角本稔(シャンソン船長)の店の場所と経歴は?犯行動機は何?

神戸で『シャンソン船長』として有名な人物が逮捕された模様です。
逮捕されたのは角本稔容疑者(73)。

犯行現場は角本容疑者が経営する店が入っている建物の1階のギョーザ店。

報道によると、今月14日
従業員用出入り口の鍵穴に接着剤のようなものが流し込まれているのを発見。

警察がギョーザ店舗前に設置した防犯カメラを確信したところ角本容疑者の姿を確認し逮捕に至ったとの事。

地元の有名人がなぜこのような犯行に及んだのでしょうか?

今回は『角本稔(シャンソン船長)の店の場所と経歴は?犯行動機は何?』と題して記事を書いていきたいと思います。

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角本稔(シャンソン船長)の店の場所

まず角本容疑者が経営する店の場所ですが
神戸市中央区元町通2丁目3-4大石ビル2Fです。
店の名称はカフェ&ショットバー「気まぐれカモメ」

因みに被害に遭われたギョーザ店の名称は「大学」のようです。

角本稔(シャンソン船長)のと経歴は?

角本容疑者は1943年生まれの広島県出身。
元神戸港めぐり遊覧船船長で、市民グループ「神戸港を考える会代表」としてポートウォッチングの開催。
さらに、歴史的建造物の保存再生運動などを行っていた、ようです。

約30年前には神戸市で遊覧船の船長を務めていた角本容疑者。
歌を歌うのが得意で船客を前にして歌を披露する事から『シャンソン船長』の呼び名が付き、マスコミにもピックアップされていました。

震災によりクルージング会社の職を失ったものの、
その6カ月後には神戸中華街に「気まぐれカモメ」をオープンさせています。

そんな角本容疑者ですが、付近の方の証言によると、その評判はあまり芳しくなかった模様ですね・・・

「トラブルメーカーやね
あちこちにいちゃもんつけて・・・」

「特にギョーザ屋さんだけはやられた
うちは看板出すぎって言われてね。
隣も落書きされたって言ってた。」

角本容疑者の犯行動機は何?

警察の調べに対して
「困るだろうと思ってやった」などの供述している模様

今回被害に遭ったギョーザ店では数年前にも被害にあっており余罪がある可能性が非常に高いですね。

犯行動機は現在、警察が取り調べ中ですが
付近の方の証言や本人の供述から予想するに

少しでも自分の意に反する事があれば因縁をつける
かなり自己チューな性格であろうと思われます。

恐らく
ギョーザ店の従業員の方が気に入らないとかギョーザ店の匂いが気に入らないなど些細な事がきっかけとなって衝動的に犯行に及んだのではないでしょうか?

まとめ

今回は
『角本稔(シャンソン船長)の店の場所と経歴は?犯行動機は何?』について書いてきました。

地元では有名な人物としてマスコミに紹介されていた一方で、付近の方の評判はお世辞にも良いとは言えなかった角本容疑者。

どちらが本当の角本容疑者なのでしょうか?
人間の二面性が露わになった事件でした。

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コメント

  1. サイナイ より:

    フジテレビの『めざましテレビ』で熊本利之ディレクターが持っていた『気まぐれカモメ』のセピア色のポスターの上部には「ブルーメールなひとときを…」という大きな文字、そして、下部の雲のような形で白く塗られた部分には「巷や町の最新話題が聞けるカフェ」「’95年6月に南京町の一角に誕生した外国航路客船のキャビン風バー(改行)昼は喫茶店、夜はちょっとシャレたカクテルバーに(改行)マスターが乗ればシャンソンも飛び出します」、その下には「CAFE&TEA●喫茶●10:30~17:00●」「LUNCH●ランチ●13:00~14:00●」「ブレンドコーヒー 350円」(※原文ママ)等と書いてあったそうです。

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