豊田真由子議員の経歴は?過去のモンスターぶりがヤバすぎた!

2012年の衆院議員総選挙で埼玉県第4選区から出馬し初当選。現在2期目を務める豊田真由子議員。

その豊田議員が 罵声を浴びせた上、暴行をはたらいたとして元政策秘書の男性から告発を受けたようですね。

男性は既に辞職されていますが、在職中に日常的に罵声と暴力を受けていたみたいです。

録音テープや診断書なども残っており、逃れようがない証拠が残っているみたいですが、豊田議員側は暴行は認めていますが、元秘書への暴言の一部は否定しているようです。

なぜこのタイミングで?と意図的な何かを感じてしまいますが・・・

いずれにせよ、秘書に暴行暴言を繰り返していた豊田議員の行為は許されるものではないと思います。

そこで、個人的に、この豊田議員はどのような人物なのか?気になったので、調べてみました。

題して
『豊田真由子議員の経歴は?過去のモンスターぶりがヤバすぎた!』

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豊田真由子議員の経歴

画像元:自民党HP

氏名:とよたまゆこ
生年月日:1974年10月10日(42歳)
出身地:千葉県
最終学歴:東京大学法学部(ハーバード大学大学院修了)
家族構成:夫・長男・長女

千葉出身の豊田議員。
中学高校は私立桜蔭学園に通学しています。
桜蔭と言えば、大正末期に生まれた文京区にある名門女子高。

その大学進学率は日本の女子高でトップ
4人に1人が東大に進学するといわれています。

在学時代は、生徒会役員を務めるなど、充実した女子高生活を過ごされたようですね。

当然のように東京大学に進学した豊田議員は。
1997年に厚生労働省(旧厚生省)に入省

以降、就いた役職は
金融庁総務企画局課長補佐
在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官
厚生労働省老健局課長補佐

また、厚労省在籍中には、アメリカの名門・ハーバード大学大学院へ留学

在学中に「パブリックヘルス」を学ぶと同時に、日本の国民皆保険制度の優れた点を実感。

厚労省における仕事を通じて
原爆被爆者の援護などに取り組まれたり、
介護保険制度や、東日本大震災の被災地の高齢者福祉対策に携わったりされています。

政治の世界に転身するきっかけとなったのは、震災時の民主党政権の稚拙さを目の当たりにした事のようです。

そして、自ら政治家になる決意をして2012年に衆院議員総選挙に出馬し初当選

2016年に行われた総選挙にも当選を果たし現在2期目。

これだけのキャリアを持ち、かつ、厚労省では被爆者の方や福祉の事業に関わってきた豊田議員。

パット見た目も暴行暴言をはたらくようには見えませんし、お子さん2人を持つ、母親でもあります。

果たしてどこから歪んでしまったのでしょうか?

豊田真由子議員、過去のモンスターっぷりがヤバい

今回、元政策秘書の男性に証拠付きで告発され、世の中にその「モンスターっぶり」が露呈してしまった豊田議員。

しかし、この豊田議員のモンスターっぷりは過去にも発揮されていたようです。

まず一年半で彼女についた秘書が20人以上辞めているという事。
この話を聞いた時点で、『えっ?!』って感じですよね。 汗
今回、彼女を告訴した男性はよく秘書の仕事を受け持ったな、と内心感心してしまいますが・・・

さらに、2014年4月、天皇皇后両陛下主催で開催された「春の園遊会」において。

当日は、自身の母親同伴で受付場所に現れた豊田議員。
この日、招待状が届いていたのは豊田議員と旦那さん。

当然、母親の入場は認められない訳ですが、豊田議員は「変更の連絡をした」旨を主張。

ところが、宮内庁職員からの「どこの誰に連絡したのか?」の質問に言葉に詰まる豊田議員。

結果的に、招待者以外の入場は認められないとの回答を受けた豊田議員は激怒。

「なぜ入れない!」
「入れなさい」 と職員を大声で恫喝。

事はこれで終わらず。
さらに、豊田議員は宮内庁職員が持っていた配偶者用のネームプレートを奪い、自らの母親の胸につけて、会場に入場。

これって、入場ではなく、『乱入』ですよね。 苦笑

園遊会の招待者は、原則として本人と配偶者のみ。
よほど特別な理由がない限りは例外は認められたことは過去に一度もなかったようです。

因みに、この時、宮内庁によれば、同伴者の変更についての事前連絡があったとの事実は確認されず。

後に豊田議員は誤解だったと謝罪のコメントを寄せていました。

何が誤解なのか良く分かりませんが、見かけによらず感情の起伏が激しい性格の女性みたいですね。

こんな事したって自分の母親も困ると思うんですが・・・

しかも、この園遊会は陛下が主催されるものです。
どう考えてもこの態度は議員以前の問題のように感じますね。

まとめ

今回は『豊田真由子議員の経歴と事務所は?過去のモンスターぶりがヤバすぎた!』について書いてきました。
今回明るみになった豊田議員の言動は許されるものではありません。

しかし先ほども書きましたが、このタイミングで自民党議員のスキャンダル的な話が飛び出てくる事に、意図的なものを感じてしまいます。
野党やマスコミはここぞとばかり安倍バッシングを始めそうな気配が漂ってきます。

個人的な意見を言わせていただくと、安倍総理は関係ないですよね。
一部報道では、「安倍チルドレン」などと早速、総理に結び付けるような言葉遣いをしていましたが・・・

今回の告訴を含め今後、どのような展開になっていくのでしょうか?
冷静になってみていく必要があると思いました。

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