前田邦博の経歴は?LGBT自治体議員連盟について調べてみた

性的偏見からその人物の人権を守る為、本日発足した「LGBT自治体議員連盟」。

その会見の場で、文京区議の前田邦博氏が驚愕のカミングアウトを行ったようですね。

これまで公表しなかったのは「怖かったから」と素直な意見を語った前田氏。

これまでにも数々の嫌がらせ受けてきたようです。
しかし、「5期目の区議である自分が社会を変えなければ」との思いから今回のカミングアウトを決意されたようです。

かなり、勇気のいる行動だったと思います。
そこで、今回は、区議でありながら、勇気ある行動をとられた前田邦博区議について記事を書いてみました。

題して
『前田邦博(文京区議)の経歴は?LGBT自治体議員連盟について調べてみた』

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前田邦博(文京区議)の経歴

画像元:政治山

氏名:まえだくにひろ
生年月日:1965年11月09日(51歳)
出身地:東京都文京区
所属:無所属

東京都文京区生まれ文京区育ちの前田氏。
文京区立第六中学卒業後は早稲田大学高等学院に進学。

高校卒業後は、系列の早稲田大学へ。
大学では法学部に所属し法律を学ばれています。

大学卒業後は、品川会議福祉専門学校に通学
ここは2年間で介護福祉士国家試験受験資格を目指すことができる学校だそうです。

なぜ、法律学部から福祉なのか?と思い調べてみると・・・

どうやら前田氏の母親がアルツハイマー病を患っておられたそうで、その介護の為に、10年近く勤務していた住宅・都市整備公団を退社されていました。

この事が大いに関係しているのではないでしょうか?

そんな前田邦博氏が政治の世界に転身したのは1999年

キッカケは「母親の介護」

1999年 無所属で文京区議会選挙に出馬し初当選
以降、2003年・20007年・2011年・2015年と連続して文京区議に当選されています。

文京区議として活動する中で、特に力を入れてこられたのが『グループホームの誘致など介護や子育てに関する福祉を充実』

前田氏の公式サイトにある活動目標を見てみると分かる通り、福祉関連のものが目につきます。

因みに、主な内容は以下の通りです。

前田氏の活動目標

くらしの安心5項目

■介護予防の推進&認知症対策の充実で かいごの安心

■保育士の増員&子どもの居場所対策で 子育ての安心

■支え合い&災害に強いまちづくりで いのちの安心

■空き家の活用&住宅確保支援で すまいの安心

■バリアフリーのまちづくり&路上喫煙防止で どうろの安心

引用元:前田邦博公式サイト

LGBT自治体議員連盟とは?

本日、発足の会見を開いたLGBT自治体議員連盟。
この団体はどのような組織なのでしょうか?

気になったので私なりに調べてみました。

そもそもLGBTとは「性的少数者」の事。
LGBT自治体議員連盟は、自らが「性的少数者」である東京・埼玉の5人の地方議員からなる団体?のようです。

今回の発足に際して、中心となる5人の議員さんの他に合計78人の日本各地の県議・市区町議が賛同し協力しています。

この中には既に自らが同性愛者である事を公表している豊島区議の石川大我氏も同席

画像元:石川大我twitter

石川氏は「全国の議員に広く呼びかけを行いたい」と発言されています。

カミングアウトに対する世間の反応は?

最後に今回の前田邦博区議のカミングアウトに対する世間の反応にはどのようなものがあるのか?
ご紹介致します。

まとめ

今回は『前田邦博(文京区議)の経歴は?LGBT自治体議員連盟と世間の反応』について書いてきました。

今回、驚愕のカミングアウトを行った前田邦博氏。
文京区の議員という公の場に立つ立場でありながら、今回のような発言をするにはかなりのリスクを伴ったと思います。

海外ではよく見かける光景ですが日本では稀なのではないでしょうか?

これから色んな意味で前田氏への注目度は上がると思いますが、信念を曲げずに今まで通り活動を続けて欲しいですね。

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