長島一由(横浜市長選挙2017)の経歴と政策は?

2017年から2018年にかけて海外だけでなく、日本国内でも全国各地の市町村で選挙が実施されます。

選挙と言えば、7月の東京都議会選挙にばかり注目が集まり勝ち。

ですが、注目すべきは東京だけではありません。
そこで、都議選以外で、個人的に気になっている全国自治体の選挙情報をご紹介していきます。

今回は7月30日に実施予定の横浜市長選挙に立候補予定の長島一由氏について書いていきたいと思います。

題して
『長島一由(横浜市長選挙2017)の経歴と政策は?』

横浜市長選挙選挙2017
告示日:7月16日 投開票日:7月30日

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長島一由(横浜市長選挙2017)の経歴

画像元:カナコロ

氏名:ながしまかずよし
生年月日:1967年1月18日(50歳)
出身地:神奈川県川崎市
最終学歴: 早稲田大学教育学部
東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻修士課程修了(修士・映像)
家族構成:妻・長女・次女
所属:民主党→無所属

1990年に早稲田大学卒業後、フジテレビに入社。
入社後は報道局記者やディレクターとして活躍。

政治の世界に転身したのは1998年の時。
逗子市長選挙に出馬し31歳で当選。
31歳での当選は当時、全国最年少市長として結構話題になっています。

その後3期8年、逗子市長を務める中で逗子市は
2002年 透明度ランク全国1位。
2004年 効率化活性化ランク全国1位。

2009年 衆院議員選挙に出馬し初当選を果たし、市政から国政に参加。(民主党議員 ~2012年まで)

2013年から2015年までリクルートワークス研究所主幹研究員兼編集長として北ヨーロッパなどを担当。

2015年には東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻修士課程入学し、翌年、映画The Callingの監督を務め、4月から劇場公開。

また、長島氏はウインドサーフィンの世界でも好成績を残しているスポーツマンでもあるようです。
1988年全日本チャンピオン
1996年世界選手権3位入賞
2012年世界選手権マスターズクラス準優勝

さらに、長島氏と言えば、逗子市長就任当初、19歳だった奥様の成人式に市長として出席したことでも当時話題になっていました。
因みに奥様は長島有里・逗子市議会議員です。
また、長島氏はカジノに対しては反対の意向を表明しています。

「カジノによりギャンブル依存症が増えるという懸念が、払拭されていない。臨海部には映画やアニメのテーマパークを誘致する」

引用元:yomiuri online

長島一由(横浜市長選挙2017)の政策

ここでは長島氏が掲げる政策について紹介していきます。
主な内容は以下の通りです。

『2021シナリオ』

◆市長職としての政治とカネへのスタンス
・在任中は企業団体献金は頂きません
・在任中は政治献金パーティー行いません。
・市長交際費の廃止

◆市政の見える化、分かる化
・情報公開の迅速化
→情報公開審査委員会に独任制を採用
・個人情報以外は時期が来れば完全公開
→時限公開制度の採用

◆税金の無駄全廃
・入札・調達の競争性・透明化の向上

◆共働き時代の子育て支援策
・保留児童数を含めた実質待機児童の解消を
・小児医療費の通院助成無料化を将来
的には中学生まで拡大を念頭に、段階的な引き上げ

◆教育格差の是正
・私立学校と公立学校との格差是正
→部活動の外部指導者を大幅に増員。教員の課外活動の
負担を軽減
→公立学校での教材活用の自主性の尊重

◆心を含めたバリアフリーの実現
・ハードのバリアフリー解消
→サイバー技術を活用したバリアフリー拠点の整備
・心のバリアフリーの実現のために
→障がいを持つお子さんと健常のお子さんが日常から交流するインクルーシブ教育の採用

◆子供の貧困の連鎖を断ち切る
・命のミスマッチの解消
→・妊婦健診段階から妊娠SOS窓口と児童相談所との連携により養親探し
・児童ホーム出身者の仕事のミスマッチの解消
→児童ホームの子供たちが18歳以降、優先的に居場所を確保できるよう市営住宅へ優先入居。

引用元:長島一由公式サイト

まとめ

今回は『長島一由(横浜市長選挙2017)の経歴と政策は?』について書いてきました。

横浜市は約370万人人口を抱える巨大都市です。
市内にはみなとみらいなど数多くの観光地も存在する日本有数の観光都市でもあります。

そんな都市のトップを決める市長選は非常に重要な行事だと思います。

どの候補者が市長に選ばれるのか?
元横浜市民としては気になるところです。

注目の横浜市長選2017の投開票日は7月30日です!

《横浜市長選2017・立候補予定者》
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コメント

  1. 平野政幸 より:

     今回は、長島さんに、市長になっていただきたいと考えています。林さんは、公明党が応援するとのことで油断できないと思うのですが、頑張ってください。

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