東神観光バスとは?東名高速(新城pa)事故以前に処分?!

本日、6月10日午前7:00頃
東名高速の新城pa付近で発生した自動車と観光バスの衝突事故。

画像元:朝日新聞デジタル

現場はかなり混乱しているもようですね。

事故現場から新城paまで歩いて非難した方たちは東名高速の下で待機していた救急車に乗り込んで手当を受けられたみたいで何よりです。

週末に起こってしまったこの事故。
現時点で、詳細は分かっていないようですがどうやら観光バスの会社名は「東神観光バス」のようです。

そこで、今回はこの事故の当事者である東神観光バスについて書いていきたいと思います。

題して
『東神観光バスとは?東名高速(新城pa)事故以前に処分?!』

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東神観光バスとは?

今回に事故に遭ってしまった東神観光バス。
どうやら愛知県の豊橋市にある企業のようです。

その住所は 愛知県豊橋市大脇町字大脇ノ谷74-88

ホームページを見てみると、住所と電話番号以外特に詳細な情報は書かれていませんでした。

業務内容はどうやらその名称の通り、貸切バス・送迎バス・観光バスなどの運行をメインに行っているようです。

しかし、調べるうちにちょっと気になる情報がありました。
それは、過去に行政処分を受けていたようです。

今から4年前、2013年1月の東日新聞によると
営業区域外でバスを運行していた事で国交省から道交違反で1カ月の指名停止処分を受けています。

その後に同じような処分を受けた情報が上がっていない事から、この件以降業務改善がなされた事は間違いないと思います。

それにしても、4年前の処分から地道に運営を続けてきた事が予測される中で、今回のこのような事故が起こってしまった事は、いち企業からすると、受けるダメージは計り知れないのではないでしょうか。

まとめ

今回は『東神観光バスとは?東名高速(新城pa)事故以前に処分?!』について書いてきました。

先ほどもお伝えした通り、事故の詳細が明らかになっておらず、現在、把握できているのは乗用車とバスが衝突したということのみという事です。

よって、原因がどこにあるのか?はっきりした事は分かりません。

目撃者の方によると
観光バスの運転者さんに事故車両がめりこんでいて目を疑う状態だったそうで、このドライバーの方の安否が気になるところです。

また、愛知県警高速隊や消防隊からの情報によると、今回のバスの乗客は40名ほどで、その中でケガをされた方は半数の約20名。
この20名の方たちのいずれも軽症だとそうで、乗客の方々に関してはひとまず安心そうですね。

乗客の方々から情報などから現場の検証が急がれます。

~追記~

東名高速で起きた事故の続報が入った模様です。

どうやら今回の事故の原因は
バスに衝突した乗用車側に問題あるようですね。

乗客の方の証言によると
『車が飛んでくるように見えた』 そうです。

対向車線から中央分離帯を乗り越えてバスに向かって乗用車が追突した。

これが事故の大まかな原因のようです。
さらに、残念ながら、バスから救助されたバスの運転手の方がお亡くなりなった事が確認された模様です
→事故で亡くなったのは乗用車を運転していたドライバーの方でした。大変失礼致しました。

乗用車がなぜ分離帯を乗り越えて対向車線に飛び込んだか?は、まだ判明していません。
居眠りなのか?ハンドル操作を誤ったのか?それとも、突発的な持病が発生したのか?
事故の原因究明が待たれます。

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