詩織さん事件その後。共謀罪成立で終局?会見拒否られていた?!

元TBS支局長・山口敬之氏に性的被害を受けたとして山口氏を相手取り訴訟を起こしていた伊藤詩織さん。

この俗にいう『詩織さん事件』は本名を晒してまで真実を明らかにしようとする勇気ある女性だという意見がある一方で、今頃になってなぜ?という矛盾を指摘する意見も多く聞かれました。

そして、共謀罪、正確には『テロ等準備罪』が成立する前後の時期からこの詩織さん事件の件が取り上げられなくなった事に気付いたのは私だけではないはずです。

そこで、この詩織さん事件について何が起こっているのか?
私なりに調べてみました。

題して
『詩織さん事件その後。共謀罪成立で終局?会見拒否られていた?!』

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詩織さん事件その後。共謀罪成立で終局?

先ほども書きましたが、この伊藤詩織さんという人物は女性でありながら、性的暴行を受けたににも関わらず、顔出しで本名まで晒してきたという事で、一時期マスコミは一気に彼女をピックアップしていました。

画像元:話題につぶやきまとめ

ところが、現在はネットが普及している事もあって、彼女に関する様々な矛盾点が露呈。

具体的には・・・

伊藤詩織さんが山口氏に性的暴行を受けたのは2015年。
一度は不起訴処分になっているものをなぜ2年たった今、再度起訴するのか?

山口氏から被害に遭ったとされるホテルでの撮影に伊藤さん本人が関わっていた事が友人のインスタから判明。

この伊藤詩織さん、自らのインスタグラムでは名前を尹詩織と表記されていた事。

また、ロイターに投稿された「シールズ」について書かれた記事に関わっていた事。

画像元:ロイターhp

徹底検証「森友・加計事件」 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 [ 小川榮太郎 ]

そして、その記事をインスタグラムや自らが運営するブログに掲載していた事。

さらに、今回の件での伊藤さんの代理弁護士である西尾陽子氏。
彼女が所属する『松尾千代田法律事務所』の代表者は民進党の松尾明広議員
加えて、国会で盛んに共謀罪で安倍政権を口撃していた山尾志桜里議員(民進党)の旦那さんとこの代表の松尾氏は中学高校時代の同級という事も判明。

このように次から次に伊藤さんに関してキナ臭い情報が明らかになっていました。

因みに、伊藤詩織さんのインスタは現在、見ることができない状態になっています。

伊藤さんはツイッターのアカウントも持っているようなんですが、
つい最近、6月9日には以下のようなツイートがアップされています。

伊藤詩織さん、会見拒否られていた?!

そんな伊藤さんが山口氏に性的暴行を受けたとして司法記者クラブにて記者会見を開いたのは、5月29日の事。

しかし、実は、翌日の5月30日にもう一つ開かれる予定だった会見が拒否されていた事が判明したようです。

週刊現代の記事よると、その記者会見とは『外国特派員協会』での記者会見。

この伊藤さんの申し出に対して
「特派員協会は犯罪者告発の場ではない」
「彼女は復讐しようとしてしているだけで、協会の品位を損なう」

引用元:週刊現代

このように一部の外国人記者の反発にあい外国特派員協会での会見を拒否されていたようです。

『外国特派員協会』と言えば最近では築地の豊洲移転問題で記者会見が開かれたり、過去では三島由紀夫氏や羽生結弦選手など、日本の政局に関わる事や世間に与える影響が非常に大きい出来事に関する会見が開かれる場所でもあります。

同協会委員の1人の記者によると

「同情はあるが、特派員にとっては政権に影響が出る話であるかどうかが重要な観点で、まだ時期尚早」との意見が聞かれたようです。

テレビ局はなぜ「放送法」を守らないのか 民主主義の意味を問う [ 小川榮太郎 ]

まとめ

今回は『詩織さん事件その後。共謀罪成立で終局?会見拒否られていた?!』について書いてきました。

記者の方は時期尚早と発言されているようですが、個人的な意見を申し上げると、完全に『終わった事』として見られているようなイメージを受けました。

そもそもあまりにもタイミングが良すぎました。
それに、性的暴行を受けた事と『共謀罪』を結び付る事で安倍政権にダメージを与えようとしていた感は否めませんでした。。。

何だか今回の一件は打倒政権を狙う野党側に伊藤さん側がまんまと利用され、それを日本のマスコミが扇動した。
それが結果的に失敗に終わろうとしている。
そんな感じを受けるのは私だけでしょうか・・・

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