千葉市長選2017熊谷俊人の経歴と公約!評判や口コミを調査

2017年の今年は「選挙の年」です。
ヨーロッパでは先日のフランスの大統領選挙が、さらに、アジアではお隣の国・韓国で大統領選挙が実施されましたよね。

そして
6月には引き続きフランスで国民議会選挙
8月~10月にかけてはドイツで連邦議会選挙

さらに、イタリアでは解散総選挙の噂がたっています。

一方、日本国内にも目を向けてみると、今年は日本全国の市町村で選挙が実施されます。

今回はそんな数多く実施予定の日本の選挙の中から今週末5月28日に投開票予定の千葉市長選挙に立候補される熊谷俊人氏について書いていきたいと思います。

題して

『千葉市長選2017熊谷俊人の経歴と公約!評判や口コミを調査』

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千葉市長選2017熊谷俊人の経歴

まずは熊谷俊人氏の経歴に触れておこうと思います。

画像元:熊谷俊人twitter

氏名:熊谷俊人(くまがいとしひと)
生年月日:1978年2月18日(39歳)
出身地:奈良県奈良市
卒業校:早稲田大学政治経済学科経済学科
所属政党:無所属(前民主党議員)
現職:千葉市長(初当選:2009年)

熊谷俊人氏は大学を卒業後、2006年にNPO政策塾「一新塾」。
その後、2007年に千葉市議会議員選挙(稲毛区)に立候補し当選。

2年後の、2009年に千葉市長選挙に立候補し、当選。
当時としては、日本全国で最年少市長として結構話題になっていましたよね。

2013年には2期目を目指し千葉市長選挙に立候補し再当選。
そして、今回3期目を目指し、再度千葉市長選に臨んでいます。

熊谷俊人氏は「無所属」の立場をとっていますが、民進党の千葉県連と公明党の千葉県本部が熊谷氏支持を表明

さらに、党としては独自候補の擁立を見送ったものの、自民党の一部議員たちも熊谷氏の選挙戦を後押ししている模様です。

いくら「無所属」とは言えども、やはり選挙をたった1人で戦うのは無理がある、といったところでしょうか。

千葉市長選2017熊谷俊人の公約

今回千葉市長として3期目への挑戦を決めた熊谷氏ですが、どのような公約を掲げているのでしょうか?主な公約をまとめてみました。

公約①R千葉駅周辺の再開発、中心市街地の活性化

熊谷氏は2020年に迫った東京五輪に向けて千葉の都市開発政策が重要と考えているようです。
・首都圏唯一の都市型ビーチの具現化
・千葉市美術館の拡張
・千葉公園体育館及び武道館を集約化し、新たなスポーツ施設しての再整備する
・幕張新都心の新駅設置、京葉線とりんかい線の直通運転の実現

公約②教育環境の充実化や子育て支援策の拡充

・親が安心して子育てができるように、「放課後子供教室」を充実させる
・新たな保育所整備と保育士に対する待遇の改善
・子育て包括支援センターの各区への設置

公約③福祉政策

24時間訪問介護サービスの開始と「あんしんケアセンター」の増設という成果をもとに

更に、在宅医療・介護連携支援センター(仮称)の設置

公約④千葉市民に役立つ市役所創り

・実質公債費比率を18%未満まで改善させ、「脱・財政危機宣言」の解除を実現する
・平成30年1月に上下水道料金の徴収一元化を実施する
これにより、手続きが簡素化・効率化上昇により年間5千万円以上の財政効果が期待できる

詳細は熊谷俊人候補の公式サイトをご覧ください。

千葉市長選2017熊谷俊人の評判と口コミ

最後に熊谷俊人現千葉市長の評判・口コミについて。

調べてみると、やはり熊谷俊人氏に関する評判は朝鮮学校絡みのものが大半を占めるようです。

熊谷現市長のこの対策に対する世間の評判・口コミは以下の通り。

何だか結構な言われようです。
これまでにも熊谷俊人氏は何かと発言が話題になった事がありました。
加えて、元民主党議員という事も無関係ではないような気がします

何と言っても、北朝鮮情勢が不安定な最中、民進党は国会で森友学園ばかりを取り上げた結果、かなりの批判を食っていました。

その証拠に、その支持率が消費税よりも低いという前代未聞の事態に陥ってしまいましたから。

しかし、この熊谷俊人氏の対処に対してこんな意見も存在するようです。

私の個人的意見を言わせて頂けば
確かに、美術展で何を描こうが「表現の自由」だという意見もあります。

ですが、日韓両国間で合意をした問題に否定的な表現があり、そこに日本国民の血税が投入されるのとなれば、千葉市長とすれば「ちょっと待ってくれ」とならざるを得ないのは当然かな、と思います。

そもそもこの類の補助金は「外国人学校地域交流事業補助金」です。
もし千葉市側が『地域交流に役立ってない』という判断したならば、不交付になっても何らおかしくないと思います。

まとめ

今回は『千葉市長選2017熊谷俊人の経歴と公約!評判や口コミを調査』について書いてきました。

上のツイートにもありますが、熊谷俊人氏の言動は果たして市長選に勝つための単なるアピールなのか?

これは熊谷氏の言動を直に体感している千葉市民の皆さんしか分かり得ないことではないでしょうか?

大野氏との一騎打ちとなった千葉市長選2017の投票日は5月28日です。
果たして千葉市民の皆さんがどのような決断を下すのか?
注目ですね

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