カブトムシ採集in大阪!子供もテンションがあがる厳選スポット⑤

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年ももうすぐ夏本番!

例年、夏が来ると、数多くのイベントありますが、

中でも、子供たちが楽しみにしている『鉄板』の1つが昆虫採集ではないでしょうか?

特に、 カブトムシはクワガタと並び、
子供たちの人気を二分する存在。

「昆虫の王様」と呼ばれ『ムシキング』の影響もあってか、その人気は衰える事を知りません。

ひと昔と比べると、特に都会の現代っ子は
カブトムシなどの昆虫に触れる機会が減ってきているのが現実。

しかし、このような現状ながら
調べてみれば、カブトムシなどの昆虫に触れる機会があるスポットは結構あります。

そこで今回は、大阪に限定し
カブトムシを採集できそうなオススメの場所を調べてみました。

題して
『カブトムシ採集in大阪!子供もテンションがあがる厳選スポット⑤』

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カブトムシ採集in大阪!厳選スポット⑤

では早速ご紹介していきます!!

①千里北公園
吹田市内の公園の中では万博公園の次に大きい公園。

公園に入るとすぐ時計塔「銀の鳥」がお出迎え。
高さ17mのモニュメントが1日5回、異なる鳥の鳴き声で時刻を知らせてくれます。

広々とした原っぱと中心に園内には2つの池があり
これらの池ではカルガモなど水鳥が多く観察できます。

とにかく広々としていて園内にいるだけでも気持ちよくなれる公園です。

駐車場
第一駐車場
収容台数:69台

第二駐車場
収容台数:75台

利用料金 ※第一第二共通
最初の30分/無料
以降30分毎/100円

利用可能時間
入庫:6:00~24:00
出庫:24時間可能

アクセス
阪急千里線 北千里駅から徒歩約10分

吹田市公園みどり室 06-6834-5366

②摂津峡公園

芥川上流にある高槻市北部の山林公園。

一帯が山林地帯になっていて、400種を超える植物、昆虫数百種に野鳥も生息。

また、園内には樹木教材園やキャンプ場や高さ15mの「白滝」もあり自然を満喫できます。

さらに、公園の東側を流れる芥川には「摂津耶馬渓」と呼ばれる渓谷が広がり、

夫婦岩など奇岩・断崖の続き絶好のハイキングコースとなっています。

駐車場
収容台数:160台
利用料金:1日/1000円

アクセス
電車ご利用なら
JR京都線 高槻駅⇒市営バス【塚脇行き】乗車
「塚脇」下車後徒歩約20分

お車をご利用なら
名神高速 茨木ICから約30分

摂津峡公園管理事務所 072-687-9449

③千里中央公園

千里中央と阪急・山田駅のちょうど中間に位置する公園。

週末は周辺いお住まいのファミリー層でいっぱいになる憩いの場となっています。

「冒険の森」にある全長150mを誇る「巨大ローラーすべり台」とアスレチックは子供たちに大人気!

園内に広がる広場には木陰も多くピクニックを楽しむにも最適!

また、園内にある展望台からは、大阪の町並みや六甲の山々など360度のパノラマが楽しめます。

さらに、春には展望台から安場池にかけて約300本の桜が美しい花を咲かせ辺りをピンク色に染め上げます。

駐車場
二ノ切池公園自動車駐車場
5:00~22:00
77台

豊島公園自動車駐車場
5:00~22:00
104台

ふれあい緑地(北)自動車駐車場
8:00~20:00
61台
ふれあい緑地(中央)自動車駐車場
8:00~21:00
82台
ふれあい緑地(南)自動車駐車場
8:00~20:00
94台
千里中央公園自動車駐車場
8:00~22:00
111台

利用料金
最初30分/無料
以降30分毎/100円

詳細はこちらからどうぞ
↓ ↓ ↓ ↓
千里中央公園駐車場

アクセス
千里中央駅から徒歩約10分

豊中市環境部公園みどり推進課
06-6843-4000

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④服部緑地

大阪で最大クラスの大きさを誇り、「日本の都市公園100選」にも選定されている公園。

甲子園球場の約30倍もある巨大な園内に松林などの豊富な緑のほか10以上の池が点在。

また、ガリバー公園」の名で親しまれる遊技場や全長20mのローラースライダーではたくさんの子供たちで賑わいます。

さらに、バーベキューができるエリアもあり
家族を含め大勢でワイワイ楽しめる公園です。

駐車場
収容台数:909台
利用料金
最初の1時間/420円
以降1時間ごと/100円ずつ加算

詳細はこちらからどうぞ
↓ ↓ ↓ ↓
服部緑地駐車場

アクセス
電車をご利用なら
北大阪急行 緑地公園駅から徒歩約5分

お車をご利用なら
名神高速 豊中ICから約15分

服部緑地管理事務所 06-6862-4945

⑤万博記念公園

言わずと知れた日本万博を記念して開設された公園。

太陽の塔を中心とした「自然文化園」では日本の里山を感じさせる風景が展開。

また、緑地広場では年間を通じて多くのイベントが開催されます。

この『万博』では毎年7月になると「カブトムシフェア」が開催されます。

このフェアでは「カブトムシの飼い方教室」
「カブトムシとのふれあい」などカブトムシずくしの1日を過ごすことができます。

さらに、参加者には先着150名ながら万博公園で生まれ育ったカブトムシのプレゼントがあります!

自分で採集する訳ではありませんが、カブトムシとふれあう絶好のチャンスです♪

駐車場
利用料金など詳細はこちらどうぞ
空き状況の確認もできて、とっても便利です♪
↓ ↓ ↓ ↓
万博記念公園駐車場

アクセス

大阪モノレール 万博記念公園駅から徒歩約5分
大阪モノレール 公園東口駅から徒歩約5分

万博記念公園 総合案内所 06-6877-7387
9:30~17:00 水曜日休み

カブトムシフェ問い合わせ先
自然観察学習館 06-6877-6923
10:00~16:00 水曜日休み

まとめ

今回は『カブトムシ採集in大阪!子供もテンションがあがる厳選スポット⑤』について書いてきました。

最期の万博は『反則』かもしれませんが
カブトムシを採集する、という目的を完遂するにはこれが一番無難かもしれません。

カブトムシとふれあえるだけでなく、飼育の仕方も学べるので、これはお得!

自然の中でどうしても自分たちの手でゲットしたい!!というのでなければ

早めに万博公園に到着しカブトムシと同時に飼育方法もゲットするのも『アリ』だと思いますヨ。

是非ご検討ください♪

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