千葉市長選2017大野隆の経歴と公約を調査!

2017年は日本国内外問わず「選挙イヤー」と言われています。

海外では
2017年3月にはオランダ総選挙と香港特別行政区行政長官選挙
2017年5月にはフランス大統領選挙と韓国大統領選挙、加えてイランでも大統領選挙がありました。

さらに、2017年には6月と8月にもフランスとドイツでおおきな選挙が予定されています。

日本国内に目を向けてみると、全国各地で多くの自治体で選挙が実施されています。
この5月にだけでも39件の選挙が実施される予定です。

今回はこの39件の中から千葉市長選挙の関して立候補者に1人である大野隆氏について書いていきたいと思います。

題して
『千葉市長選2017大野隆の経歴に公約を調査!』

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千葉市長選2017立候補者大野隆氏の経歴

では今回の千葉市長選の立候補者である大野隆氏の経歴について。

画像元:大野隆twitter

氏名:大野隆(おおのたかし)

生年月日:1969年5月22日(48歳)

出身地:東京都中野区

出身校:明治政治経済学部政治学科

職歴:日本将棋連盟→キズナジャパン(株)→ (株)CSSビジネスサポート→パソカレッジ大久保教室を開業→日本共産党

所属:日本共産党千葉県中部地区委員会

10代の頃から日本共産党の支持者だったという大野隆氏は中学時代から政治に興味があったそうです。

高校時代は鉄道研究会の会長として文化祭では国鉄民営化反対の展示を行ったとか。

明治大学時代に将棋研究会に所属していた事から卒業後、日本将棋連盟に就職。

その後、インターネットの普及に伴い、オンライン業界に興味を持ち、転職。

WEBサイト管理・オンラインショップ運営などの業務内容をこなしていく内に、その知識を生かして、独立。

独立後は、弟さんとともにパソコン教室の経営者に転職されています。

ところが、不幸なことに2015年10月に弟さんが急逝された事がきっかけで教室の運営が困難になったそうです。

その時、「誰もがストレスなく働くことができて、老後を暮らせるような社会にしていきたい」と思った事がきっかけとなり、2016年に小さいころから支持していた日本共産党の職員に転職

そして、今回の千葉市長選挙に立候補するに至っているという事です。

千葉市長選2017立候補者大野隆氏の公約

次に、大野隆氏が掲げている公約につい触れたいと思います。

大野隆候補が掲げている主な公約は以下の通りです。

公約①市内小中学校の普通教室のエアコン設置

現在、千葉市内にある小中学校普通教室には設置されていないそうです。

これは、関東の政令指定都市では千葉市のみのようです。

その為、大野候補は千葉市長に就任した暁には4年間で千葉市内の全小中学校の普通教室にエアコンを設置する事を公言しています。

公約②国保料の引き下げ

高騰する国民健康保険料にストップをかけ、1世帯につき国民健康保険料1万円の引き下げを行う

その為にも、千葉市で予定されている大型開発の見直しを行い、その分を財源にあてる。

公約③カジノ誘致ストップ

現在計画されているカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の幕張メッセ周辺への誘致反対

公約④千葉新市庁舎整備の反対

多額の税金を使用した市庁舎建て替えに反対。

耐震補強のみで十分使用可能と判断し、千葉市所有の建物に一部委員会などを移転させ、賃貸料削減が可能になる。

浮いた財源を公約①や千葉市民の福祉に回す。

公約③に関しては大野候補は、共産党の議員さんですから、当然の公約だと言えますね。

公約①に関しては、かねてから話題になっていましたね。

熱中症などの問題もありますから、これは改善された方が良いと思います。

わざわざ公約にしなきゃいけない内容でもないだろうとツッコミをいれたくなりますが・・・

それほど千葉市にとっては深刻な問題なんだろうと予想できます。

しかし、公約③に関しては、どうでしょう?

開発を見直して財源を確保するとありますが、計画は既に進んでいるでしょうから、

そう簡単にできるものなのか?という疑問が湧いてくるのは私だけでしょうか?

まとめ

今回は『千葉市長選2017大野隆の経歴に公約を調査!』について書いてきました。

2017年の千葉市長選挙は大野隆氏と現職の熊谷俊人氏の一騎打ちという事で結構話題になっているようです。

しかし、千葉市民の方々からすると、選択肢が2つしかない分、迷ってしまう方も少なくないかもしれませんね。

これから更に4年間、千葉市を任せる人物を選ぶ訳ですから・・・

果たして、最終的に千葉市の舵取りを担うのはどちらの候補なるのか?

2017年の千葉市長選挙は今週末5月28日、投開票です。

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