マスコミが報じないニュース!富士山の海兵隊員の救助活動に県が感謝

7月3日、沖縄県浦添市牧港補給基地(キャンプ・キンザー)所属するアメリカ海兵隊員が富士山を登山中の20代の女性を救助
これに対して山梨県関係者などが感謝の意を表明しているようです。

沖縄のアメリカ海兵隊というと、日本のマスコミでは悪い出来事が報道される事が多いです。

この救助劇も日本のマスコミからは大々的に報じられていないようです。

そこで、今回はあまり報じられることがなかった見事な救助劇について書いていきたいと思います。

題して
『マスコミが報じないニュース!富士山の海兵隊員の救助活動に県が感謝』

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富士山で高山病の女性を救助!米海兵隊員の行動

今回の救助劇に実行したのは独立記念日の休暇中に富士登山を楽しんでいた沖縄に駐留する米海兵隊員5人。

ティエレ伍長
エムス伍長
グッドマン伍長
マルティネス上等兵
ゲバラ・オスナ上等兵

5人は富士山登頂から下山途中7合目付近で、助けを求める織田祥裕さんに遭遇。

現場には織田さんと倒れている娘モエさんが・・・

モエさんは高山病による過呼吸と高熱で救急処置が必要な非常に危険な状態だったそうです。

それを見た海兵隊員5人は見事な連携を披露。

隊員から借りた携帯で連絡をとった織田さんから車両が進入してこれない事を聞かされると、迷わず着ていたTシャツと金剛杖で即席の担架を作成。

エムス伍長は救急処置が必要な事を知らせる為、先に1人で下山。

残り4名の海兵隊員は約20分で6合目にある安全指導センターまでモエさんを搬送。

その後、処置を受けたモエさんの体調は無事回復したとの事です。

モエさんの意識はありませんでしたが、エムス伍長の知らせを受けていたセンターの救急班の素早い処置を受けられたようです。

海兵隊員の救助に感謝の意

見事な連係プレーで女性の命を救った米海兵隊員。
彼らの救助活動に対して後日、山梨県関係者は
『息の合った迅速な対応に深く感謝する』との意思を表明。

さらに、救助現場に偶然居合わせた山岳ドローン・ジャイロ代表を務める新潟県の山田亘さんはfacebookを通じてグッドマン伍長に感謝の意を表したそうです。

山田さん曰く
『安全指導センターに待機していた救急班が、隊員たちが下山してきた速さにびっくりしていた』

加えて、今回の救助劇に対するインタビューを受けた織田さんは
『彼らのすばやい判断と行動力に感謝しています。彼らの鍛え抜かれた肉体で、米軍関係者ではないかと思い、海兵隊に連絡を取りました』

『本当に感謝しても、感謝しきれないくらい感謝している』

まとめ

今回は『マスコミが報じないニュース!富士山の海兵隊員の救助活動に県が感謝』について書いてきました。

先日行われた都知事選に関する報道において、その偏向報道が指摘されている日本のマスコミ。

今回の米海兵隊員の救助劇もほとんど触れられなかったみたいですね。

確かに沖縄に駐留する海兵隊員の中には悲惨な出来事を起こした隊員も存在しました。

ですが、一面だけを報道するやり方はフェアではないと思います。

今回の米海兵隊員の見事な救助劇は多くの日本人に知って欲しい出来事の1つですね。

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