彼岸花の名所!奈良で曼殊沙華の赤を見るならココ!!

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が終わり季節の変わり目を迎える9月

毎年この9月から10月にかけて真紅の花が見頃を迎えるのが彼岸花

曼殊沙華とも呼ばれるこの花は
桜や紫陽花に比べると若干知名度が劣る感じはありますが

真紅の鮮やかな花を咲き誇る光景は多くの人々を魅了します。

日本には彼岸花の美しい花が見られる名所は多く存在しますが

今回は奈良に限定してご紹介していきたいと思います。

題して
『彼岸花の名所!奈良で曼殊沙華の赤を見るならココ!!』

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彼岸花の名所in奈良!おすすめスポット

①明日香村 稲淵棚田

平安~室町時代に開かれたとされ
『日本棚田百選』にも選ばれた稲淵棚田。

約300枚の水田と畑が作り出す風景は
まさに古き良き日本の原風景。

この美しく曲線を描く棚田に沿って赤い彼岸花の花が咲き乱れる光景は絶景です♪

また、例年9月下旬には
彼岸花の見頃に合わせて「彼岸花祭り」と「飛鳥光の回廊」が開催されます。

日中は彼岸花
夜間はロウソクの光で彩られる明日香村を
ご堪能下さい!

<駐車場>
石舞台駐車場
収容台数:150台
利用料金:500円

駐車場に関する情報はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
明日香村観光ポータルサイト

<アクセス>
電車ご利用なら
近鉄飛鳥駅⇒明日香周遊バス【赤かめ】
「石舞台」下車 徒歩約20分

バス所要時間:約15分
バス料金:270円

周遊バス詳細はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓
明日香村「かめバス」

お車をご利用なら
近鉄吉野線 飛鳥駅から約10分

情報サイトはこちら
↓ ↓ ↓ ↓
関西のおでかけ情報サイト

②仏隆寺

宇陀市ある真言宗の寺院。

門前にある樹齢900年ともいわれる山桜は
「仏隆寺の千年桜」として有名です。

そんな仏隆寺の約200段ある急な石段の両側に真っ赤に染め上げる真紅の彼岸花はお見事!!

石段と彼岸花のコラボレーションは抜群の
「インスタ映え」スポットでしょう。

<拝観時間>
9:00~16:30

<拝観料金>
200円

<駐車場>
収容台数:約10台
利用料金:無料

<アクセス>
電車ご利用なら
近鉄 榛原駅⇒奈良交通バス
【曽爾村役場行き】乗車
「高井」下車 徒歩約30分
バス所要時間:約15分
バス料金:330円

バスの詳細はこちらからどうぞ
↓ ↓ ↓ ↓
奈良交通路線バス

お車をご利用なら
榛原駅から約15分

情報サイトはこちら
↓ ↓ ↓ ↓
奈良県観光公式サイト

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③葛城一言主神社
(かつらぎひとことぬしじんじゃ)

葛城の大神・一言主神をお祀りする神社。

地元では「いちごんさん」として親しまれている神社の参道脇や周辺では

毎年9月になると
美しい彼岸花が鮮やかな赤い花を咲かせる姿を観賞する事ができます。

また、神社の南方に位置する高天まで足を伸ばすと

大和盆地や周辺の山々と彼岸花のコラボを
楽しむ事もできますヨ♪

<アクセス>
近鉄御所駅⇒御所市コミュニティバス(西コース内回り循環)
「森脇」下車 徒歩約10分

バス所要時間:約15分
バス料金:100円 ※小学生以下は無料

近鉄御所駅⇒御所市コミュニティバス(西コース外回り循環)
「名柄」下車 徒歩約10分

バス所要時間:約30分
バス料金:100円 ※小学生以下は無料

御所市コミュニティバスの詳細はこちら
↓ ↓ ↓ ↓
御所市公式サイト

情報サイトはこちら
↓ ↓ ↓ ↓
奈良県観光公式サイト

まとめ

今回は『彼岸花の名所!奈良で曼殊沙華の赤を見るならココ!!』について書いてきました。

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