宗像直子の経歴がヤバい!夫や子供の情報を調べてみた

女性の活躍推進を重要課題の1つに挙げて、政府の要職に女性を積極的に採用してきた安倍政権がまた1つ新たな人事を決定したようです。

それは宗像直子氏の特許庁長官就任。

宗像氏は現在、総理大臣秘書官を務める人物。
過去には初の貿易経済協力局長に抜擢され、「TPP推進派」としてTPP成立に関わった当事者として知られています。

そこで今回はこの宗像直子氏の情報についてまとめて書いてみたいと思います。

題して
『宗像直子の経歴がヤバい!夫や子供の情報を調べてみた』

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宗像直子の経歴

画像元:産経ビズ

氏名:むなかたなおこ(55歳)
出身地:東京都

宗像直子氏は一言で言うと超エリートです。
桜蔭高校を卒業後、東京大学法学部に進学。

桜蔭は、中高一貫教育を提供する私立女子校。
中学入試では女子学院中学校・雙葉中学校と共に「女子御三家」と呼ばれる日本で有数の女子校として知られています。

1984年 通商産業省(現・経済産業省)入省。
この時の配属は大臣官房企画室

その後は
1987年 通商政策局経済協力課
1992年 通商政策局南東アジア大洋州課 総括班長
1995年 通商政策局総務課 課長補佐
1999年 大臣官房政策審議室 政策企画官
2001年 経済産業研究所上席研究員
2008年8月 経済産業省通商政策局通商機構部参事官(総括)
2011年9月 経済産業省通商政策局通商機構部長
2015年 女性として2人目の総理大臣秘書官に任命。

そして、今回、昭和組女性キャリアの人材が薄い経産省から特許庁長官に抜擢される事が決定しています。

どう見ても、バリバリのキャリアウーマンの宗像直子氏。
その「剛腕」ぶりは知る人ぞ知る存在のようです。

2016年の国家戦略特区諮問会議の席で宗像氏が実行したのは
農水省が避けて通る「企業の農地保有解禁」

宗像氏は国家戦略特区内で企業が農地を取得できる、このシナリオを農水省抜きで推進

当然、農水省は激怒!
農水省は事務次官まで登場し、このシナリオの骨抜きに奔走。
結果的に、一部特区内に限定というかなり厳しい条件付きの実施となりましたが、最近よく耳にする『岩盤規制』に一石を投じるきっかけを作ったのがこの宗像直子氏のようです。

また、この宗像氏は「TPP界のクイーン」とも仇名される人物のようです。

自身が作成したTPPプランが所属する経産省で認められないと分かると会議室に立てこもって応戦した、との「武勇伝?」もお持ちだそうです。

宗像直子の夫と子供

結論から言うと、宗像直子氏の子供の情報は残念ながら見つけることができませんでした。。。

まぁ、そう簡単に政府の要職に就く人物が子供の情報を晒す訳はないんですが・・・苦笑

しかし、旦那さんの情報は確認する事ができました。
宗像氏の夫の名前は土井俊範さん。

大蔵省(当時)に入省後
2004年 国際局為替市場課国際収支室長に就任。
2006年 大臣官房参事官
2011年 国際局総務課長
2012年 外務省に出向し、駐米公使に就任。
2016年6月からは国際局次長。

その経歴を見ての通り、夫婦そろってバリバリのエリートでした。

因みに、この時期に森友問題で一時期話題になった佐川宣寿氏が財務省の理財局長に就任されています。

まとめ

今回は『宗像直子の経歴がヤバい!夫や子供の情報を調べてみた』について書いてきました。

都議選では都民ファーストに敗北した自民党ですが、国政においては着々と足を進めている安倍政権。
今回の人事のその一環だと思います。

都議選の敗北を国政に引きずらないようにして日本を引っ張っていってほしいものです。

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