門川大作(京都市長)の経歴や活動!双京構想への反応は?

本日、6月12日で行われた門川京都市長の記者会見での発言が話題に名ている模様ですね。

9日に成立した天皇陛下退位を認める特例法を受け、皇族の一部に京都に住んでもらおうという『双京構想』を含めたこの度の発言。

「上皇となられる陛下に少しでも長く京都に滞在して欲しい」
これは門川市長の以前からの強い願いだそうです。

今回は、この発言で注目を集めている京都市長・門川大作氏について書いていきたいと思います。

題して
『門川大作(京都市長)の経歴!双京構想への反応は?』

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門川大作(京都市長)の経歴

画像元:greenz

門川市長は昭和25年11月生まれの66歳。
小学から大学まで京都で生まれ育った生粋の京都人ですね。

1969年、堀川高校在学中から京都市教育委員会に採用。
以降、2007年まで京都市教育委員会に在籍。
この間、事務局総務部長・事務局教育次長・教育長と出世なさっています。

京都市長に転身されたのは2008年。
これから現在まで第26代京都市長として3期目を迎えています。

京都市教育長時代、京都市立高等学校の改革に尽力。
その実力を評価した安倍総理から2006年には教育再生会議の委員に任命された経験も持たれています。

普段から和装を好み、議会や行事にも和服で参加するなど、非常に日本の文化に思い入れが高い方のようですね。

また、「京都大好きトーク」と題して門川市長とゲストが京都に対する思いを語る対談を定期的に実施されているみたいです。

このように門川市長は京都に対する思い入れは人並み以上に強い事が良く分かりますね。

ご存知の通り、京都は江戸幕府が開かれるまで長年に渡って『日本の中心』として存在した街であり、当然、そこには天皇家も居住してきた訳です。

これらの事から天皇陛下が退位された折には、かつて天皇家が居住した京都に長く滞在して欲しい、という熱い思いが高じての門川市長の今回の発言に至ったのだと思われます。

双京構想への反応は?

そもそも双京構想とは京都の行政・文化などの有識者の談話会が2013年にまとめられたものです。

具体的な内容は「皇族の一部を京都に迎える事を盛込み、宮中行事の一部が京都御所や京都迎賓館で実施される」事を提言するというもの。

この構想が今回の門川市長の発言のもとになっている訳ですが
これに対する世間の反応はどのようになっているのでしょうか?

やはり賛否両論ありますね。
中には、陰謀めいた発言もあります。
現在、女系天皇・男系天皇の話題が注目を集めている事から宮家に対する発言も多くみられました

まとめ

今回は『門川大作(京都市長)の経歴や活動!双京構想への反応は?』について書いてきました。

門川市長の提案は個人的にはそれほど悪くないと感じました。
しかし、あくまで陛下のご意向を伺ってから話を進めた方が良いように感じたのも事実です。

先ほども書いた通り、現在は宮家の問題もありますから、これからの門川市長の発言がどのような影響を及ぼすのか?
注目していきたいと思います。

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