【民進党ブーメラン最新】横山博幸衆院議員の経歴と加計との関係は?

先の都議選で獲得議席:5議席と惨敗を喫した民進党。
そんな民進党にまたしてもブーメランが発動したようです。

横山博幸衆議院議員が所属する民進党に離党届を提出
理由としては「都議選敗北の総括がなかった」事。

都議選を前にして多数の議員が民進党から離党し小池都知事率いる都民ファーストの会に移籍し、立候補したのは記憶に新しいです。

都議選終了後も、離党者が続く民進党。
今回は、離党を表明した横山議員について書いていきたいと思います。

題して
『【民進党ブーメラン最新】横山博幸衆院議員の経歴と加計との関係は?』

横山博幸衆院議員の経歴

画像元:政治山

氏名:よこやま ひろゆき
生年月日:1950年11月6日(66歳)
出身地:愛媛県上浮穴郡久万高原町
最終学歴:松山大学経営学部
家族構成:妻・長男・次男(4人家族)

愛媛生まれ愛媛育ちの横山議員。
新田高校卒業後、松山大学に進学。

横山議員は15歳から空手を学ばれていて、空手から学んだことが現在のバックボーンになっているとの事。

それだけに、自らが所属する政党の「筋が通らない」動向に我慢ができなかったのかもしれません。

大学卒業後は、一般企業での勤務や自ら会社を経営する事などを経験

横山議員が政治の世界に身を投じたのは、2002年。
松山市議会選に出馬し初当選されています。

2007年には愛媛県議会選に出馬し初当選。(2007~2014)

2014年には衆議院議員選挙に出馬し初当選
遂に国政に進出されています。

横山議員が政界に進出してから民進党に所属するまでに
民主党→みんなの党→維新の党と移籍しています。

また、これまでの所属委員会は以下の通りです。
・国土交通委員会
・東日本大震災復興特別委員会
・北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員

横山博幸衆院議員、加計との関係

安倍総理と理事長が友達だったという事や前川元文科省事務次官の発言などから何かと話題になっっている加計学園。

『DIAMOND online』によると、民主党政権時代、当時愛媛県の党県連幹事長だった横山議員がこの加計学園に関係する発言をしていたようです。

画像元:DIAMOND online

その場の発言ですから、今となっては、真偽のほどを確かめようがありません。

しかし、個人的意見を申し上げると・・・
万が一、この発言が真実ならば、「規制緩和=加計への優遇」と捉えられてもしょうがないのでは?と思ってしまいました。

まとめ
今回は『【民進党ブーメラン最新】横山博幸衆院議員の経歴と加計との関係は?』について書いてきました。

今回の横山議員の離党表明で更なる向かい風に立たされた民進党。
野党第一党として、これからどのように党を立て直す事ができるのか?
蓮舫代表の手腕の見せどころですね

スポンサーリンク



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る