しもやけがかゆいのはなぜ?その理由やかゆい時の対処法を徹底調査!

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季節に限らずお肌のトラブルに悩まれる方は多いです。

夏におけるお肌のトラブルといえば、ニキビ・あせも etc…

一方、冬場は、気温が低くなり、空気が乾燥してくる事で、夏とは違ったお肌のトラブルが起こります。

真っ先に思い浮かぶのは、なんと言っても「乾燥肌」「指先のひび割れ」

これらは冬を代表するお肌のトラブルではないでしょうか?

しかし、これら以外でも冬場に多くの方が悩まされるのがお肌のトラブルがあります。

それは、しもやけ

今回はこの「しもやけ」のかゆみについて
『しもやけがかゆいのはなぜ?その理由やかゆい時の対処法を徹底調査!』

と題して情報をまとめていきたいと思います。

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しもやけがかゆいのはなぜ?その理由

しもやけは、専門用語では『凍瘡(とうそう)』と呼ばれ、冬の寒さや冷えなどによって血の流れが悪くなる事が原因で起こるお肌の炎症です。

冬場の1日の温度差が10℃以上になると起こりやすいと言われています。

私たちの体には体温を調節する働きが備わっています。

気温が低くなり「寒い」を感じると、血管を縮めて血の流れを抑えます。これによって、皮膚表面の温度を下げて、体熱を逃がさないようにします。

具体的な例が『とりはだ』ですね。

逆に、気温が高くなり「熱い」と感じると、血管を広げて血の流れを多くして、皮膚表面の温度を上げます。

1日の温度差が激しい冬場では、この血管の収縮拡張が盛んに行われる事によって、血液の流れにトラブルが発生します。

その結果、身体の末端である手足の血の流れが悪くなり、しもやけ特有の「腫れ」や「かゆみ」が生じる訳です。

つまり、しもやけ特有の「かゆみ」が発生する原因は

『激しい温度差⇒血液循環のトラブル⇒血液の流れが悪くなる』

という事です。

しもやけの症状

しもやけの症状は大きく分けて2つに分類されます。

①「樽柿型」
このタイプは、熟した柿のように硬く腫れあがります。

手足の指先や鼻の先や耳たぶなどの身体の末端に起こりやすいタイプです。

また、子供のしもやけはこのタイプが多いと言われています。

②「多形滲出性紅斑型」
これは「たけいしんしゅつせいこうはんがた」と呼びます。

このタイプのしもやけは、成人の女性に多く、そのサイズは様々。

しもやけの中央に、くぼんだ紅斑が見られ、手足の指先や足の全体に起こります

しもやけがかゆい時の対処法

それでは、ここからは「しもやけ」になってしまった時の主な対処法をご紹介していきます。

湿布

これは以外と知られていませんが、市販の湿布が「しもやけ」に効果があるようです。

調べてみると、「効果・効能」のところにしっかりと「しもやけ」の文字が書いてあります。

湿布には炎症を抑える効果とともに、血流を促進する効果もある為、しもやけへの効果も期待できそうです。

しもやけの治療法!湿布や針の効果に予防法も公開

塗り薬
特に、ビタミンEが配合されている軟膏やハンドクリームがオススメです。

ビタミンEには血の流れを良くする働きがあります。

予防として、日頃からビタミンEを多く含んだ食事をする事が効果的です。

しかし、しもやけになってしまった場合、このビタミンEがは配合されているものを使って保湿を心がけましょう。

しもやけになった女性が病院で処方されたビタミンEが配合された内服薬とクリームによって、症状が数日で改善したという症例もあるようですね。

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マッサージ
適度に温かい温度のお風呂につかりながら患部を軽~くマッサージするのも効果があると言われています。

しもやけは血行障害が原因ですから、お風呂に入りながらのマッサージは効果が期待できますネ。

さらに、ビタミンE入りのクリームなどで手足をマッサージするのも非常に効果的です。

片方の手足に使うクリームの量は人差し指の第一関節程度。

クリームを手足に馴染ませたら、指の付け根から指先に向けてマッサージしてください。

爪や指の間、さらには足裏などのツボを刺激しながらマッサージするとより効果が高まるでしょう。

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まとめ

今回は『しもやけがかゆいのはなぜ?その理由やかゆい時の対処法を徹底調査!』について書いてきました。

しもやけは対処せずに、放っておくと悪化して、水泡など患部がグジュグジュになってしまいます。
「しもやけぐらいで・・・」と放置せずに、このような状態になる前に、早めに医療機関への通院をオススメします。

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