吉田雄人(横須賀市長選挙2017) の経歴と政策は?政治活動を公開

2017年から2018年にかけて海外だけでなく、日本国内でも全国各地の市町村で選挙が実施されます。
選挙と言えば、7月の東京都議会選挙にばかり注目が集まり勝ち。

ですが、注目すべきは東京だけではありません。
そこで、都議選以外で、個人的に気になっている全国自治体の選挙情報をご紹介していきます。

今回は6月25日に実施予定の横須賀市長選に立候補予定の吉田雄人氏について書いていきたいと思います。

題して
『吉田雄人(横須賀市長選挙2017) の経歴と政策は?政治活動を公開』

横須賀市長選挙2017
公示日:6月18日 投開票日:6月25日

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吉田雄人(横須賀市長選挙2017) の経歴

画像元:wikipedia

氏名:よしだゆうと
生年月日:1975年12月3日(41歳)
出身地:神奈川県横須賀市
最終学歴:早稲田大学大学院 政治学修士
家族構成:妻・子供2人(4人家族)
所属:無所属

予備校講師の父親とスペイン語の通訳(時々)をやっていた母親の間に長男として生まれた吉田氏。

高校は地元の横須賀高校を卒業。
在学時代は1・2年生ながら生徒会長を務めていたとか・・・
しかし、授業はさぼりがちで決して「優等生」ではなかったようです。笑

大学卒業後は、アクセンチュア株式会社に就職が決定。
入社までの3ヶ月、ロンドンに短期留学されています。

社会人時代に、自治体の業務に関わる仕事に携わった事がきっかけとなり政治家を目指すことに。

2003年に横須賀市議会選に出馬し当時最年少となる27歳で初当選

2007年に再当選。

2009年に横須賀市長選に出馬し、当時の現職市長に勝利し当選。

2013年にも小泉進次郎議員が推す立候補者にも勝利。
横須賀市長として2期目の当選を獲得。

そして、今回実施予定の横須賀市長選挙に3期目目指して立候補予定です。

吉田氏は市議時代から駅立ちを継続されているらしく、2017年2月にはそれが1700日を突破したようです。

普通、市長などに就けば、こういうことは辞めてしまうと思いますし、なかなか1000日以上も継続できるものではないですよね。

吉田雄人(横須賀市長選挙2017) の政策

ここでは現職市長の吉田氏が掲げている政策についてご紹介したいと思います。
主な内容は以下の通りです。

赤ちゃんからも選ばれるまちへ
●妊産婦の皆さんへの支援
健診の助成を県内の一般市(政令市を除く)で最も手厚くしていく。
助産師などの訪問率はほぼ100%。

●不育症・不妊症への支援
県内でいち早く不育症治療費助成事業を開始。
妊婦さんを取り巻く環境の改善へ

●施設で暮らす子どもたちへの支援
学習支援
施設での学習指導を行い、学力向上

就労支援
施設退所後の若者が路頭に迷わないためにネットワークを構築し、就職先の支援

●特別養子縁組の取り組み
さまざまな事情があって、産まれてすぐ施設に預けられる赤ちゃん。地域の力であらゆる子どもと家庭を守り、横須賀で産まれる全ての子どもが安全・安心の環境の中で育つようにしていく。

高齢者から、選ばれ続けるまちへ
●ラジオ体操とウォーキング
「生涯現役社会」を立上げ、ラジオ体操やウォーキングの普及

●エンディングプランサポート事業
身寄りが無いご高齢者の方には市役所が窓口となり、葬儀方法や納骨先の取り決めや、リビング・ウィル(延命治療の意思)の保管が行える仕組みづくり

●在宅で最期を迎えられるまち
20万人以上の都市で、在宅で亡くなる方の割合が全国1位に!
これからも、在宅での最期を選べる街づくり

●特別養護老人ホームでも看取れる環境づくり
90代のお母様を70代の息子さんが介護をするなどの「老老介護」。負担を減らす為に、待機者を削減してきた実績あり。これからは、施設でも看取ることができる環境づくり

吉田雄人(横須賀市長選挙2017) の政治活動

最後に吉田氏の市長選挙に向けた活動をご紹介します。

まとめ

今回は『吉田雄人(横須賀市長選挙2017) の経歴と政策は?政治活動を公開』について書いてきました。

市長の座は当然ながら1つのみ。
今回の横須賀市長選挙に対する立候補予定者は3人。

これまで2期市長として基盤を築いてきた吉田氏は3期目を勝ち取ることができるのでしょうか?

横須賀市長選挙2017の投開票は8日後の6月25日投開票です!

《横須賀市長選挙2017の立候補予定者》
上地克明(横須賀市長選2017)の経歴と政策は?心意気が男前!

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