渡辺嘉典の経歴・実績や研究室の場所はどこ?過去には小保方批判?!

報道のよると、
東京大学は渡辺嘉典教授とその助教授の2人が書いた論文に捏造・改竄などの不正が認められると発表したも模様です。

渡邉教授は東大の発表に対して
「捏造・改竄には該当しない」と発言しているようです。

しかし、渡邊教授が所属する分子細胞生物学研究所では3年前にも33本もの論文から不正が発覚していており、今回の発表もかなり注目を浴びそうです。

今回はこの論文の不正疑惑について情報をまとめていきます。

題して
『渡辺嘉典の経歴・実績や研究室の場所はどこ?過去には小保方批判?!』

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渡辺嘉典の経歴・実績

今回は不正が発表された渡邉教授の経歴は超エリートの一言に尽きます。

1984年 東京大学理学部を卒業後
1989年 東京大学大学院理学系研究科博士課程を修了
1990年 東京大学大学院理学系研究科助手に就任
1998年 東京大学大学院理学系研究科助教授に就任
2004年 東京大学大学院細胞生物研究科教授に就任

ご覧の通り、挫折を感じさせないエリート街道を驀進の経歴です。

その実績は経歴同様に見事なもの
2006年
日本学術振興会賞
日本学士院学術奨励賞

2010年
井上学術賞 「染色体の方向を決める分子機構」

2013年
上原賞 「染色体分配の基本原理の解明」

2016年
内藤記念科学振興賞 「体細胞分裂と減数分裂における染色体の方向を決める分子機構」 etc…

上記以外にも数多くの受賞歴がある渡邉教授。
日本を代表する研究者として世界からも注目される人物だったようですね。

渡辺嘉典の研究室の場所はどこ?

そんな渡邊教授の研究室名は通称「渡辺研究所」
場所は 東京都文京区弥生1-1-1

正確には
東京大学分子細胞生物学研究所 染色体動態研究分野
生命科学総合研究棟B 3階 309号室 です。

過去には小保方批判?!

以前にSTAP細胞の一件で一目世間の注目を集めた小保方さん。

STAP細胞の存在に関しては以前、はっきりしない部分がありますが・・・

渡邉教授はこの小保方さんに対して、早稲田大学が小保方さんの学位を剥奪しないと発表したことに対して否定的なコメントをしていた事が分かっています。

早稲田大学の小保方氏の学位認定と、その後のCDBのSTAP細胞の論文取り下げ事件は直結しております。
本学位論文が、その内容に限らずその後の波及効果も含めて、今までに取りさげられた学位論文の中でも最悪のレベルに位置することは明白であります。
その学位を認可するという今回の早稲田大学の調査結果は、(少なくとも日本における)PhDの価値および大学院教育の意義を完全に否定するものとなります。
これは、先進国においてあり得ない事態といえます

今回のような不正疑惑が発表されてから、このような意見を見ても全く説得力がない訳ですが・・・

まとめ

今回は『渡辺嘉典の経歴・実績や研究室の場所はどこ?過去には小保方批判?!』について書いてきました。

今回の不正疑惑に関しては渡邉教授自身は完全否定しているようです。

しかし、東大が調査した結果、このような発表をした訳ですから、不正の可能性はかなり高いことが予測できます。

小保方さんに対して辛辣なコメントを残しながら、自らが不正をやっていたとなると、東大の研究所の信頼に大きくかかわってくると思います。

渡邉教授の今後の言動とともに、日本有数の研究所の今後も気になる事態になってしまいました。

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