池島の場所(地図)はどこ?第二の軍艦島の歴史・魅力を調べてみた

2015年7月に世界文化遺産に登録された軍艦島。
最近では、映画やMVなどのロケ地として利用される事が多くなってきたおり、現在注目のスポットですよね。

軍艦島は炭鉱の島のして有名ですが。現在「第二の軍艦島」としてマニアの間で人気が出てきている島が池島です。

池島は2001年まで操業していた炭鉱の島。
今回はこの池島の情報についてまとめていきます。

題して
『池島の場所(地図)はどこ?第二の軍艦島の歴史・魅力を調べてみた』

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池島の場所(地図)はどこ?

まず池島がある場所は長崎県西彼杵半島の西方約7km
過去は西彼杵郡外海町に属していましたが現在は市町村合併で長崎市に属します。

地図はこちら
↓  ↓   ↓   ↓

この池島は周囲僅か4キロのかなり小さな島です。

池島に渡る手段はフェリー。
佐世保港
瀬戸港
神浦港 の3カ所から発着している模様です。

佐世保から出るフェリーは街中にあるため、利用しやすいように感じます。

しかし、一日2本しか出ていないようなので、瀬戸港か神浦港からのフェリーを利用したほうが無難かと思われます。

池島の歴史や魅力を調べてみた

池島の人口は2016年4月時点の調査で157人。
1970年の全盛期にはその人口が約8000人にまで増加。
2001年の閉鉱時点では2700人だったようです。

池島炭鉱の開発が始まったのは1952年
出炭が始まったのは1959年ですから、比較的新しい炭鉱です。

閉山されたのは2001年ですから、稼働していたのは約40年と短いです、
しかし、炭鉱の島として今では超有名になった軍艦島は産廃業者などの誘致を計画し設備を排除したため、炭鉱らしい施設は残っていません。

一方、池島には石炭を船に積み込むための設備や選炭場などの炭鉱施設が多く残存する島。
さらには、軍艦島のツアーでは近寄ることができない炭鉱住宅なども池島には現存。
しかも、これらの施設を間近で見学する事ができるとか。。。

これはマニアの人たちには堪らない魅力なのではないでしょうか?

まとめ

今回は『池島の場所(地図)はどこ?第二の軍艦島の歴史・魅力を調べてみた』について書いてきました。

現時点では「炭鉱の島」と言えば、軍艦島ですが、この池島ほど当時の炭鉱の町の姿がそのまま残っている場所はないそうです。

過去には劣化した結果、撤去された経緯もあるそうなので、ご興味がおありの貴方は是非、今年の夏にでも訪れてみてはいかがでしょうか??

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