鴨下一郎の経歴と派閥!家族(息子・娘)と病院の情報を調べてみた

先日の都議選完敗の責任を取る形で、都連会長辞任を表明した下村議員。

その後継人事に関して、主流派vs非主流派で早くも火花が散っているもようです。
そんな中で、次期都連会長の名前に鴨下一郎氏を据えようとする動きが出てきている模様です。

都連会長といえば、これから都議会自民党を立て直す為の中心となられる人物です。
しかし、正直、私自身鴨下氏についてよく存じませんでした。
よって、今回は時期都連会長と噂される鴨下一郎氏について私なりに調べて書いていきたいと思います。、

題して
『鴨下一郎の経歴と派閥!家族(息子・娘)と病院の情報を調べてみた』

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鴨下一郎の経歴

画像元:自由民主党ホームページ

氏名:かもしたいちろう
生年月日:1949年1月16日(68歳)
出身地:東京都足立区
最終学歴:日本大学大学院医学研究科博士課程
前職:医療法人青十字会理事長

東京の足立区出身の鴨下氏。
区立第四中学→都立足立高校と進学しています。
中学高校の同窓生としてはあのビートたけしさんがいらっしゃるとか。。。

高校卒業後は、日本大学医学部医学科に入学。
その後、同大学院で医学博士の学位を取得されています。

鴨下議員はドクターなんですね。

鴨下議員が医師から政治家に転身されたのは1993年。
衆院議員選挙に日本新党公認で出馬し初当選

1994年 羽田内閣で環境政務次官に就任
(その後、羽田内閣は64日で退陣)

1996年 衆院議員選挙に新進党公認で出馬し再選(東京13区)

1997年 新進党から自由民主党に入党
2000年 衆院議員選挙に自民党公認で出馬し三選。
2002年 厚生労働副大臣に就任。
2007年 安倍改造内閣にて環境大臣に就任

しかし、この時、資産等報告書に不備が発覚し入閣後1カ月で辞任

2008年 福田康夫内閣で厚生労働副大臣に再度就任。
2009年 衆院議員選挙では敗北するも比例で復活し6選。
2012年 自民党国会対策委員長に就任。(のち、体調不良の為辞任)
2014年 自民幹事長特別補佐に就任。(新設)

鴨下一郎の派閥

今回、鴨下氏は次期都連会長と噂されている訳ですが
鴨下氏が所属する派閥は石破派の「水月会」

2012年実施された自民党総裁選挙の時には、石破茂議員の推薦人代表を務めていました。

さらに
鴨下氏は経歴でも書いた通り、過去に小池都知事と同じ旧日本新党に所属していた議員です。

情報によると、鴨下議員はいまだに都議選開票直後に小池都知事と電話で意見交換したほど良好な関係だそうです。

都連会長というのは、閣僚経験者級のポスト。
石破議員は都議会自民党の今回の都議選敗北を受けて、安倍総理に対して厳しい発言をしているいます。

そして、鴨下議員はこの石破議員が率いる派閥に所属する訳ですから、簡単に話が進むとは思えないのが現状でしょうか・・・

鴨下一郎の家族(息子・娘)と病院の情報

残念ながら、鴨下氏のご家族に関する情報は全く見当たりませんでした。
申し訳ないです 汗汗

様々なサイトを当たってみましたが、ご結婚されているのか?さえも不明です。
ですから、息子さんや娘さんの情報もゼロな状況です。
もし、息子さんや娘さんがいらっしゃるとするならば完璧な情報統制だと思います。

一方、かつて鴨下氏が医師として院長をお勤めだった病院の情報はありました。

病院名は日比谷国際ビルクリニック。
鴨下氏が議員になる前に理事長を務めていた医療法人青十字会に所属する病院です。

場所は東京都千代田区内幸町2丁目2−3

まとめ

今回は『鴨下一郎の経歴と派閥!家族(息子・娘)と病院の情報を調べてみた』について書いてきました。

今回の都議会自民党の都議選敗北はメディアによる影響がかなり大きいと思います。

しかし、自民党の選対側にも明らかな戦略ミスがあったように思われます。

今後、都議会自民党が立ち直っていく為に、今回の人事には注目が必要ですね。

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コメント

  1. 大野卓也 より:

    鴨下一郎山王病院高木から金を受け取っている

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