中川暢三(兵庫県知事選2017)の経歴と公約(政策)!注目発言の評判

2017年から2018年にかけて海外だけでなく、日本国内でも全国各地の市町村で選挙が実施されます。

選挙と言えば、7月の東京都議会選挙にばかり注目が集まり勝ち。

ですが、注目すべきは東京だけではありません。
そこで、都議選以外で、個人的に気になっている全国自治体の選挙情報をご紹介していきます。

今回は7月2日に実施予定の兵庫県知事選挙に立候補予定の中川暢三氏について書いていきたいと思います。

題して
『中川暢三(兵庫県知事選2017)の経歴と公約(政策)!注目発言の評判』

兵庫県知事選挙2017
告示日:6月15日 投開票日:7月2日

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中川暢三(兵庫県知事選2017)の経歴

画像元:中川暢三twitter

氏名:なかがわちょうぞう
生年月日:1955年11月30日(61歳)
出身地:兵庫県加西市
最終学歴:信州大学経済学部

元加西市長を務めた中川氏。
兵庫県立北条高校卒業後、大学に進学。
大学で経済を学び、卒業後、大手・鹿島建設に就職。

1980年に、松下政経塾に1期生として入塾。
ここで政治のイロハを学ばれています。

松下政経塾と言えば、パナソニック創業者のあの松下幸之助さんが創設した有名な政治塾ですよね。

2005年、地元の加西市長選挙に出馬し初当選。
以降、2期市長を務めています。

加西市長時代は、政経塾で学んだ知識を活かし、加西市の過去の累積債務を6年間で33%削減。
さらに、税収が増える分野には税金を投入し、雇用を増加させるなど、多くの実績を残しています。

2007年、中川氏の改革への反対勢力との対立から不信任決議に繋がり一旦は失職するも、「出直し市長選」で2期目再選。
しかし、2011年の市長選には落選しています。

市長時代には第三セクターの北条鉄道社長も兼務。
廃止寸前の地方鉄道を軌道に乗せるなどの実績を持ちます。

2012年には大阪市北区の区長に就任。

2016年7月には東京都知事選に立候補。
「知名度に任せたら、また同じことの繰り返す」と人物本位を訴えたものの落選

この時、「江戸城復元」や「投票したら1万円のクーポン支給」など独特の提案をした事や、落選後に異例の記者会見を開いたことが結構話題になっていました。

そして、折しも東京都議会選の実施が予定されている7月2日に行われる予定の兵庫県知事選挙に立候補予定です。

中川暢三(兵庫県知事選2017)の公約(政策)

中川氏が大きく分けて8つの政策を掲げているようです。
主な内容は以下の通りです。

①「備えよ、常に」
必要な公共事業は実施。
国民保護法に基づく行動計画を早急な整備。

②教育の質向上と文化芸術の振興
公設民営校、中高一貫校、教育バウチャーなどを導入。
→兵庫の教育サービスを受けるために県内に定住する世帯の増加

③健康経営と最適福祉
高齢者の経験・知識・技能を生かせる「アクティブシニア制度」を創設。
国内初の本格的な次世代型福祉都市(CCRC)を整備。
→老後も快適に暮らせるようにする

④環境対策(2つのペット問題)
ペットボトル飲料の「デポジット制度」を導入。
→使い捨てではなく、返納すれば返金される仕組みを通して、環境を良くしていく

⑤県から市町に分権
県が持つ権限・財源・人員を市町へ移す「分権」の推進。

⑥減税と規制緩和
県民一人当たり年間2万円程度の減税。
(5人家族であれば、年間10万円の減税)

⑦地域通貨で地域経済の活性化
兵庫県内だけで通用する電子的な地域通貨を導入。

⑧徹底した議会改革と県庁改革
今日、知事が5期も続ける弊害は大きい。
→任期連続3期12年を条例化。
全国初の「選挙条例」で公開討論などの義務付け

県庁内部の前例主義や形式主義を打破。
現地・現場で実践と実行を重視する「チャレンジする県庁」に移行する

引用元:中川暢三オフィシャルブログ

こうやって見てみると、財政面に関する意見が多く含まれるイメージを受けました。この辺り中川氏の得意分野なんでしょうね。

因みに、⑤の政策は中川氏が独自に考案した全国初の試みのようです。

中川暢三(兵庫県知事選2017)の注目発言の評判

先日、中川氏は最近、報道でも取り上げられる事が多くなってきている朝鮮学校の助成金に対する自らの意向を表明し、話題になっていました。

これに対する世間の評判はどのようなものかというと・・・

最近の北朝鮮は日本に対してミサイルを発射するなど、危険な兆候を見せています。
さらに、お隣の国・韓国も日韓合意を反故にするような動きが見られる事から、これらの発言に少なからず影響を与えている可能性は否めないのではないでしょうか?

まとめ

今回は『中川暢三(兵庫県知事選2017)の経歴と公約(政策)!注目発言の評判』について書いてきました。

政治家の中で上記のような発言をはっきりと宣言する事はなかなか稀なケースだと思います。
中には選挙当選の為、との意見もちらほら見られるみたいですが、兵庫県民の皆さんはどのように受け止められているのでしょうか?

タレントの勝谷氏も出馬を表明されている兵庫県知事選挙の投開票は7月2日です!

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