和歌山橋本市詐欺事件!犯人マサトの甘言に12歳女生徒に悲劇が

情報によると、7月22日に女子中学生が20万円を騙し取られる詐欺事件が発生していた模様です。

老人を狙う「オレオレ詐欺」が一時期頻発していましたが、今回の標的にされたのは幼い少女でした。

今回は新手の詐欺事件の可能性も否定できないこの事件について書いていきます。

題して
『和歌山橋本市詐欺事件!犯人マサトの甘言に12歳女生徒に悲劇が』

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和歌山橋本市で新手の詐欺事件?!

今回の詐欺事件が発覚したのは和歌山県橋本市

ここに住む女子中学生(12)の携帯電話に
「楽にお金が稼げる」といった内容をメールが着信。

そして、メールの送信者から「相談に乗るだけで良い」などの甘言があったようです。

マサトの2000万に12歳少女がとった行動

その後、この女生徒は実際に、「マサト」と名乗る人物の相談にのったところ、相談料として2000万円を支払う内容をメールが・・・

ここまで聞くと、私を含めた第三者は「そんなバカな!!」と思ってしまいますね。。。
しかし、相談に乗った時点で既に詐欺師のワナに嵌っている訳ですから、抜け出すのは不可能に近いでしょう。
しかも、当事者は12歳の少女です。

「2000万メール」を受け取る際に
「振込には、個人情報のロックを外す必要があり、それには20万円に必要」

こう言われた女生徒は家にあった20万を無断で持ち出し詐欺師に振込み・・・
その後、詐欺師の再振り込みの要求に対してお祖母さんにお願いした少女。
怪しいと思った祖母→母親へと伝わり事件が発覚。

無断でお金を持ち出した少女の行動に驚きです。
しかし、こんな大金の場所を少女が知っていた事にも驚いたのは私だけでしょうか?

まとめ

今回は『和歌山橋本市詐欺事件!犯人マサトの甘言に12歳女生徒に悲劇が』について書いてきました。

今回の事件は12歳の少女の携帯電話に直接連絡があったという事にまず気持ち悪さを感じました。

一時期多発したオレオレ詐欺は1人暮らしのお年寄りを中心に狙った詐欺でした。

今回、狙われたのは幼い少女。

いずれも成人よりは経済面でも判断面でも力のない年齢層をターゲットにしています。

このような卑怯な犯人を許せるわけがありませんね。
現在も犯人は逮捕されていないようですが、一刻も早い逮捕を望みます!

尚、情報は入り次第、随時追記した参ります。

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