さらに、2005年と2006年にはフォーチュン誌から「ビジネス界最強の女性50人(国際部門)」に選出。

2008年 東京日産自動車販売代表取締役社長に就任。

2014年には在日米国商工会議所から「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選出されています。

このようにホンダオートを皮切りに数多くの自動車企業のトップを歴任。
高卒ながらもとんでもないキャリアの持ち主です。
林市長は超がつくエリートなんですね。

政治の世界に転身されたのは2009年。
横浜市長選に出馬し初当選
2013年の同市長選にも連続当選(2期目)

そして、今回、3期目を目指して無所属で出馬予定。
因みに、林市長には自民・公明が推薦を決定している模様です。

林文子(横浜市長選挙2017)の政策

林市長の公式サイトを見てみると、今回の市長選に向けた政策は現時点では、公約されていませんでした。

告示日がまだ先の為、現在準備中なのかもしれませんね。

そこで、2013年からこれからの4年間と題して公開されている政策についてご紹介しておきましょう。

これまでどれだけ実現されているのか?
横浜市民の貴方の参考になれば幸いです。

主な内容は以下の通りです。

①「横浜市中期4ヶ年計画」の総仕上げと未来を考える『骨太なまちづくりの戦略』策定・推進の実現

②切れ目のない安心社会の実現
・保育所待機児童解消の継続。
・中高一貫校や特色ある高校づくりの推進
・「よこはま保健医療プラン」・「健康横浜21」の推進
・ハローワークと区役が連携した一体的な就労支援モデルの実施

③強靭な防災・減災都市の実現

④未来を支える強固な都市の実現
《関内・関外》港町・北仲通地区の重点整備。新市庁舎整備
《みなとみらい21地区》「みなとみらい2050プロジェクト」の推進。MICE機能強化
《横浜駅周辺地区》「エキサイトよこはま22」の推進

⑤日本の成長エンジンとなり得る強力な横浜経済の実現

⑥次世代を担う若い力が存分に発揮できる環境整備の実現
・若手起業家への支援。ベンチャー企業への支援強化
・市内高等教育機関や専門学校の紹介・交流活発化支援の推進
・ソーシャルビジネスやコミュニティビジネスの創出と育成支援

⑦日本一女性が働きやすい、働き甲斐がある都市・横浜の実現

⑧シニアパワーによる活力ある地域社会の実現

⑨環境未来都市構築の為の先駆的取組の実現
・低炭素な街「横浜スマートシティプロジェクト」の市域全体での展開。市内企業のビジネスチャンスの創出。
・電気自動車など、次世代型自動車の普及

⑩市民目線の行政サービスの向上と行財政改革の実現
・市職員人件費の見直し。外郭団体への市職員の再就職や保有財産適正化。
・おもてなしの行政サービスの一層の充実と拡大
・特別自治市制度の実現への取組の推進

引用元:林文子公式サイト

林現市長と言えば、2016年5月に「ヘアメイク代に税金を使用していた」と週刊誌に報じられましたが、これに対して林市長は素早く対応。

『広報活動の一環で撮影する時のメイクである』
と明確な説明をした事で「舛添(元都知事)氏とは違う」と話題になった時期がありました。

この時のことは、当時横浜市民だった為、はっきりと覚えていますが、大半の人が好意的に捉えていました。

この辺りの潔い行動はさすが、キャリアウーマンといった感じがしますね。

まとめ

今回は『林文子(横浜市長選挙2017)の経歴と政策は?』について書いてきました。

横浜市は約370万人人口を抱える巨大都市です。
市内にはみなとみらいなど数多くの観光地も存在する日本有数の観光都市でもあります。
そんな都市のトップを決める市長選は非常に重要な行事だと思います。

どの候補者が市長に選ばれるのか?
元横浜市民としては気になるところです。

注目の横浜市長選2017の投開票日は7月30日です!

《横浜市長選2017・立候補予定者》
伊藤大貴(横浜市長選挙2017)の経歴と政策は?政治活動も公開!

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