富士急ハイランドのド・ドドンパ逆走!事故原因と世間の反応を調べてみた

本日の午後、日本屈指の遊園地・富士急ハイランドでトラブルが発生した模様です。

トラブルが発生したのはジェットコースター『新ドドンパ』
同アトラクションは3連休初日の7月15日に営業開始したばかりのようです。

富士急ハイランドは4大コースターを筆頭に、多くの絶叫マシンがある事で有名ですよね?

今回は日本有数のアトラクション施設である富士急ハイランドで起きたトラブルについて書いていきたいと思います。

題して
『富士急ハイランドのド・ドドンパ逆走!事故原因と世間の反応を調べてみた』

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富士急ハイランドの『ド・ドドンパ』逆走。その事故原因は?

7月の3連休に合わす形で営業をスタートさせた新生ドドンパ。
その特徴は
直径39.7メートル・高さ約49メートルのループ
これは世界最大クラスの規模

加えて、コース変更が行われ、その加速力や最高速度もパワーアップ。
何と、スタート直後から僅か1.56秒で時速180キロに達するそうです。

そのキャッチフレーズは
『もっとでっかく きっともっと速く』

万全の体制で臨んだハズの新生ドドンパなんですが、いきなりのトラブル。

結論から申し上げると、現在のところは事故理由はハッキリとは分かっていない模様です。

トラブルが起こったのは、15:00頃のようですから、これから原因が明確になってくると思われます。

故障の様子としては・・・
10名異常の乗客を乗せてスタートした後、走行中に真横になった形で緊急停止。その後、逆走を始めた模様です。

故障後は、連絡を受けた富士急ハイランド関係者が現場に急行。
復旧作業にあたられたそうです。

~追記~

報道によると、今回の新ドドンパの事故原因は走行中のジェットコースターのタイヤ1本がパンクした事により、ループを越えられず緊急停止した模様です。

~再追記~

16日に緊急停止した新ドドンパですが、本日17日現在も、営業を再開するメドは立っていない模様です。

運営している富士急ハイランドによると、トラブルが発生した新ドドンパは試運転は行っているものの、乗客を乗せての営業再開はまだ見合わせている、との事。

因みに、新ドドンパ以外のアトラクションは通常通り営業が行われている、との事です。

富士急ハイランド『新ドドンパ』緊急停止。世間の反応は?

今回の富士急ハイランドで起きた絶叫マシンのトラブルに対する世間の反応はどのようなものがあるのでしょうか?

まとめ

今回は『富士急ハイランドのド・ドドンパ逆走!事故原因と世間の反応を調べてみた』について書いてきました。

故障の明確な原因は発表されていないようですが、報道され次第追記していきます。

絶叫マシン以外にも数多くのアトラクションが存在する富士急ハイランド。

日本を代表するアトラクション施設だけに、トラブルには細心の注意が払われていたはずです。

それだけに今回のトラブルは残念な結果が出てしまいました。
これから夏休みに入り、観光客が増加する事は明らかなだけに、一刻も早い原因解明が必要とされますね

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