宮崎彰人の顔写真や犯行動機は?女性障がい者の性的被害について

警視庁代々木署は25日、知的障害者の30歳代の女性に対して性的暴行をはたらいたとして、東京・渋谷区代々木の無職、宮崎彰人容疑者(48)を逮捕したようです。

逮捕された宮崎容疑者はこの女性に対して2015年3月と2016年9月の2度に渡って、都内のビルのトイレで性的暴行をした疑いが持たれているようです。

48歳にもなって何やってんだ!と思ってしまいますが・・・

今回はこの理解しがたい事件について書いていきたいと思います。

題して
『宮崎彰人の顔写真や犯行動機は?女性障がい者の性的被害について』

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宮崎彰人の顔写真は?

逮捕された宮崎容疑者の顔写真は現在のところ公開されていない模様です。

宮崎容疑者は今回の逮捕のきっかけとなった2度の暴行以外にもこの女性性的暴行を加えたとして起訴されています。

現在、公判中の為、顔写真が公開されていないのかもしれません。

しかし、今回も同じ犯罪を犯した容疑がかかっている訳ですから、顔写真を公開しても良いのではないか?とも思ってしまうくらいですね。

宮崎彰人の犯行動機は?

警察の取り調べに対して、宮崎容疑者は現在のところ黙秘を貫いているようです。

これはあくまで予想ですが、
暴行を加えようとした時に、抵抗されないように障害を持つ女性を狙ったのではないでしょうか?

電車の中や駅での痴漢行為とは異なり、ビルのトイレに連れ込んでの犯行に及んでいる事から、その可能性はかなり高いのではないでしょうか?

因みに、宮崎容疑者と被害者女性との間に面識はなかった、との事です。

女性障がい者の性的被害

障がい者の方は、性的暴行の当事者だけではなく、加害者にもなるリスクがあるそうです。

そして、DPI女性障害者ネットワークが実施した調査によると、『女性障がい者の35%が、性的被害を経験している』事が判明。

100%中の35%というと、それほどでもないと感じるかもしれません。

しかし、100人いる女性のうち35人が被害にあっている。

そう考えると、その被害状況の深刻度合いがより明確になります。

まとめ

今回は『宮崎彰人の顔写真や犯行動機は?女性障がい者の性的被害について』について書いてきました。

2012年10月に「障害者虐待防止法」が施行。
さらには、2016年4月には「障害者差別禁止法」が施行され法整備は整いつつあります。

しかし、障がい者に対する非障がい者の対応や見方が変わらなければこのような悲惨な事件は減っていかないのではないでしょうか?

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